何故、坐骨神経痛で電気を当てても治らないのか?【豊中の整体院】

公開日:
2017年06月25日

何故、坐骨神経痛で電気を当てても治らないのか?【豊中の整体院】

今回は坐骨神経痛で当院に訪れて良くなられた体験談と解説をお伝えします。

こちらの男性は「坐骨神経痛と言われて、1ヶ月近く電気をあててたけど、何にも変わらない」という男性
です。こちらの男性は、以前も坐骨神経痛に悩まされていましたが、その時は電気を当てている内に痛みが無くなったそうなのですが、今回は一向に良くならないという事で、何か別の方法はないかと来院頂きました。

今回は・坐骨神経痛って何?
   ・坐骨神経痛の一般的な治療方法
   ・坐骨神経痛で座るのが辛い、歩くのが辛かったのが改善した例
   ・坐骨神経痛で電気を当てたりマッサージしてもらってるけど良くならないのは何故?
   ・同じ治療方法で以前は治ったのに、今回は治らなくなったのは何故か?
という事が書いてあります。

坐骨神経痛って何? 

坐骨神経痛とは、腰痛の一種で、お尻や足腰にジンジンとしたしびれや痛み、うずきが発生している状態です。

痛くなっているのは、坐骨神経という神経が様々な原因で圧迫したりするからと言われています。
原因でいうと椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊椎すべり症などです。

椎間板ヘルニアの場合だと、ヘルニアが坐骨神経を圧迫してお尻や足腰にジンジンとしたしびれを出すという事です。

坐骨神経痛の一般的な治療方法

■痛み止め

原因が特定された場合も、よくわからない場合も、まずはその痛みを引かせる対処をします。痛みの程度に応じて内服薬や座薬が使用され、あまりにひどい痛みの場合は硬膜外ブロック注射や神経ブロック注射が行われます。状況に応じて冷感療法や温熱療法が行われることもあります。

■手術

手術によって明確に原因が取り除かれ回復すると考えられる場合は、手術を行う場合もあります。しかしながら受診したその日に行うことはありません。

■理学療法

理学療法は運動指導や温熱、電気(超音波・低周波等)治療等を組み合わせて、機能回復をはかる方法です。医師の指示のもとリハビリのためのプログラムが組まれます。家庭でできる体操法の指導を行ってくれる場合もあります。

何故、坐骨神経痛で薬を飲んでも、電気を当てても治らないのか?

坐骨神経痛はヘルニアや狭窄症など何らかの原因で坐骨神経を圧迫する事で起こるという事を書きました。となると痛み止めは、その原因を良くするものでしょうか?

違いますよね、症状を抑えているだけです。これでは治らないのは当然です。

では、電気を当てるという事は、その原因をよくする事なのでしょうか?電気を当てる主な目的は痛い場所の筋肉が硬くなって痛みを出しているので、それを柔らかくする目的で行われています。牽引も同じです。

坐骨神経痛の方はお医者さんから「これは腰から来ている(原因)」と説明を受けている方が多いですが、腰が原因といいつつ、実際受けて居る治療は腰を良くするものではない事が多いです。

坐骨神経痛を改善された方の体験談

では、どうやって改善するかの説明の前に良くなられた方のインタビューです。

①当院に通い始めた時、どんな症状で困っていましたか?
俗にいう坐骨神経痛の症状で、左の腰から左足にかけて、うずくような痛みがありました。
以前にも同じような痛みがありましたが、整骨院に行って治ってたのですが、今回は全然良くならず
回復整体のチラシを見て来ました

②治療前と治療後(現在)はどんな状態ですか?
今は全く症状が出なくなりました。正直、施術自体は「これで何か変化するの?」と思うくらい、優しい施術ですが
体のバランスが整っていく内に本当に症状が楽になっていきました。

③当院の施術を受けて、今までの治療と何が違いましたか?
施術の方法が穏やかで、痛みを伴わないので、不安はありませんでした。以前は整骨院で体をボキボキするような
マッサージと低周波電気治療を受けましたが、ポイントがずれているようで改善が見られませんでした。

④どんな方に当院をお勧めしたいですか?
セカンドオピニオン的に他の整骨院などで効果がない場合受けてみるとよいと思う。


坐骨神経痛を改善するには

繰り返し書きますが、坐骨神経痛は、何かの原因で坐骨神経が圧迫されている事で起こります。

では、原因はヘルニアや狭窄症かというとまた違います。「体の歪み」です。体が歪む事で
坐骨神経周辺の筋肉が硬くなり、痛みを感じています。

硬くなった筋肉を押すと痛みを感じるのですが、特に坐骨神経痛の方は、お尻の筋肉、股関節周りの筋肉を押すと痛みを感じる方が多いです。

なので、その筋肉を緩める事。そして、何よりその筋肉を硬くする原因である「体の歪み」を改善する事で、症状が出なくなりました。

何故、以前は電気治療で良くなったのに、今回は治らなかったのか?

電気治療は、あくまでも対症療法です。ただ対症療法がすべて悪いわけではありません。
人間、体に痛みを感じている状態だと自然治癒力(自分で自分の体を治す力】が衰えます。

なので、痛みを抑えてあげると、自然治癒力が正常に働き、その間に体が痛みの原因である歪みを治してくれるのです。

でも、年齢と共に自然治癒力の力は衰えていく事、また体が歪んだ姿勢を正しいと認識してしまう事で
症状を抑えても治らなくなったと考えられます。

なので、対症療法で治るうちは、それで良いかもしれませんが、それが効かなくなった時は「もう歳だから」「もう一生付き合っていくしかない」と考えるのではなくて、別の方法を捜してみて下さい。

坐骨神経痛でお悩みのあなたはこちら

膝の水を抜いても痛みが消えないのは何故【豊中市の整体院】

公開日:
2017年06月21日

こんにちは、豊中で根本から症状を改善する整体院の前田です。


「膝に水が溜まるのですが、これは抜いた方がいいですか?抜かない方がいいですか?」
みなさんは、どちらが正解だと思いますか?

