腰痛の治療に使う薬とは?【豊中市の整体院】

公開日:
2017年05月04日

腰痛の治療に使う薬とは?【豊中市の整体院】

こんにちは、豊中の腰痛専門整体の前田です。

「腰が痛いのですが、痛み止めとか湿布って先生いいの?」と聞かれる事があります。みなさんはどう思いますか?
僕の場合は「辛かったら使ったらいいですよ、でも飲まないで大丈夫な体にしないといけないですね」とお答えします。

今日は腰痛の治療で使う薬について詳しく書きたいと思います。


腰痛の治療で使われる薬の種類

非ステロイド性抗炎症薬(副作用 胃痛、胸やけ、腎機能障害、ぜんそくなど)
腰痛の治療で一番使われているのは、非ステロイド性抗炎症薬(略してNSAIDs)です。
痛みの原因物質を作り出す酵素(シクロオキシゲナーゼ)の働きを抑えてくれます。

市販で売られているものであればバファリン、イブ、ナロンエース、ロキソニンなどがこれです。腰痛に限らず、頭痛、歯痛、生理痛などで
使った事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

またそれらよりも効果が高いと言われているのがボルタレンと言われるものがあります。ただし、その分副作用も強い言われていますので
良い事だけではありません。

非ピリン系解熱鎮痛剤(副作用 吐き気、下痢、胃痛など)
脳の中枢神経や体温調節中枢に作用する事によって、解熱鎮痛効果を示します。

市販で売られているものであればラックル速溶錠がこれにあたります。非ステロイド抗炎症薬に比べると副作用が少ない分、効果もすくないと
言われています。副作用が少ない分、お子さん、またお医者さんの同意が必要ですが妊婦さんにも使われるお薬です。

神経性疼痛治療薬(副作用 めまい、眠気、意識消失、心不全など)
神経に対してアプローチをして痛みを止めます。こちらは先に紹介したロキソンニンやボルタレンなどが効かない時に使われる事が多いです。
市販では売られておらず、リリカやトラムセットという名前で出されています。副作用が強いと言われており、服用には注意が必要です。

腰痛の治療の薬の問題点とは?

薬の問題点としては、やはり副作用の問題でしょう。当院に来られる患者さんの中にも飲んでると胃が痛くなるとか、体がだるい、眩暈がするからやめたといわれる方もいらっしゃいます。

また、飲み続けているうちに薬が効かなくなるという人もいらっしゃいます。これは実際に効かなくなったというより症状が悪化した事が考えられます。そうなると薬の効果が強いものに変える事になります。そして、効果が強いということは副作用も強くなります。

どんどん強い薬を飲んでいる内に薬ではもう抑えられないとなったら手術という事も考えられます。

腰痛の治療に薬を飲んだ方が良いの?

薬はあくまでも、症状を抑えているだけです。薬を飲んで、時間が経ったらもう痛くなくなったと感じたのは、薬がその痛みをを止めた訳ではなく、薬が痛みを抑えている内に、あなたの身体の自然治癒力が痛くならない体にしてくれたにすぎません。

それでも、僕は飲む事をお勧めする事があります。それはちゃんと効果がある時です。痛みがあるとストレスがかかりますよね?ストレスがかかると自然治癒力が衰えて、体を治す事ができなくなります。だから効果がある時は飲むというのは必要な事です。

でも患者さんの中には「で、その薬飲むと楽になるのですか?」と聞くと「いや良く分からないけど、やめてもっと痛くなったら嫌だから」と飲み続けている人もいます。「それなら一度お医者さんに相談してみては?」と聞くのですが「いや止めてもっと痛くなったら嫌」と同じ話になります。
もしその薬が効いていないのなら副作用を起こる可能性だけを高めるために飲んでいるみたいなものです。ご自身の身体の為に「効いているのかわからない」ならお医者さんに相談してみて下さい。

薬を飲む事と同時に行うべき事は

さきほど書いた通り、薬はあくまでも症状を抑えているだけです。飲む事で楽にはなるかもしれませんが、痛みの原因がよくなっている訳ではありません。

しっかりと痛みの原因をなおしておかないと、どんどん症状が悪化していきます。

もし、薬を飲むのを辞めて原因から腰痛を治したいと思われたならご相談ください。
詳しくはこちら

腰痛の治療にプールってどうなの?【豊中市 整体院】

公開日:
2017年05月04日


腰痛の治療に治療にプールってどうなの?【豊中市 整体院】

「腰痛の改善の為に泳ぐって良い事なんですか?」と聞かれる事があります。みなさんはどう思いますか?
こちらに来られる患者さんでも、腰に良いと聞き、続けている方がいらっしゃいます。

