脊柱管狭窄症のつらさ

こんにちは。豊中の腰痛施術家・前田です。

ここ数日で『脊柱管狭窄症』の方のご来院が増えてきました。

知人に聞いて・・・という方もいらっしゃるので、ありがたい限りです。

脊柱管狭窄症の方の大きな特徴として、
「長時間歩けない・立っていられない」
という症状をお持ちの方が多いです。

なので日常生活にすごく支障が出るんですね。

一人で行動もしづらいので、家族の誰かに必ず付いて来てもらったり・・・

そういった精神的な負担も大きいようです。


そして、多くの方が、
【脊柱管狭窄症】と診断されてから、病院で電気治療やコルセットを付け、
それでも悪くなる一方で「こりゃいかん」と気付き当院に辿りつきます。

病院での治療が悪いものとは言えませんが、「治す」ための治療は正直言ってなされてるのか・・・

多くの人は病院しか選択肢がないと思っているようで。

この現実を変えていかないといけないなぁと思います。

もっと早く来てくれていれば、長い間痛い思いをすることもないのにな、と。


それから、脊柱管狭窄症でうちに来られて良くなってる方達は「覚悟」されてる方が多いです。

ハッキリ言います。

ちょっとやそっとじゃ治りません。

一度や二度の施術で良くなるようなそんな段階、体の状態ではもうなくなってることがほとんどです。


今月半ばから来ている方でも、最初や2回目では「痛み」の部分としてはよくなった自覚はあまり持てなかった方がほとんどですが、月末の今では「痛い時間が減ってきた」と言われています。

最初からズバッと良くなるというよりも、日々の中で
「痛いのちょっとマシやな」
とか
「5分しか歩けなかったのが10分になったな」
とか、そういう変化をジッと見つめられるひとが最終的に良くなります。

施術を受けても痛みが残るのはとてもつらいと思います。
通う回数も他の症状の方より正直多いです。

でも、その分半年後に今と違う生活を送ってもらえるよう、僕もがんばります。

本気で治したい、そう思われる方は、ぜひご相談ください。

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