僕が聞かれたら「それはお医者さんが指導する事なので分かりません。でも、何回抜いても
また溜まるなら、水が溜まる原因を治さないと結果は同じですよ」と答えています。

では水が溜まる原因とはなんでしょう?
今日はそんな膝に水が溜まり膝痛で悩まれていた方の改善例をお伝えします。

こちらの女性は膝の痛みがあり、整形外科に行き水が溜まっているので抜きましょうと
繰り返し抜いていました。でも、結局改善することなく当院を訪れました。結果痛みはなくなり
水はたまらなくなりました。

もしあなたが・膝の痛みがある
      ・膝を曲げると圧迫感を感じる
      ・整形外科で水を抜いているが、良くならない
そんな悩みをお持ちならこの記事は役に立つと思います。

水を抜いても良くならない膝痛がよくなった女性の体験談

①当院に来られた時はどんな症状で困っていましたか?
左膝に水が溜まり、痛みがありました。朝、ゴミを出しに行くのも辛いという状態でした。

こちらにお伺いするまでは、膝にヒアルロン酸の注射を打ち、水が溜まれば抜くという事を繰り返していました。

水は早ければ2、3日で溜まる事がありました。

②当院に通われて今は、どうですか?
膝に水は溜まる事なく、痛みもなくなりました。

最初こちらに伺う時に、膝に水が溜まった状態でした。ですので、整形外科に行って水を抜いてから行った方がいいか前田先生に聞くと「そのままでいいですよ」と言われ、驚きながら伺いました。

施術を受けると、膝はすごく楽になり、その後から水は一度もたまらなくなりました。

整形外科に行くと、受付を済ますとベッドが並んだ部屋に通され、私と同じように水が溜まった人が並び流れ作業のように水を抜かれます。

③当院の治療と整形外科は何が違いましたか?
整形外科の治療は痛いのです。水を抜くのも、膝の中の皮膚を引っ張られる感じなのです。
ヒアルロン酸の注射も痛い、そして帰った後も痛いのです。

でも、こちらの治療では痛いという事は一切なかったです。ちょっと触ってもらうだけで良くなっていきました。家で自分でマッサージすると痛いのに不思議です。

④同じような症状で悩まれる方にメッセージを
今も整形外科に通ってる方は本当にお気の毒に思います。何かのご縁でこちらの先生にお会いになられたら是非相談されたらと思います。

何故、水を抜かなくても膝痛が消えたのか?

何故膝に水が溜まるのか?

膝には「滑液」というものがあり、膝をスムーズに動かしたり、クッションの役割をしています。

膝に炎症が起こった場合、それを抑えるために体が「滑液」を余分に分泌し、その炎症を抑えようとします。これが膝に水が溜まる仕組みです。

水が溜まると、膝に圧迫感を感じ、歩きにくくなったり、痛みを感じるので注射で抜きます。
「炎症が起こる」→「水が溜まる」→「痛い、動きが悪い」→「だから水を抜く」と非常にシンプルな理由です。

でも、大事な事が治っていません。だから水が再び溜まるのです。考えないといけないのは「炎症が起こる」理由です。

これは「歳のせい」「体重のせい」「軟骨がない」のが原因ではありません。

膝の痛みの本当の原因

膝痛の本当の原因は「体の歪み」です。体の歪みが起こる事で膝に異常な負担がかかり、膝の痛みを起こすのです。

実際この女性も検査してみると、右の骨盤が下がり、右から左に体が捻じれていました。また体が前傾しており、右膝に負担が掛かっていました。

また負担がかかり続けた結果、右の足首が硬くなっていました。足首が硬いと歩く時の衝撃を吸収しにくくなるため、膝にさらなる負荷をかける事になります。

ですので、骨盤・姿勢を調整し、足首の硬さを柔らかくしました。それで膝の痛みはなくなりました。
こちらの女性の場合は、膝には一切触れずに膝痛を改善する事ができました。

まとめ

・膝の痛みの原因は「体の歪み」
・「体の歪む」→「膝に負担がかかる」→「炎症が起こる」→「水が溜まる」
・なので、薬で炎症を抑えても、注射で水を抜いても原因が治ってなかったら
 同じ事の繰り返し

膝痛を根本から治したいならこちら



    

首のコリ、眼の奥が痛い、腰、膝痛の全ての原因はこれでした。【豊中の整体院】

公開日:
2017年06月11日

首のコリ、眼の奥が痛い、腰、膝痛の全ての原因はこれでした。【豊中の整体院】


今日は当院で改善された方のインタビューをお伝えします。

今日の男性は豊中市 M様 男性 56歳です。
首のコリ、両方の目の奥が痛みが常にありました。他にも、腰痛、両膝の痛みも
時々ありました。

こういった様々な症状をお持ちの方でも、やる事は同じです。「体の歪みを見つけて、それを正しい状態に戻す」
という事です。具体的に、どんな事をして治していったのかをインタビューと共に解説します。

今日は・首のコリ、腰痛、膝痛で悩んでいる
   ・眼の奥が痛くて悩んでいる 
   ・治療を受けた時は楽なのに、結局週1回程度治療しないと辛い状態が続く
そんなあなたには役に立つはずです。

首のコリ、眼の奥が痛い、腰、膝痛を改善されたM様のインタビュー

①当院に来られた時はどんな症状で困っていましたか?
常に首の後ろが凝っていました。またそれと関係あるのか眼の奥も常に痛く、何故か月曜日の朝が
一番辛いという状態でした。

また腰の右側が前屈など体を動かした時に痛みがありました。膝は歩く、特に階段は辛かったです。

これだけ症状があったので仕事していて常に不調が頭にあり、毎日気分が重たかったです。そんな状態が
10年続いていました。

②これらの症状に対して何か治療はされていましたか?
首に関しては、カイロプラクティックに通っていました。行くと楽になるのですが、1週間立つとまた
同じように辛かったので、毎週通っていました。通うのを辞めたら、結局通い始めた時と同じような症状
が出ていました。

腰や膝は整形外科に行きました。検査の結果、先天的に股関節の受け皿が浅いのが原因と言われました。
最初の整形外科では手術を勧められましたが、2軒目では今やっても、長くても15年たつと入れ替えないと
行けないので、今は様子見ましょうと言われ、結局温めるなどの治療しかしないので、行かなくなりました。

あとはジムに通い、筋肉をつけていました。それのおかげか腰痛の起こる頻度は減ったかなという感じでした。

③当院に通う事で、今はどうなりましたか?
首、目の奥の痛み、腰痛は出なくなりました。膝痛も日常生活には問題なく、趣味でテニスをするのですがその後は痛いかなという程度です。

体も心もすごく楽になりました。

④当院の施術を初めて受けた時はどんな印象でしたか?
以前はカイロプラクティックに行き、ボキボキとされていました。ですが、ここの施術は本当に優しくて
これで大丈夫?と感じました。

それでも、日に日に良くなっていったので頑張って通いました。

⑤同じような症状で悩んでいる方にメッセージをお願いします。
もし、どこに行っても良くならない方は一度相談してみて下さい。

首のコリ、眼の奥が痛い、腰、膝痛が何故良くなったのか?