去年の暮れからこちらに通われているKさんにも、初めて来院された時に「腰を良くしようと思ってプールに通っているけど良いの?」
と聞かれました。

この女性は産後から腰痛があり、特に寝ている時に寝返りをする度に痛みを感じ目が覚める、同じ姿勢を続けていると左の腰が痛くなるという問題がありました。また泳いだ最中も腰に痛みを感じる事がありました。そして、こちらに来られる前は整形外科や整骨院に通ってらしゃいました。そして泳ぐこと自体も好きだし、腰痛のためと毎週プールにかよってらっしゃいました。

結論から先にお伝えすると、「腰痛改善にはお勧めできない」とお答えしました。

ここで間違って欲しくないのは泳ぐ事が悪いわけではありません。持久力もつくでしょうし、筋肉もつきます。ですので、体の事を考えると泳ぐ事は良い事です。

あくまで「腰痛を改善するために泳ぐという事がおススメできない」という事です。そもそも「腰痛改善の為と続けている
のによくなっていない」という事実があります。でも、何故、良くならないのでしょうか?そして、何故良くないのでしょうか?
今日はその理由について書きたいと思います。

腰痛治療にプールが良いと言われる理由

なぜ、プールは腰痛に良いと言われるのでしょうか?
それは、腰への負担が少ない状態で筋肉をつけたり、伸ばす事が出来るからです。

私達は、地球上にいる限り、重力がかかります。そして腰には体重の60%程度を支えていると言われています。
仮に60キロなら36キロの負担がかかっています。

ただ、水中の中だとかかる重力が10分の1程度になり、腰への負担が減るのです。

その状態で、泳いだり歩いたりすると、筋肉がついたり、伸ばす事が出来るから良いと言われているのです。

「腰痛治療にプールが良い」は間違いです

余計な負担がなく筋肉もつくし、筋肉を伸ばしたりもできるなら良い事ではないのと思われるのですが、そもそもこれは「腰痛になるのは
筋肉が衰えたから」という理論から始まってます。

例えば、筋肉が衰えているから腹筋(仰向けになって上半身を起こす運動)をしましょうとなっても体重があったり、あまり筋肉がない方は体を起こす事が難しく運動になりません。そこで、重力が少なく体重の負担が少ない状態で運動をしましょうという事です。

でも、これは重要な事ですが「腰痛になるのは筋肉が衰えた事」が本当の原因ではありません。

だって、筋肉が不足した事が原因であれば、ムキムキに鍛えたボディービルダーは腰痛がないのでしょうか?
例えばスポーツをしている人は、腰痛がないのでしょうか?そんな事はないですよね?
また、筋肉がない人はみなさん全員腰痛があるのでしょうか?そんな事ないですよね?

この話を冒頭の女性に話すと、納得できるような出来ないような感じでしたので、さらにこう話しました。

「Kさんは左の腰が痛いですが、左の腰だけ筋肉が衰えているのですか?」

そんな事はないですよね?多少の左右差はあるかも知れませんが極端な差はないはずです。ですので筋肉が衰える事は本当の腰痛
の原因ではありません。なのでプールにしろ、歩くにしろ筋トレするにしろ腰痛を良くする為には筋肉をつけるという事は間違っているのです。

では、腰痛の本当の原因は?

それは体の歪みです。体が歪む事で、一部の筋肉に多くの負担がかかります。そして、負担がかかり続ける事で筋肉が硬くなります。
硬くなった筋肉の血流は悪くなります。血流が悪くなると、筋肉に酸素が運ばれなくなります。酸素不足になった筋肉からは疼痛物質(痛みの信号)が出て、痛みを感じるようになります。

ですので、腰痛をよくする為には、筋肉をつける事ではなく、歪みをなくす事が必要なのです。またその歪みをつくる生活習慣を改善してあげる事で再発を防ぐことができるのです。

Kさんの場合、泳いでる最中に痛みがありましたが、それは体が歪む泳ぎ方をされていました。本人は自覚がありませんでしたが、骨盤を施術で整えた後、椅子の上で泳ぐフリをしてもらうと、骨盤がどんどん歪んでいきました。そしてそれと同時に痛みを感じ始めました。ですので、泳げば泳ぐほど腰痛をよくするのではなく、体が歪み、腰痛を悪化していたのです。

実際、その歪みを修正し、その生活習慣を整える事でKさんは腰痛を克服されました近々インタビューするので、その際はまたこちらで報告します。

もし、プールに言っても改善しない腰痛でお困りならこちら


腰痛の痛みを止める治療とは?【豊中市の整体院】

公開日:
2017年05月02日

腰痛の痛みを止める治療とは?【豊中市の整体院】

みなさんはギックリ腰になった事はありますか?幸い、僕はなった事はありませんが、仕事柄、多くのギックリ腰になった方を見てきました。初めて見たのは、30代の女性だったのですが、腰の曲がったおばあちゃんのようで戸惑ったのを覚えています(無事、帰りは姿勢はよくなり帰られました)

そういった方は「とにかくこの痛みを止めて下さい」と言われます。当然ですよね。でも、整体以外にも痛みを止める方法はあります。

そこで今日は痛みを止める方法について書きたいと思います

痛みを止める治療の種類

薬物療法…

・非ステロイド性消炎鎮痛薬

炎症を抑えて痛みを緩和させる薬です。主に急性の腰痛(ぎっくり腰など)に処方されます。

・筋緊張弛緩薬

筋肉を緩めて血行を促進することで、痛みの緩和させる薬です。

・血管拡張薬

血行を促進させることで自然治癒力を高め、症状の改善を目指す薬です。

・ビタミン剤

神経障害の回復を目指す薬です。

・精神安定剤

腰痛による精神的ストレスをやわらげることで筋肉の緊張を抑え、痛みの増長を防ぐ薬です

神経ブロック療法

腰痛を引き起こしている神経あるいはその周囲組織に直接、局所麻酔薬やステロイド剤を注射し、痛みの緩和と炎症の抑制を目指す治療法です。専門医が行う腰部硬膜外ブロックや神経根ブロックと簡易的なトリガーポイント注射があります。麻酔薬による神経ブロック効果自体は数時間ですが、血行を促すことによる筋肉緊張の緩和や、炎症の抑制効果もあるので、患部の状態を良好に保つことができます。このようなことから、実質的な効果は数日〜1週間ほどとされています。ぎっくり腰などの場合は、1〜2回の注射で改善することもあるそうです。

鍼治療
鍼治療を行うと、その刺激によって脳に痛みを伝える神経をブロックするホルモンが分泌されます


痛みを止める方法が効かないのは?

上記の方法を使っても痛みがよくならないという方がいらっしゃいます。その原因は
①期待が高すぎる
どれだけ良い方法でも、100%痛みがあっという間になくなるという訳ではありません。
でも、どうしても期待してしまいます。その結果、細かく見ると楽になっている部分があるのに
気が付いていないという場合があります。

②そもそも対応できる症状ではない
例えば、神経に問題で痛みが出ているのに筋肉を柔らかくする薬を使っている、筋肉の問題なのに
神経の薬を使っているなどです。また薬が止めれる以上に痛みが強いという事もあります。

③先生の腕が良くない
これはブロック注射と鍼治療に限られる話ですが、やはり人間が行う事なので、上手下手というはあります。

痛みが治まったのにまた痛くなるのは?

薬が切れると痛くなる、注射を打ってもその時だけという方がいます。それは薬や注射は腰痛を良くしているわけではないからです。それらはあくまでも痛みを抑えているだけで、痛みが治まっている間に、あなたの身体の自然治癒力が痛みを出ない状態にしてくれているのです。

という事は、痛みを繰り返すという人は自然治癒力が衰えているという事です。衰えている理由は体が歪んでいる事があります。

体が歪むと内臓の位置もズレ、筋肉も硬くなり、血流も悪くなり、元々の体の働きが出来なくなるためです。


痛みが出るという事は


痛みはあなたを苦しめる為にある訳ではありません。体からの「体に問題が起こっているから注意してください」というお知らせです。ですので痛みを止める事は必要な場合もありますが、それは「危ないよ」と言われてるのに、「静かにしておいてください」と言ってる事と同じです。ご自身の体からのお知らせをしっかり聞いてあげてくださいね

もし、痛み止めや注射が効かない腰痛でお困りならこちら


腰痛の治療を安くする為には?【豊中市の整体院】

公開日:
2017年05月01日

腰痛の治療を安くする為には?【豊中市の整体院】


こんにちは、豊中の腰痛専門整体院の前田です。

「治療費は出来るだけ安くすませたい」という方がいらっしゃいます。分かります、同じ良くなるのなら
出来るだけ安く済ませたいですよね?では、腰痛の治療はどれくらいお金がかかるのでしょうか?

それについてまとめたいと思います。

腰痛の治療費はどこが一番安い?