全ては体の歪みが原因

M様の場合、首・眼の奥、腰、膝と様々な症状がありました。様々な症状がありますが、やる事は基本同じです。「体の歪みを正す」という事です。

体が歪む事で、①特定の筋肉に負担がかかり、その筋肉が硬くなり痛みを発生させたり
       ②正しく体が動かなくなり、痛みを発生させます。

M様の場合を詳しく見ると
首・眼の奥の痛み
結果 首筋が非常に硬くなり、目の周りを含め顔の表情筋も硬くなっていました。
原因 猫背の姿勢

腰の痛み
結果 腰周りの筋肉が硬くなっていました。
原因 体が歪む事で、筋肉に右の腰に過度な負担がかかっていました。
   また体を動く時に骨盤が動くのですが、それが正しく動いてませんでした。

膝の痛み
結果 膝を動かすと痛みが出ていました
原因 体が歪む事で、膝にかかる体重のバランスが崩れ、正しく膝が曲がっていませんでした。

原因はバラバラのようで、結局は全て体が歪む事で起こっています。ですので、それを正すと体は
どんどん良くなっていきました。

マッサージや電気治療、温める、また痛みを薬で止めるというのは、あくまでも結果に対しての
アプローチです。その時は楽になっても同じ事の繰り返しになります。

原因を治してるのに、すぐに戻ってしまう人は何故?

整体やカイロプラクティックで「原因の体の歪みを治してもらってるのに、すぐにまた痛くなる」という人がいらっしゃいます。これは体の歪みが全て取り切れていない事が考えられます。

体の歪みというと「どこが歪んでいるんですか?腰ですか?首ですか?」と聞かれるのですが
「全部です」と答えます。

「私は悪い所がいっぱい」と思われるかも知れませんが、そうではありません。体は全て繋がっているので1箇所歪めば連動して他の場所も歪みます。

例えば体を右に傾けて下さい。右に傾けると背骨は右に曲がります。そして、右肩が下がります。
上半身を右に向けると、左の骨盤は下がり、右の骨盤は上がります。左足は内に捻じれます。

こういった感じで、連動して動くで、どこというよりも全体のバランスが崩れているのです。
なので、骨盤を整えたら首の動きがよくなったり、腕が上がりやすくなったりする事もあります。

中には歪みのクセが強い人がいて、右に傾いた背骨を整えても、肩はまだ右に下がっている
という事があります。その場合は、肩の歪みを治してあげる必要があります。
でないと、背骨がまた右に傾きやすいです。

M様はカイロプラクティックで背骨を整えてもらっていたようですが、おそらくその他の箇所を治していなかったので、結局同じ症状が繰り返されたのだろうと思います。

大切なのは全身のバランスです。

もし同じような症状でお悩みのあなたはこちら

公開日:
2017年06月08日

肩こりがひどくて背中まで痛くて息するたびに痛みが【豊中の整体院】

こんにちは、豊中の根本から改善する整体院の前田です。
今日は良くなられた方のインタビューと解説をします。

こちらの女性はOさん 46歳の女性 昔から肩こりがあり、半年前から背中まで痛くなり呼吸するたび、動くたびに痛みが出ていた
という女性です。

もしあなたが・長年、肩こりで悩んでいる  
      ・背中まで痛くなる事もある
      ・整骨院、マッサージに行ってもよくならない とお悩みなら、この記事は役に立つはずです。


肩こり・背中痛が改善した方の体験談

①当院に通い始めた時はどんな症状で困っていましたか?
昔から肩こりがありました。でも半年前から背中まで痛みが出てきて、息をするのも痛い、動くのもつらい
という状況でした。

背中が痛くなるまでは、整骨院やマッサージに行ってましたが1週間も過ぎると辛い状況になっていました。
それでも、行かないと辛いので、定期的には通っていました。

背中が痛くなってからは、整骨院やマッサージには行きませんでした。行っても、ずっと通う事にもなるだろうし
この辛い状況は根本的に治していかないともっと年を取った時に困るだろうと思ったからです。

なので、子供に背中を押してもらいながらごまかしながら生活していました。「整骨院やマッサージはダメ、では
どこに行けばいいだろう」と悩んでいました。

そんな時に漣さんの記事をシティライフで見つけて「根本的に治す」という事だったので来ました。

②今はどんな状態ですか?
今は、あの背中の痛みはありません。肩こりも今、前回の施術から1カ月立っていますが、「少し張るかな」と感じる時も
ありますが、それも長続きしません。

気持ち的もすごく楽です。前は辛い辛いと頭の中で考えながら家事をしてたので。

③当院の施術は今までの治療とは何が違いましたか?
整体ってもっとボキボキするイメージでしたが、こちらの施術は本当に優しくて何をやってるの?という感じでした。
それでも、先生が「ここをこうすると楽になる」と言われて、その通りすると楽になり驚きました。

初回から2回目は確か1週間空いたのですが、肩こりもかなり楽になっていました。でも、それは整骨院に行っていた時も
そんな感じだったので、特に変化としたという実感はなかったです。

でも、1ヶ月ほど繰り返し施術を受けてるうちに「あれ?そういえば肩こりがない」と気が付きました。前は、1カ月なにも
しなかったら肩はガチガチでしたから。

④同じような症状でお悩みの方にメッセージをお願いします。
本当につらいという方は先生を信じて通ったら良いと思います。先生も最初から「通う事でよくなる」と教えてくれて
状況的にも「もう信じるしかない」という気持ちで通ったらよくなりました


肩こり・背中の痛みが何故よくなったのか?