まず腰痛になったらどこに行くでしょうか?主な選択肢としては、整形外科、整骨院、鍼灸、整体、カイロプラクティック、マッサージでしょうか?それぞれの相場を見てみましょう。

整形外科 
電気、温熱療法で500円、また湿布などの薬代で500円 だいたい1000円程度
ただし、初診料であったり、レントゲン、MRIなどを撮ると変わってきます。

整骨院
3割負担の場合、初回1000円程度、2回目は600円以内

鍼灸
3割負担の場合、初回1000円程度、2回目は500円以内

カイロプラクティック
初診料 3000円〜5000円 5000円〜1万円とバラバラ

整体

初診料 3000円〜5000円 5000円〜1万円とバラバラ

腰痛治療が安いけど?

金額で言うと整骨院、鍼灸が1回あたりの治療費は安そうですね。でも、注意しないといけないのは、これら保険が適用される症状の場合です。

保険が効くのは、整骨院の場合、骨折、捻挫、打撲、脱臼、挫傷と明らかな原因がハッキリしているものです。ですので、理由も特に分からないけど痛い、慢性的な腰痛の場合は保険が適用されません。

鍼灸の場合は神経痛、リウマチ、頚腕症候群(首から肩への痛み)五十肩、腰痛症(ぎっくり腰など)頸椎捻挫後遺症(ムチ打ちなど)です。またこれらには医師の同意書が必要になります。

となると、整骨院の場合、慢性的な症状であったり、鍼灸の場合だと医師の同意がなければ自由診療となるので、カイロや整体と同じような相場になってきます。

ただ、整骨院では、慢性的な症状でも保険適用をしている所が時々あるようですが、これは不正になります。自分にも責任がかかる事があるので注意してください。

整形外科の場合は、慢性的な症状でも保険が使えるので、一番安く通えそうですね。

腰痛治療の安さの罠

安く通えると言っても、気をつけないといけないのは多くの場合、整形外科で行われるのは
主に痛いから痛み止めを出すというように対症療法です。ですので、ずっと通い続けている方も多いです。

例えば1回1000円で週2回通うと月で8000円、1年で96000円かかる事になります。

もし、何カ月も整形外科に通っているのに良くならないのであれば、あなたの症状は対症療法では
よくならないという症状の可能性があります。幾ら安いと言っても、対症療法を続けている内に
症状が悪化して、手術を受けるとなるとまたお金がかかりますし、また自由診療を受けても、治りが
遅くお金が余計にかかったり、最悪、本来治るはずの腰痛を一生抱える事にもなるので、
金額だけで選ぶのは危険とも言えます。

もし整形外科、整骨院に行っても良くならない腰痛でお困りならこちら

腰痛にはストレッチが効くの?【豊中市の整体院】

公開日:
2017年04月30日

腰痛にはストレッチが効くの?【豊中市の整体院】

こんにちは、豊中の腰痛専門整体院の前田です。

「腰が痛いのでストレッチをしているけど、良いですか?」と質問される事があります。
みなさんはどう思われますか?今日はその質問にお答えしたいと思います

ストレッチとは?


ストレッチとは「伸びる」という意味があるように筋肉を伸ばす運動の事です。筋肉を伸ばす事で血管にポンプのような働きが加わり、血液循環が良くなったり、硬く緊張していた筋肉が軽く引き伸ばされる事により緊張が加わり、伸びやすく柔軟になるといわれています。

つまりストレッチには血行促進、柔軟性向上の効果があり、それ以外にも疲労の除去、リラックス効果が期待できます。

ストレッチにはこのような効果があると言われていますが、なぜ腰痛にも良いとされているのでしょうか?

腰痛にはストレッチは有効??

まず、腰という部分は人間の体重を支える上でもっとも重要な部分となっています。そして、毎日の生活の中で、腰部を支えている腹筋や背筋には負担が掛かり続けます。

そして負担がかかり続けた筋肉は疲労がたまり硬くなり腰痛になってしまいます。そこで、ストレッチが有効になります。さきほど述べたようにストレッチの効果として疲労の除去、筋肉の柔軟性の向上があるからです。

腰痛のストレッチの注意点とは?

腰痛にはストレッチがいいと言っても、行う際には注意点があります。

まず一つ目は「痛い事をしない」です。
ストレッチをされている方には、痛いけど我慢してやっている方がいらっしゃいますがこれは間違いです。痛みというのは体からの「これ以上動かしたら危険ですよ」というサインです。ですので、例えば精一杯伸ばしたら痛いというなら、痛くなる手前で止めておく事です。でないと、筋肉が傷つき痛みが強くなる可能性もあります。

2つ目は「限界まで伸ばさない」です。
筋肉というのは強い力が加わると硬くなる性質があります。例えば、あなたが誰かから手を引っ張られたらどうしますか?ある程度引っ張られた時点で、引っ張られまいと耐えますよね?その時、腕の筋肉は柔らかくなっていますか?硬くなっていますか?

優しく気持ちよいと感じる程度で行う事で筋肉は緩んでくれます。けっしてグイグイと限界まで伸ばさないでください。逆効果です。

3つ目、これが最も重要な事ですが「自分にあったものを行う」です。

テレビや雑誌でも様々なストレッチが紹介されています。では、どれでも取り入れたらよいかというと違います。腰痛と言っても原因は様々です。

どの筋肉が問題で痛くなっているかを知れば、その筋肉にアプローチしてくれるストレッチを行う事が出来、より効率があがります。また痛いけど我慢しておこなったりと逆効果と言えるものをしてしまっている事もあります。

ですので、自分が特にどの筋肉に負担がかかって痛みが出ているかを把握しましょう。それは決して痛みがある場所ではない事が多いのでプロに確認する事をお勧めします。

もし、自分の腰痛の原因を知りたいあなたはこちら


腰痛の治療にはどんな方法があるの?【豊中市の整体院】

公開日:
2017年04月29日

腰痛の治療にはどんな方法があるの?【豊中市の整体院】

こんにちは、豊中の腰痛専門整体院の前田です。

「腰痛になったらどうやって治せばいいのかわからない」という方は多いです。今日は様々な治療法をご紹介し、どうやって治せばいいかをお伝えします。

腰痛の治療とは

腰痛の治療を大きく2つに分けると「対症療法」「原因(根本)療法」があります。

対症療法とは痛みのある場所や痛みに対して行うものです。
主なものは
痛みに対して・・・鎮痛剤、ブロック注射、湿布など
痛みのある場所に対して・・・マッサージ、電気治療、温熱治療、牽引治療、鍼灸など
があります。

原因療法とは痛みが起こる原因に対して行うものです。
主なものは整体、カイロプラクティックなどです。

腰痛治療の選び方とは?

                        
腰痛の状態にもよりますが大切なのはあなたが「その腰痛をどうしたいか?」です。

「今の痛みがなくなればいい」と考えられるなら対症療法を選ばれたらよいです。

「今の痛みが無くなっても、また痛くなったら嫌だ」と思われるなら根本療法を選ばれると良いです。

でも、痛みがあまりに強いという場合は、薬などで痛みを止めるという事も一つの手ではあります。

腰痛治療の選び方の注意点とは?


「今の痛みが無くなればいい」と対症療法を選ばれる際に気をつけないといけないのは
対症療法にも限界があるという事です。例えば薬は痛みを抑えているだけです。薬が切れたら痛みがなくなっている事がありますが、それは薬が症状を抑えている間に、自分の自然治癒力が痛みを出ないようにしたに過ぎません。

ですので、薬がきれたらまた痛みが出てくるという方は自然治癒力が衰えているサインです。しっかりと痛みが起こる原因を改善する事をお勧めします。

お勧めする理由は同じ場所を繰り返し痛めるので、原因を治すのに時間がかかるからです。人間どうしても薬などで痛みが治まってる内は治った、これくらいなら大丈夫と思ってしまいますが、いざ対症療法が効かないという所まで悪くなっていると、時間もお金もかかってしまいます。
また根本療法と言っても、どんなに痛めた状態であろうが完全に治せる訳ではありません。

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「骨には異常がない」と言われた左足のしびれと腰痛がよくなりました。51歳 男性 システムエンジニア 豊中市の整体 施術報告

公開日:
2017年02月15日

今日は当院に来られた方の施術報告をし

吹田市 51歳 ヤマシタ様 システムエンジニア

症状 腰痛と足のしびれがあり、電車通勤では座りたくても座れず辛かったそうです。
   また仕事柄座り続ける事が多いのですが、それが痛くて続けられずに1〜2時間で 
   立って歩く必要があったそうです。仕事の効率も落ちて悩まれていました。

   整形外科に行くと「骨に異常がないので、また痛みが強くなったら来てください」と
   言われ特に治療がなかったそうです。

「骨に異常がないと言われたけど痛い」という方が当院にも来られます。そんな方は「何もしてもらえなかった」
と中には怒っていらっしゃる方もいます。ただ、整形外科としてもレントゲンやMRIに異常がなければ
「何も出来ない」というのが現状です。異常が見つかり「病名」をつける事で薬を出したり、処置が出来るようになるのです。

レントゲンやMRIに映らない異常を見つけるのが当院の仕事です。そして、当院が問題として捉えるのは骨盤や背骨
などの歪みです。これはレントゲンやMRIでは見つけれないですし、西洋医学的な考えでは、体が歪む事は痛みの原因として
は考えません。