まず肩こりというのは、肩が悪いわけではありません。基本、骨盤や背骨など全身が歪む事により、一部の筋肉に
強く負担が掛かる事が原因です。

O様の場合、骨盤が傾き、その影響で背骨がいわゆる猫背の状態になっていました。

猫背になると頭が、肩より前に出てきます。頭の重さは5キロ〜7キロあり、本来それを首・肩・腰・膝を使って支えているのですが
首だけで支える格好になります。

そうなると背中まで引っ張られる事になるのです。これにより背中側の負担は通常の4倍になります。

またO様の場合、猫背の状態が長く、体の全面、胸のあたりの筋肉、お腹の筋肉が硬くなっていました。
こうなっていると背中側の筋肉を調整しても、全面の筋肉が縮んで猫背になります。

ですので主に行った事は
①骨盤を調整し、その上に乗っている背骨を正しい状態に戻した。
②背中側の筋肉を緩めた
③お腹側の筋肉を緩めた

その結果、体にかかる負担のバランスは整えられ、症状は改善しました。

また肩、背中がガチガチでした。O様の場合、繰り返しマッサージを受けてるうちに筋肉が硬くなり、肩・背中が引っ張られていた事も悪化した原因でした。 ですので「こどもに肩・背中を押してもらったり、肩を揉む」のを止めてもらいました。
筋肉と言うのは強い刺激を受けると硬くなるからです。

もしあなたが肩こりがひどくて、息をするのもつらいならこちら

四十肩で服を着る度に痛みがありました

公開日:
2017年06月07日

四十肩で毎朝、服を着るのが辛かった

ある日、突然腕が上がらない、後ろに手が回らなくなるという方がいらっしゃいます。所謂四十肩、五十肩と言われるものですが
そもそも四十肩、五十肩とは何でしょう?今日は四十肩・五十肩について書きます。

今日のブログでは・そもそも四十肩・五十肩とは?
        ・一般的な治療方法とは?
        ・当院で良くなられた方のインタビュー
        ・何故、当院で良く出来たのかを解説 を書いています。

四十肩・五十肩とは?

「原因は不明だが腕の可動範囲が狭くなり、痛みをともなう状態」です。問題があるという事は、必ず原因がありますが
実は医学的に原因が分からないものを四十肩・五十肩と言います。また40代で発症すればは四十肩、50代では五十肩という感じで
それぞれ同じ症状です。ですので、以下から四十肩・五十肩を五十肩と統一して書きます。

同じような症状でも腱板が断裂している「腱板断裂」、肩周辺にリン酸カルシウムが沈着する事で起こる「石灰腱炎」というものがあるのですが、これは原因がハッキリしています。ですので、切れたものを手術で治したり、リン酸カルシウムを注射で抜き取ったりするというハッキリとした対応が出来ます。

でも五十肩は原因がハッキリしないので痛みを止めるなど対症療法を取らざるを得ません。それで、治ってくれればいいのですが
痛みがあるという事は、体が「大きな問題になるので、ちゃんと治してください」というサインです。

なので、ある日症状が悪化してしまう事があるのです。実際、あとで紹介する男性は、いつか治ると放っておいたら
寝ているのも辛い状態になっています。ですので、早く治さないといけないのですが、現代医学では「原因不明」なので
対応が出来ないのです。なので「様子をみましょう」「とりあえず動かしておいてください」という曖昧な指示に
終始しがちです。

五十肩の体験談


①当院に来られた時どんな症状で困ってましたか?
子供とバトミントンをした後から右腕が痛めました。そのうちによくなると思っていたら、6ヶ月経ったあたりには
寝ていてもうずくようになり眠れなくなりました。

それまでも、スーツを着る時や後ろに手が回らないのでは困っていましたが、いよいよこれでは良くならないと整形外科
に行きました。そこで「四十肩」という診断を受けました。

そこからリハビリと肩に注射を打ってもらっていましたが、本当にゆっくりゆっくり楽になっているという感じで、
寝れるようにはなりましたが、まだスーツを着る時には痛みがありました。

②今はどんな状態ですか?
先生に肩を抑えてもらうと、すぐに動くようになりました。あれだけゆっくりしか治らなかったのに、1回の施術で
痛みがかなり軽減したのでびっくりしました。また施術を続けているうちに痛みは感じなくなり、服もすんなり着れるように
なりました。

③当院の施術を受けて、他とは違いましたか?
今までは痛いのを少しは我慢して動かさないといけないと言われていました。でも、リハビリなどで動かした
あとは痛みが酷くなる事もありました。

でも、ここでは痛みの出ないように優しい施術で、むしろ「これで大丈夫?」という刺激でした。それでも、よくなったので
今まで教わっていた事はなんだったんだと思いました。

当院では五十肩を何故解決できたのか?

医学的には、五十肩は原因不明という事ですが、当院では原因があると考えます。
それは「体の歪み」です。

体が歪む事で、肩周辺の筋肉に過度の負担がかかり、正しく腕があがらなくなっている事が多いです。
筋肉に負担が掛かった状態が長いと、筋肉が硬くなってしまっている事もあります。こうなると歪みが無くなっても
筋肉を筋肉を正しい状態にしないとあがりません。

いずれにしろ体の歪みをなくすと、過度の負担がなくなり、自然と筋肉も正常になり、正しく腕があがるようになります。

また、こちらの男性の場合、腕をあげる筋肉が弱っていました。これは、筋肉が衰えているので鍛える必要がある
というわけではなく、筋肉はあるけど、うまく力を使えていないという状態です。

体験談の中で話されている「先生に肩を抑えてもらうとすぐにあがるようになりました」というのは、施術で上手く力をつかえるようにした
からです。上手く力を使えていないというのは、レントゲンでうつる事もないですし、他の治療院でもほとんど知られていない事です。

もしあなたも病院で五十肩と診断されたら、その原因を見つけ、解決できる当院にお越しください。
詳しくはこちら




腰痛を改善する寝方とは【豊中市の整体院】

公開日:
2017年06月06日

腰痛を改善する寝方とは【豊中市の整体院】

腰痛の為にどんな寝方をすればいいのですか?というのは良く頂く質問です。

今日は・腰痛を改善するにはどの姿勢で寝ればいいのか?
   ・正しい寝方が出来ているかチェック
   ・正しく寝れない原因について
書いてあります。

腰痛を改善する理想の寝方とは

結論を書くと「どの姿勢でも寝れる」というのがいいです。良くない姿勢と言うのは「同じ姿勢でしか寝られない」という方です。
人間、寝ている間に20回〜30回寝返りを打ちます

同じ姿勢が続くと、同じ筋肉に負担がかかり血流が悪くなります。そしてその異常を知らす為にも痛みを出してくれます。
ですので、どの姿勢でも、同じ姿勢を続けるというのはよくありません。