ただ事実として整形外科、整骨院など良くならずに当院に来て良くなっているのは当院で体の歪みを改善しているからです。
決して、軟骨が磨り減っているのを増やしているわけでもないし、骨が神経に当たっているのを治しているわけではありません。

検査結果
骨盤の右が下がり、左から右に捻れていました。
また太もも全体がハリ、特に左側が張っていました。また座った時に、体が傾いていました。

施術経過
ヤマシタさんは普段は症状がなく、長時間同じ姿勢が続いた時だけ症状が出ます。ですので、施術前後すぐには
変化を感じにくい状態です。

ただ、詳しく見てみると腰、太ももの裏全体が張っており、これらが症状を作っていると考えられました。
ですので、施術で筋肉を緩め、張る原因である骨格の歪みを調整しました。

また平日は帰りが遅く、週1ペースでの来院になるので、ご自宅、仕事先での筋肉の緩め方、骨格の整え方を
指導しました。

お伝えしたのは良くなる経過として10ある症状が突然0になる事はなく、10→8→6→・・・0という風に
徐々に楽になる事、また1時間座ってて必ず痛かったのが、1時間半→2時間と症状が出るまでの時間が延びてくる
また症状が出て、楽になるまでの時間が短くなるという事をお伝えさせて頂きました。

そのお話通り、徐々に痛みが出るまでの時間が伸び、痛みが治まるまでの時間が短くなってきました。
結果約3ヶ月で症状が出なくなりました。

もし、整形外科で「異常がない」と言われた、でも腰が痛いという方は一度当院にご相談下さい。
→http://seitai-ren-toyonaka.com/youtuu













保育士Mさん「すべり症」と診断されていた腰痛がよくなりました。箕面市 M様 保育士

公開日:
2017年02月14日

今日は、当院に来られたお客様のよくなった経過をお伝えします。

箕面市 M・T様 腰痛 右腕がだるい

症状 腰痛 右側じっとしていても痛い
        体を動かすともっと痛い
   右腕がだるい

こちらの女性は、保育士さんをされていました。腰痛が以前からあり、仕事中にさらに痛みが強くなりました。
保育士さんは当院にも多く来られていますが、非常にハードな仕事です。
僕自身も子供がいますが、正直疲れるときもありますよね?抱っこしないと泣き止まない、駄目と言った事を
止めない、急に大声で叫ぶ、嫌と言い出したら梃子でも動かなくなる。
一人でも大変なのに、何人も見ている訳です。

Mさんは1歳児が担当で痛いと言っても子供を抱っこしないと仕事にならずに、我慢して抱っこしていました。
仕事が終わると腰が痛くて、腕もだるくて、もう仕事を続けるのは無理と思い、お仕事を2週間お休みになられました。

整形外科に行くと「すべり症」と診断されました。診断されても「手術までは必要がないので、痛み止め」と薬を出されていたそうです。
でも、全然痛みが良くならなかったそうです。また以前から通っている整体にも行ったそうですが、改善されず2週間の休みももうすぐ
なくなると困っていた時に当院に来られました。

検査結果
骨盤は右が下がり、左から右にねじれていました。
また、肩は右が下がり、全体的に巻き肩と言われる状態でした。

施術
まずうつ伏せに寝てもらい骨盤の調整をすると腰全体のハリが少なくなり、痛みが減りました。
ただ、仰向けになろうとしたり、膝を立てようとすると腰に強い痛みが出ていました。

この場合、考えられるのが動作に対して、骨盤が間違って動いているという事があります。
実際、M様に体を動かしてもらうと、異常に左の骨盤が動いていました。

ですので、骨盤を固定して動かしてもらうと痛みがなくなりました。

腕がだるいという症状で多いのは、腕全体にかかる圧力が弱くなっているというのがあります。
人間の体を支えているのはご自身の筋肉です。筋肉がキュッとしまって支えられています。
ただし、この筋肉が疲弊し、緩んでしまうと腕が支えられなくなって腕がだるくなります。

ですので、腕や関節に圧を加えてあげるとだるさがなくなる事が多いです。
実際、Mさんも楽になりました。

寝ている状態で痛みは、かなり楽になりました。ただ、立ったり時間が立つと
また同じような痛みが出てきてしまいました。これは痛みが強い方に多いのですが、
正しい状態に体を戻しても、痛みが強く体が弱った状態の為、正しい姿勢を保つ事が
出来ないためです。

ですので、施術だけでなく自宅でも歪みを整えるように運動を指導しました。すると日に日に
痛みがなくなり、仕事が問題なくできるようになりました。

Mさんに「すべり症はよくなったんでしょうか?」と聞かれましたが、「それは病院の先生に
調べてもらうしかないです。」とお伝えしました。「ただ、歪みを治すとMさんの症状がなくなっているので
痛みの原因は「すべり症」ではなく、歪みだったという事です。」とお伝えしました。

病院で「すべり症」「ヘルニア」「脊柱管狭窄症」と診断されますが、あくまでもそれは、そう写るだけで
その人の症状の原因という事はありません。事実、僕はMさんのすべり症をよくする為に施術をした
わけではありません。体の歪みを取る事をしています。そして良くなっています。

もし、あなたも腰痛で困っているなら一度当院にご相談下さい→http://seitai-ren-toyonaka.com/youtuu

















  

そちらの治療は保険が使えますか?

公開日:
2017年01月23日


「そちらの治療は保険が使えますか?」

電話で聞かれる事が多い質問の一つです。答えは当院では使えません。

保険が使えるのは「整骨院」です。当院は整体院ですので、使えません。
ただし、整骨院であっても保険を使うには幾つか条件があります。

そして、初めてのお客様に「整形外科、整骨院と整体院(当院)とやる事が違います」と
話すとびっくりされるお客様が多いのです。

では、何が違うかをお伝えします。

1整骨院とは
お店の看板などに「各種保険使えます」と書かれているのが、整骨院です。
※整骨院と接骨院は違うのですか?と聞かれますが、呼び方の違いだけで同じです。

基本的には柔道整復師という国家資格をもった方が治療を行なう場所です。

保険適用外のものは全て自費治療になります。

整骨院が医療保険で治療できるケガの種類は限定されています。

腰や肩が痛いからといって、どんなものでも保険が使える訳ではありません。

整骨院で医療保険が使えるのは、原因や負傷日がはっきりしている骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉ばなれです。

ですので、疲労によるものや慢性的なものは対象外(全額自己負担)になります。

詳しくは厚生労働省HP(以下に抜粋)をご覧下さい。
柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて

保険を使えるのはどんなとき

整骨院や接骨院で骨折、脱臼、打撲及び捻挫(いわゆる肉ばなれを含む。)の施術を受けた場合に保険の対象になります。
なお、骨折及び脱臼については、緊急の場合を除き、あらかじめ医師の同意を得ることが必要です。
治療をうけるときの注意

単なる肩こり、筋肉疲労などに対する施術は保険の対象になりません。このような症状で施術を受けた場合は、全額自己負担になります。
柔道整復師が患者の方に代わって保険請求を行うため、施術を受けるときには、必要書類に患者の方のサインをいただくことが必要となります。
保険医療機関(病院、診療所など)で同じ負傷等の治療中は、施術を 受けても保険等の対象になりません。

                                                                           
整体院とは?
民間の資格などをもった人が施術を行なうところです。

民間の資格ですので、極端な話あなたが今日から整体師と名乗ることも出来るという事です。そこに非常に問題があったり、不安に感じられている方もいらっしゃいます。

そして整体と言っても、やり方が色々あり非常にややこしいです。
いわゆる、マッサージをする所であったり、体の歪みを改善する所があります。また刺激の強い刺激を行なう所もあれば、優しい施術を行なう所もあります。

また、施術方針が先生によっても違います。その場限りの治療をする先生もいれば、根本的な
改善を目指す先生もいます。治療時間が5分の所もあれば1時間の所もあります。
また良くなっても、週2回は来ましょうという先生もいれば、良くなったら月1回ぐらいで良いですよと
いう所もあると思います。


保険治療の問題とは?
一番の問題は医療費でしょう。26年度の国の医療費は40兆円を超えています。うち整形外科は約8000億円 整骨院は約3000億円です。
もちろん国が認めている範囲内で治療を受けている人もいらっしゃるので、その全てがムダという訳ではありません。

が、中には保険適用外(骨折・脱臼・捻挫・打撲。肉離れ以外)にもかかわらず、保険適用をして治療を受けているという事で、「不正請求」という事でTVなどで取り上げられていますよね?