ただもし、一つどの寝方が良いですか?となると負担をかけないとなると仰向けが良いです。理由は、昼間、立つ、座るを生活していてかかった腰や背中の負担を減らす事が出来る1番の姿勢が、仰向けだからです。

起きている間は、腰に負担が掛かっています。これは腰が痛い人という訳ではなく、今痛みのない人もです。
その立っている時の負担を100だとすると仰向けになると4分の1まで減らす事が出来ます。しかし、横向きは
4分の3までしか減りません。うつ伏せは仰向けと同様、立っている時のような負担はなくなりますが、
反りすぎた状態になるので、お勧めしません。

それでも、ずっと仰向けというのは、決まった場所に負担が掛かり続けるのでよくありません。
ですので、「どの姿勢でも寝られる」というのがよいです。

正しい寝方が出来ているかチェックしましょう

一度、仰向け、右を下に寝る、左を下に寝る、うつ伏せになって寝てみて下さい。
それぞれ、何か問題を感じますか?チェックしましょう。

チェック1 仰向けになって、背中、腰は左右対称に床に接地していますか?
背中に手をいれてみて下さい。左右、どちらかの手が入りやすい、入りにくいという事があると負担のかかる筋肉が決まってきます

チェック2 右を下、左を下に寝て、寝やすい方はないですか?
右(左)をしたに寝ると背中が引っ張られる、腰の負担を感じる。足の収まりが悪いなど左右差を見てみましょう

チェック3 うつ伏せになった時に、腰、背中が張らないですか?
右の背中だけ張るなど左右対称でない人もいるのでチェックしてみて下さい。

これらのチェックで寝にくい姿勢が多いほど、決まった姿勢で寝てしまう可能性が高くなります。

また、寝にくい姿勢はないけど、そもそも寝返りをうつスペースがないという人もいます。
柔らかすぎる布団は、体が沈んでしまい寝返りがしにくくなるので注意です。

どの姿勢でも寝られない理由は?

これは「体が歪んでいる」からです。体が歪んでいると、決まった筋肉に負担が掛かります。負担がかかった筋肉は硬くなり、血流が悪くなります。そして、その異常を知らせるために体は痛みを出します。

ですので、寝てると目が覚めるからと痛み止めの薬を飲むのは問題解決にはなっていません。
また、足の下、腰の下などにタオルなどクッションをしいて寝るというのも問題解決にはなっていません。

もちろん、痛みが強くてそれがないと寝られないというのであれば、使うこと自体は否定しませんが、使わなくて済む
体にしていく事が大切です。

腰痛改善のための寝方まとめ

・理想の寝方はどの姿勢でも寝られる姿勢
・理由は寝返りを打つことで、決まった筋肉に負担がかからないようにできるから
・寝にくい姿勢があるという事は体が歪んでいるという事
・もし痛みで目が覚めるなど寝ている時に痛みが出るという人は、薬やクッションなどを
 使って寝やすくするのは、問題解決にならないので使わなくて済む体にしましょう

もし、寝ている時に腰が痛いというあなたはこちら

腰痛を改善する歩き方とは【豊中市の整体院】

公開日:
2017年06月03日

腰痛を改善する歩き方とは【豊中市の整体院】

「腰が痛いなら歩きなさい」と言われている方がいらっしゃいますが、腰痛の人が誰でも歩いて言いわけでは
ありません。

でも、街中でウォーキングをしている人を見ると、時々腰を痛そうにして歩いているんですよね。腰に手を添えて居たり
信号待ちで腰をトントンしたりしています。こんな人は歩いているうちに腰痛はよくなるんでしょうか?

今日は・腰痛をよくしようと歩くのはいいの?
   ・こんな人は歩くのはよくないです。
   ・腰痛を予防する歩き方は?
について書いてます。

腰痛を改善するのに歩くのはいいの?

当院に来られる人の中にも病院などで「腰痛をよくするには歩きなさい」と言われている人がいらっしゃるのではないでしょうか?
歩く目的としては「筋肉をつける」「やせる」という事のようです。

でも、そもそも腰が痛くなる原因は「筋肉が衰えた事」や「体重が増えた事」が問題ではありません。

筋肉が衰えた事が原因なら、ガリガリの人はみんな腰痛があるという事になります。また筋肉がしっかりある人でも
腰が痛い人もいますよね。

また体重でもあなたより体重が軽い人でも腰が痛い人もいますし、あなたより体重がある人でも腰が痛くない人がいるはずです。

もちろん筋肉は必要最低限はあった方がいいでしょうし、体重は適正なものがいいのでいらない訳ではありません。
ただそれより先にその原因を改善してあげる事が大切です。

その原因は、体の歪みです。体が歪んでいる事によって特定の筋肉に負担がかかり、それが腰痛の原因になっています。

体が歪んでいる人が歩くと体の決まった箇所が痛くなります。それは腰であったり、右のスネだったり、左の太ももだったり
人によって違います。これは特定の筋肉に負担が掛かっている証拠です。ですので、そういった方は歩いて腰痛を治そうとしては
いけません。歩けば歩くほど、決まった筋肉にダメージが与えられ、体が歪んでしまいます。

なので、まず行うべきは、歪まない歩き方をするべきです。実際、腰痛の方は歩き方に問題がある方が多いです。
正しい歩き方を身に着ける事は、腰痛の予防になります。

腰痛を予防する歩き方とは?

腰痛の歩き方は、前傾姿勢で重心が爪先にあり、小股でちょこちょこ歩きます。
前傾姿勢で歩くと前に倒れる力を利用して歩けるので楽に前に進みますが、その代わり腰や膝に加わる衝撃が強くなりので、長く続けていると腰を痛めます。

前傾姿勢になっているかは視線を見てもわかります。ふと歩いている時にどこを見ているか確認してみて下さい。地面に目がいってるという方は前傾姿勢になっているかもしれないですね。

「正しい歩き方」は前傾姿勢で歩くよりも慣れるまで非効率ですが、慣れれば膝や腰への負担を最小限に抑え、大股で颯爽と歩けます。

「正しい歩き方」のポイントは、以下の3点です!

1、前傾姿勢で前重心にならないように、重心は踵側になるように意識する。
2、地面と接している側の足がなるべく長く接するように注意する。
3、大股で歩く。

この3つのポイントはそれぞれ関連しており、例えば後ろ足重心で歩くように意識すると、必然的に地面と接している後側の足に体重が加わるため後側の足が長く地面に接地します。
そして後側の足が長く地面に接する事で必然的に歩幅が広く大股になります。

1.重心は踵側

「正しい歩き方」の重心は、爪先ではなく踝と親指の交わる部位、土踏まずのやや後方にかかります。 

2.後ろ側の足と地面が長く接触するように歩く。

腰や膝を痛める「悪い歩き方」は前傾姿勢で歩くので、後ろ側の足が地面に接している時間が短くなります。
当然、後ろ側の足が地面に接している時間が短い分だけ、前に足を出すために足が浮いている時間も短くなるので、歩幅は狭くなります。
一方、「正しい歩き方」は重心が後ろにあり、地面と接する後ろ側の足に体重が加わります。すると重心が後ろにある分だけその後ろ側の足が長く地面に接し、その分だけ足が前に出る距離(歩幅)が広くなります。

3.大股で歩く。

「悪い歩き方」をしている方に「大股で歩いてください」というと前傾姿勢で歩いているために、一歩踏み出す前側の足を大きく広げて跳ねるように歩きます。
一方、「正しい歩き方」の場合は、後ろ側の足に重心があります。そのため大股で歩こうとすれば足を前に出すのではなく、後ろ側の足を長く地面に接触させるよう歩くので、後ろ側の足の駆動力を使って大股で歩くことができます。 

今までの歩き方と違うので、難しいのは当然です。でも、続けているうちに習慣になってきます。

まとめ

・歩く事で腰痛を改善しようとするのはよくない
・理由は歩く事で筋肉がついたり、痩せるかもしれないがそもそもそれが腰痛の原因ではないから
・腰痛の人は歩き方に問題がある人が多い
・腰痛を予防するために正しい歩き方がを身につける事は大切
・正しい歩き方のポイントは
 1、前傾姿勢で前重心にならないように、重心は踵側になるように意識する。
 2、地面と接している側の足がなるべく長く接するように注意する。
 3、大股で歩く。

歩いても腰痛が良くならない方はこちら


腰痛改善するために筋肉をつけるのは止めて下さい【豊中市の整体院】

公開日:
2017年05月30日

腰痛改善するために筋肉をつけるのは止めて下さい【豊中市の整体院】

こんにちは、豊中市の腰痛専門整体院の前田です。

今日初めて来られた腰痛の男性(建築関係)は整形外科でレントゲンを撮ってもらい「異常がない」と言われてました。
そして「あなたは大工の割には筋肉がないから筋肉をつけなさい」と言われたそうです。

もしあなたが、同じ状況で同じ事を言われたらどうしますか?

「なるほど、じゃあ大変だけど運動しよう、たしかに運動してないもんね、私」と思われた方は残念ながら、この先腰痛で悩み続けるでしょう。

僕はこの話を聞いて、ガックリしました。本当にその先生は筋肉がないから痛くなっているとおもっているのだろうか?
本当に大工のわりに筋肉がないと思っているのだろうか?

腰痛になったら筋肉をつけるという常識がありますが、これは間違っています。それよりも先にやるべき事があります。
今日はその理由について書きたいと思います。

腰痛を改善するのに筋肉をつけるのは間違い?

まず、間違って欲しくないのが「筋肉がいらない」という話ではありません。筋肉はとても大切なものです。もし普段からう運動不足を感じているのであれば、運動はした方がいいです。ただ「今、腰が痛い、よし、筋肉をつけよう」というのが間違いという事です。

筋肉を鍛えるべきでない2つの理由

1、筋肉がない人も腰痛になるから
もし筋肉がない事が腰痛の原因になるなら、その痛みのある場所の筋肉だけが極端に落ちたのでしょうか?

そして、何故その痛みのある場所の筋肉が落ちたのでしょうか?
もし、冒頭に紹介した男性の筋肉量が腰痛の原因になるのなら、僕も腰痛持ちだと思います。男性の体を触っても明らかに僕以上に筋肉がありました。

運動不足を感じている方が多いので「筋肉がないから痛い」と言われると、納得してしまう人もいますが、あなたと同じように運動不足の人が全員腰が痛いわけではありません。当院には、様々な年代の腰痛の人が来られますが毎日運動を続けている人も、運動をしていない人もいらっしゃいます。


2、筋肉をつけると悪化する事もあるから
痛みを感じる筋肉というのは硬くなっています。硬くなると、その筋肉の血流は悪くなります。悪くなると、その異常を知らせるために痛みを出してくれるのです。

では、筋肉と言うのは鍛えるとどうなりますか?硬くなりますよね?そうすると余計に痛みが強くなる可能性があります。時々、この痛みを我慢すれば痛くなくなると考えて続ける人がいますが、危険なのでやめてください。

また痛いのをかばうあまり、別の場所が痛くなる事もあるのでやめましょう

腰痛改善の為に、筋肉を鍛えるより先にするべき事は?

それは、腰痛の原因を正しく理解する事です。多くの場合、それは「体の歪み」です。体が歪む事によって、痛む筋肉に過度な負担がかかり
痛みが出ています。それを改善する事で、身体の痛みは改善していきます。

歪んだ状態というのは重い荷物が腰に載った状態です。筋肉を鍛えるというのは、重い荷物を支える為にそこの筋肉を強くする事です。
でも先にする事はそれでは、ありません。重い荷物をどけてあげる事です。

実際冒頭の男性も、体の歪みを取ると痛みの強さが劇的に楽になりました。掛かっていた負担が減ったからです。まだ1回施術をしただけなので、全ての痛みが取れたわけではありません。ただ繰り返し施術を受けているうちに、もっとよくなってくるでしょう。

もし筋肉がないのが腰痛の原因と言われ、改善しないならこちら


医者に異常がないと言われました。でも痛いんです【豊中市の整体院】

公開日:
2017年05月26日

医者に異常がないと言われました。でも痛いんです【豊中市の整体院】

こんにちは、豊中市の腰痛専門の整体院の前田です。

今日は腰痛の体験談と解説をお伝えしたいと思います。

こちらの男性の悩みは腰痛でした。長く座ったりしていると腰が痛くなり、定期的に整骨院に通われていました。
しかし、一向に改善されませんでした。整形外科に行っても「異常がないですね、様子を見てください」と
言われるだけでした。

でも、何故「痛いにも関わらず異常がない」と言われてしまうのでしょうか・・・、それは体験談の後で

腰痛の体験談

池田市 N様 男性

①当院に来られた時はどんな症状で困っていましたか?
昔から腰が痛く、長く座ったり、また仕事が忙しくなると腰が痛くなっていました。仕事がら、長く立つことが多く
そうしていると腰が痛くなってきて、でも座りたいけど座れないというのが辛かったです。