私が考える保険治療の問題とは?
私が考える一番の問題は
「骨折や捻挫、打撲が原因で痛くなっているわけではないのに骨折や捻挫を改善する為の治療を受け、良くならないからと諦めて痛みを抱えて生活をしてしまっている事」
その結果
「歳を取ったら痛くなって当たり前」「働いていたら痛くなって当たり前」という風潮を作ってしまっているだと思います。

当院に来られ、よくなられた方に「病院・整骨院で治らなかったのになんで!?」と驚かれる事が多いです。

そんな時に私の答えは決まっています。
「どっちが良い、悪いはなくて、ただあなたの痛みの原因をよくしてくれるのが当院だという事です」
「例えば、あなたの不調が歯が原因なら歯医者に行く、目なら眼医者に行く、痛くなっている原因が骨折なら整形外科、歩いてて足首を捻挫したのが原因であれば整骨院に行く(※捻挫の場合は当院で劇的によくなる場合あり)あなたの痛みの原因が歪みなら歪みをよくしてくれる整体院に行くべきなのです。」

「あなたは今まで、目が悪いのに歯医者に行ってたみたいなもので、治るものも治らなくて当たり前なんです」

そういうと納得してもらえる事が多いです。

もしあなたが、保険治療は骨折・捻挫・打撲をよくする治療だから、慢性的な痛みが良くならないのは当たり前、仕方ないという事を知っていて受け続けているなら仕方ありません。(本当は医療費が増えて、保険料や税金が高くなる原因になるので止めて欲しいですが・・・)

でも、それを知らず、慢性的な痛みを良くする治療を受けていると信じて、でも痛みが良くならないと諦めてしまっているなら、それは間違いだという事を知ってほしいと思います。そうでないと
この先も無駄なお金と時間を使い続ける事になってしまいます。

まとめ
整骨院での保険治療
原因、日時がはっきりしている骨折、脱臼、捻挫、打撲、肉離れなどをよくする為の治療をしてくれる

整体院
整体院によってやる事が違うので、HPを見たり、実際施術を受けたり、先生の話を聞く必要があります。これは、整骨院の自費診療でも同じです。

では、あなたにあった治療院の選び方とは?
一番大切なのは、あなたが今の症状をどうしたいかを考える必要があります。
どちらが良いとか悪いはありません。

また痛くなっても仕方ないけど、今日出来る限り良くして欲しいだけなのか?
同じ症状がでないように根本的な改善をしたいのか?

できたら自分でも改善する為のストレッチなどを指導して欲しいのか?
ストレッチは面倒だから全部先生にお任せしたいのか?

治療時間は長いと満足できないから長いほうがいいのか?
短くても結果が出れば問題ないのか?

それをハッキリさせておかないと無駄な時間とお金を使う事になってしまうので気をつけましょう。

ちなみに当院は
・同じ症状が出ないように根本的な体を作る事を目指しています。
・自分で自分の体を改善できるようにストレッチや体の仕組みなど私の知識の全てをお伝えしています。
・施術は基本痛みの無い治療です。
・また施術時間は5分〜15分です。

ですので、
・今だけ良くなれば良い
・強い刺激じゃないと満足しない
・長い施術じゃないと満足しない
という方には合いません

もし、一度当院の施術を受けてみたいという方は、このブログを見た方限定で
初回の施術を無料で受ける事が出来ます
詳しくはこちら 2月8日(水)まで



あなたは肩こりや腰痛をよくするのにこんな間違いをしていませんか?パート1

公開日:
2016年10月13日

もしあなたが腰痛をよくしようとこんな事をしようとしていたら気をつけて下さい。

これは実際に当院に来院された方で「腰痛をよくする為に何かされていましたか?」と
聞くとされていたものです。

1、押したり、揉んだり、叩く

「気がつけば手が痛い場所にいってるの」「揉むと楽になるから」という方が非常に多いです。
でも、そもそも何故痛みが出ているのでしょうか?それは

筋肉が硬くなる→その場所の血流が悪くなる→発痛物質(ブラジキニン)が溜まる


からです。そして硬くなっている場所を揉んだりすると血流がよくなるので、一時的に発痛物質が流れ楽に感じるのです。

ただ気をつけないといけないのは、筋肉というのは強い刺激を与えると硬くなるという性質を持っています。
押す場所(痛い場所ではありません)押す方向などを正しく行なえば、そういった事はないのですが、無闇に刺激を与えると
硬くなってしまいます。

ですので、

揉む→筋肉が硬くなる→その場所の血流が悪くなる→発痛物質(ブラジキニン)が溜まる→揉む→筋肉硬くなる→・・・


という悪循環になっていきます。

ですので、もしあなたが肩こりや腰痛をお持ちで
辛くなったら押したり、揉んだりしている
・弱い刺激だと満足できない
・整骨院、マッサージ、治療院、また美容院などで「すごく凝ってますね」と言われた事がある
・子供に背中にのって踏んでもらっている
・家族にマッサージをお願いすると「手が痛くなるから嫌だ」と断られた事がある

という方は相当筋肉が硬くなっています。そして、それを良くしようと揉めば揉むほど、押せば押すほど
症状は悪化するので気をつけて下さい。

では、どうすればよいかという話はまた次回します。





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