ここに来るまでは、整形外科にも行きました。そこでは異常がないと言われ、薬が出るだけでした。
その後は辛くなったら整骨院に行くという感じでした。でも、楽になるのはその時だけで、また痛くなるという状態でした。

②今は、どんな状態ですか?
長く立っても痛くないです。また治療を受けて、以前だったら数日でまた痛みが出ていましたが、今は日にちをあけても痛くなりません。

③当院の治療を受けて他とは何が違いましたか?
他は電気、マッサージだけでその場だけという感じでした。いつ行っても同じ流れ作業でした。
でも、ここは、その日の状態により施術内容が違ったり、ちゃんと治してくれました

④どんな人に当院をお勧めしたいですか?
整骨院や整形外科に通っても良くならない方におススメです。

腰痛改善の解説 

腰が凝っていますと言われるのは?

腰に痛みを感じている人の多くは腰が硬くなっています。所謂凝ってるという状態です。こちらの男性もそうでした。
でも、何故凝ってしまうんでしょうか?

一般的には「年だから」「働きすぎだから」「運動不足」と言われます。だから「年だから仕方ないね」「もうちょっと仕事減らしたら?」
とか「運動しましょう」と言われます。

そして、筋肉に問題があると考えられているのでマッサージをしたり、牽引をしたり、電気をあてたりして筋肉を緩めます。

でも、それでは良くなりません。何故なら腰が硬くなるのは「年のせい」でも「働きすぎ」でも「運動不足」でもないからです。
本当の理由は、「体が歪むことによって、本来のバランスを崩し、異常な負担が腰にかかるから」です。

もしあなたが両手に買い物袋をもっていたとします。そして、左の買い物袋が重たくて左の腰も辛くて、腕もだるいとなった時
どうすれば楽に持てるでしょうか?

左腰が大変だから、マッサージをする事でしょうか?腕が疲れるから電気をあて温める事でしょうか?

違いますよね、荷物の重さを左右均等にすれば、楽に運べるはずです。

こちらの男性も体のバランスが崩れていたので、腰に異常な負担がかかっていたに過ぎません。施術で、バランスを整えてあげると
腰が張らなくなりました。うちにきて年齢が若くなった訳でも、仕事量を減らしてもらったわけでもなく、歩いたりして筋肉をつけて
もらう事はしていません。

何故、病院では多くの腰痛が異常がないと言われるのか?

これはどれを異常と捉えるかという違いです。レントゲンでは、骨の異常を見ています。折れていないか?ヒビが入っていないか?
です。またMRIではそれに加えて、軟骨、靭帯、出血の状態が分かります。

でも、さきほど言った「体の歪み」は見ません。理由は医学的には体が歪む事では痛みが出ると証明されていないからです。
だから、医学的に分かっている骨の異常や靭帯の異常を見るというわけです。

もし、異常が見つかれば医学で治すことが出来ます。ただし異常がないとなった場合は、手の打ちようがないので、痛い筋肉をマッサージする事だったり、痛みを止める薬を使う事しかできないのです。

腰痛で異常がないといわれたらどうすればいいの?

病院では異常がないと言われたら病院でわかる異常がないというだけです。でも、病院でみつかる異常が全てではありません。
だから、あなたの体の異常がどこにあるかを調べてもらう必要があります。

私自身は病院ではみない「体の歪み」がないかを検査します。そして、それを改善して、腰痛がどう変化するかを確認します。
もし「体の歪みがない、でも痛い」「体の歪みを治しても痛い」となれば、私は治せないかもしれません。それは違う異常が原因かもしれないからです。その場合は正直にお伝えします。

できるだけ早くどこに異常があるか見つけてくださいね。そのほうが早く改善できます

病院で異常がないと言われた腰痛のあなたはこちら


片足太ももにこむら返りのような痛みが【股関節痛に強い整体院】

公開日:
2017年05月23日


片足太ももにこむら返りのような痛みが【股関節痛に強い整体院】


こんにちは、豊中の根本から体をよくする整体院の前田です。

今日は、股関節痛で来られたお客様の体験談です。

Fさん(豊中市 64歳)は
・3ヶ月前から太ももにこむら返りのような痛み
・最初は長く歩いた時だけだったのが、毎日起こるようになり、また症状も悪化していかれました。
・整形外科、整体にも行かれましたがよくならず、こちらに来ていただき、改善されました。

もしあなたが 
・股関節付近に強い痛みがある
・立ってても寝てても辛いという 
・整形外科に行ったが神経痛・筋肉痛と言われ、薬しか出してもらえない
・他の治療を受けたら、余計に悪くなった
という経験があるなら、お役に立てるはずです。

股関節痛のお客様の体験談


①当院に通い始めた時、どんな症状で困っていましたか?

左足太ももにこむら返りのような痛みがあり、2,3分しか歩けないという状態でした。また座っているのも辛くなってきて寝てばかりいました。寝ても、横向けにしか寝れないという状態でした。

痛くなり始めは3ヶ月前でした。その頃は、梅田とか外に出かけ、長く歩いた日などにそういった症状が起こってきていました。でも、それが
だんだん酷くなり、2ヵ月前からは日常の生活もつらい状態でした。

ここに来るまでは、整形外科にも行きました。単なる神経痛と言われました。点滴で痛み止めをしてもらい、リハビリを勧められましたが、2回目の時に、足だけでなく腰まで痛みが出てきたので行くのを止めました。

また、もともとこことは違う整体に通っていました。施術自体はここと同じように痛みではなく、違う場所から治していくような施術でした。
施術もソフトでした。

肩こりや頭痛に関しては、抜群に効果を出してくれる所で気に入ってました。でも、この痛みが出てから週1〜2回通い
ましたがよくならず、2日続けて通った夜に叫ぶような痛みが出ました

ですので、10年通い続けた整体でしたが止めました。

②今はどんな状態ですか?

今は嘘のように楽になりました。ツッパリ感がなくなりました。ちょっと歩きすぎると突っ張りますが、それで歩けなくなる
という事はないです。

③他の治療と当院の治療は何が違いましたか?
他の整体も通っていました。「骨盤を整える」という目的は一緒でした。引っ張る、揺らすというのも同じ、施術時間も同じように15分でしたが、こちらの施術の方がより優しい施術でした。

④どんな方におススメしたいですか?
マッサージをしても良くならない方、整形、接骨院、また整体に行ってもよくならない方におススメしたいです。

股関節痛の解説

股関節付近に痛みを感じている方が当院にもよく来られていますが、ここの痛みが一番辛そうだなと毎回感じます。「足をちぎって放り投げたい」と別の患者さんが仰られた事があるのですが、その話をすると「みなさんその気持ちは分かる」とおっしゃいます。

Fさんは当初、まっすぐ立っている事も辛い状態で、通常は立った状態の姿勢などをチェックするのですが、それが出来ませんでしたが、股関節に痛みを感じている方はみなさん、似たような状況です。

これだけ辛いにも関わらず、整形外科では「痛み止め」しか対応してくれません。この痛みの原因はレントゲンや、MRIを撮っても分からないからです。原因が分からなければ、整形外科で出来る事は少ないです。

「様子を見ましょうと「痛みを薬で止めて、体が治してくれるのを待つこと」です。もちろん、それで良くなってくれたらいいのですが、良くならないなら、出来るだけ早くに別の方法を考えるべきだと思います。その理由は、何故痛くなってるかの原因を知れば分かります。

股関節の痛みの原因

股関節の痛みの原因で多いのは、股関節と骨盤の位置がずれ、股関節に過度な負担が掛かっている事です。では、何故そういった事が起こるかというと背骨が歪んでいたり、体がどちらかに捻れていたり、猫背になってたりしているからです。

過度な負担がかかり続けた結果、筋肉の炎症が起こり強い痛みを出しています。過度な負担が掛かっている事が原因なので、歩いたり、症状のある方に体重をかけると痛みが強くなります。また、寝ると重力で、更に股関節と骨盤の位置がずれるので、寝ても痛いという状態になります。寝返りをうつと痛いという事が起こります。

過度な負担が掛かっている事が原因なので、時間が経てば経つほど悪化してしまいます。Fさんの場合も当初は長く歩いた
時だけだった痛みが慢性化してらっしゃいます。

何故、股関節痛で痛み止めは良くないのか?

今、説明したように股関節痛は「体が歪む事により過度に負担が掛かっている事」が痛みの原因です。
痛み止めというのは、その原因を無視して痛みだけを止めます。言わばあなたが、10キロのお米を両手で抱えてたのが、片腕だけで抱える事になった。そして片側に体重がかかって辛いので、その痛みを止めようとしているという事です。

あなたがやる事は痛みを止めることではなく、また両手でお米を抱える事です。

何故、股関節痛の痛みが強くなったのか?

股関節にしろ、腰にしろ治療を受けたら、余計に悪くなったという話は聞きます。実際、Fさんも整形外科で痛くなかった腰が痛くなったり、整体で余計に痛みが強くなりました。

痛みが強い場合は、炎症が起きています。そういった時にさらに負荷がかかるとその炎症が強くなり痛みが強くなってしまうのです。この場合、負荷と言っても、普段の生活ですら問題になる場合があります。例えば風邪で体が弱っている時には、普段なんとも思わない買い物に行くのがつらいと感じるのと同じです。

ですので、炎症が強い場合は、慎重に体を動かさないといけません。施術家にありがちなのですが、いつもやっている施術では、変化をしないので、いつもより強い刺激を与えてみたりします。もちろん、それで良い方向に行く事があるので、絶対いけないという事ではありませんが、身体の様子をみながらやる必要があります。

どうやって改善させたのか?

①痛みの原因の改善
左の股関節に負担がかかっている原因である、骨盤の歪みを良くしました。また、上半身が捻じれている事も負担になっていましたので改善しました。

負担が減ったとしても、炎症が起きている場合は痛みが残ります。転んだ後に傷口が閉じても、しばらく痛いのと同じです。
ただ、負担が掛かり続けていれば、体は治りませんが、負担がなくなれば体が治し続けてくれます。

②股関節の位置の調整
施術を繰り返していく内に日に日に痛みが弱くなってきたので、Fさん自身にどうすれば痛みが楽になるかを聞きながら
股関節の位置を調整していきました。Fさん自身に聞く事が大切で正しい方向に戻そうと思っても、身体の回復次第では痛みが出る事があります。無理に動かすと痛みがぶり返してしまいます。

③筋肉の調整
正しい位置に戻しても、その位置を保つのは筋肉です。その筋肉をつける運動を家でもできるように指導しました。
なかには、痛いうちから筋肉をつけようと運動をしようとする人がいますが、これは間違いです。

痛い時に、運動すると痛みが出ます。痛いというのは「体が危険なのでやめて」というサインです。それを無視していると
悪化します。Fさんも最初の頃は、指導した運動をすると痛みが出ていました。でも、体の回復が進んでいくと、同じ運動でもやると楽になるようになりました。

 お尻や太ももの激痛を得意とする治療院の見つけ方は?

 

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上記であげた筋肉を整えることは大事なのですが
なかなかその筋肉を治療することが難しいです。

 

通常のマッサージではなかなか改善が難しいのが実情です。

 

ではどのような場所で受けていけばいいのか?
治療院の選び方についてお伝えします。

 

1、実際に痛みの場所を細かく理解してくれる

 

先生:○○さん、今回はどうされましたか?

 あなた:お尻と太もも裏が痛くて夜も目が覚めます。

 

先生:それはお尻の筋肉が硬くなってるからほぐしましょう!

 

このような流れであればそこは辞めた方が良いです。
そんな簡単な話で痛みの部位なんかわからないし、原因もわからないです。
何よりあなた自身がその先生を信用できないと思います。

 

2、あなたの体の状態を聞かずに痛み場所だけ聞いて検査をする

 

先生:そこが痛いんですね。レントゲン検査しましょう!

先生:特に骨に異常はないので痛み止めで様子を見ましょう。

 

この2つのパターンの先生に当てはまったら避けた方が良いですね。

 

治療院を選ぶべきポイント

 

一番はあなた自身がその先生を信用できるのかどうか。
先生に安心して任せれるのかどうかです。

親身になって話を聞いてくれて、実際に触れて考えてくれる。

 

そして今どうなっていて、今後どうしていくといいのか?
そういった説明のある先生だと安心できませんか?
どれだけいい治療家であってもあなたが安心して体を任せれる先生でないと
いい結果を得れないです。

 

だから私はそういった先生と出会われることをお勧めしています。

  

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