五十肩で眠れない時は、これをしてください【豊中の整体院】

公開日:
2017年11月28日

 

  四十肩・五十肩で肩が痛くて眠れない時の対処法


あなたは、四十肩・五十肩からくる肩や腕の痛みやしびれ、肩が上がらないと言った症状にお悩みで、特に夜寝ている時、肩や腕がうずくような痛みで眠れなくてお困りではありませんか?

これから、寝ている時の肩や腕のうずくような痛みで眠れない理由と対処法についてご説明していきますのでぜひ最後までご覧ください。


なぜ?眠れないほど肩が痛むのか?



四十肩・五十肩の症状が悪化していくとよく起ることがある、寝ている時の肩や腕のうずくようなズキズキとした痛みで眠れない症状のことを「夜間痛」と言います。

このような夜間痛が起こる主な原因としては、

・寝る事により肩関節と腕の位置がずれる

・それにより患部周辺の炎症反応の悪化

以上の2つがあります。

四十肩・五十肩の方は肩の筋肉が弱っています。そして、その状態で寝ていると肩関節に支えられている腕が引っ張られてしまいます。
これによりもともと患部周辺の筋肉や関節周辺の組織が損傷したり炎症が起こっているうえ更に、寝ている時に痛みのある側の肩を下にしたり背中が圧迫されたりすることに加え、、夜間痛として現れます。

写真 (6) 


夜間痛を治すのによくある間違い

1、炎症を抑えるだけ
「炎症が起こっているから薬で炎症を抑えましょう」この事自体は間違っている訳ではありません。

ただ、何故炎症が起こっているかを考える必要がありますし、それを良くしておかないと結局また痛みが出てしまいます。


2.筋肉をつける

さきほど「四十肩・五十肩の方は肩の筋肉が弱っています」と書きました。こう話すと「じゃあ弱っているなら鍛えないといけない」
と思われる人もいらっしゃいますが、これも間違いです。

筋肉がない訳でありません。正しく使えていないという方が正しいかもしれません。

正しく使えていないのは、肩関節と腕の位置がずれて、筋肉に負担が掛かっているからです。それを正しい位置にしてあげる必要があります。

痛いのに筋肉をつけようと腕を動かすと、余計に悪化する事もあるので注意が必要です。

肩が痛くて眠れない時の対処法


これから、四十肩・五十肩の夜間痛を軽減する3つの方法をご紹介します。

1.肩が抜ける方向になっているので、腕を奥に入れてあげる

筋肉が弱っているので、肩が正しい位置からずれています。これを正しい位置に入れる方向に動かします。

①痛い方の腕の肘を持ち、少し腕を肩に入れるように押し込みます。
強く押す必要はありません。肘を少し持ち上げてあげるようなイメージです。
もし、押すと痛い場合はやらないでください。

②その状態のまま、身体の内側に20回程度肘を回す

右手が痛い場合は時計回り、左手が痛い場合は反時計回りになります。
この時、①の腕を肩に入れるように押し込む力を抜かないようにしましょう。

また、回したら痛い場合は回す範囲を小さくしたりしてみて下さい。
それでも痛い場合はやらないでください。



2.お風呂にゆっくり入って温める

夏場は特にですが、薄着になるので直接、扇風機やエアコンの風に当たっていると、肩関節の周りが冷えて血液循環が悪くなり痛みが出ます。

暑い時期だからこそ、昼間に冷えた体や肩をしっかりと温めましょう

3.腕の下にクッションを置く

腕の位置がずれているので、それを持ち上げるように、腕の下にクッションを置いてみて下さい。もしくは、お腹の上に手を置くだけで楽に
なる場合もあります。


四十肩・五十肩が治っていくには順番があります。

四十肩・五十肩を良くするのは難しいです。ただ、やる事はシンプルです。何が原因かを考えて、それをよくしていくだけです。
これが原因は分からないけど、とりあえず痛みを止めておこうだと治るのに非常に時間がかかったり、最悪ずっと同じ状態が続いてしまいます。

まず、身体が歪む事で、肩周辺の筋肉に過度な負担がかかります。
この状態だと、意識をしてあげると違和感があるかどうかというレベルです。

過度な負担がかかり続けた状態で使い続けていくうちに、炎症が起こり、痛みが出始めます。

そうなると、今度は炎症が強くならないように筋肉が硬くなり、可動域が狭くなってしまいます。

また筋肉が硬くなることで、さらに歪み強くなり、骨格が正しく動かなくなっていきます。
これが五十肩と言われる状態です。

そして、その状態が長く続く事で筋肉が石灰化して炎症が強くなったり、最悪腱が切れてしまいます。

ここまで来るとレントゲンや、MRIで問題が見つかるので整形外科では「手術」という選択肢が出てきます。
逆にそれまでは、骨などに異常がないので「炎症を止めましょう」「治るまで待ちましょう」としか言われないのです。

では、治す時は、その逆をしていくだけです。
①筋肉が硬くなっているので、それを緩める
②可動範囲を広げていく
③可動範囲が広がらない場合は、骨格が正しく動いていないのか、また筋肉が正しく使えていないかを
 見極めて、それに対して処置をしてあげる 
④同時に、硬くなる原因である全身の歪みを治していく

実際、そうやって良くなった方のインタビューです

夜眠るのも辛いかったお客様の改善インタビュー


※個人の感想であり、成果、成功を保証するものではありません。
①当院に来られた時はどんな症状で困っていましたか?

左の背中から左腕が重く、だるく寝れない状態でした。ここに来る2ヶ月前からそんな症状がありました。
またテニスをしているとどんどんダルイ状態になってきてました。
②今はどんな状態ですか?

今は全然問題ないです。夜も寝れますし、テニスも出来ます。

③当院の施術を受けてどう思いましたか?

先生がバランスが崩れているという話をされ、自分自身もそう感じていたので納得出来ました。

④初めて来られる方にアドバイスは?

みんなに受けて欲しいと思います。でも、値段とかの問題もあるかと思いますが
一度受けてみた方がいいとしかいえない。合う、合わないもあるだろうし



もし、当院で施術を受けてみたいと思われたらぜひご連絡ください。


股関節が痛く、歩けなくなりもう手術しかないのかと不安でした・・・【豊中の整体院】

公開日:
2017年11月26日



もし、あなたが股関節が痛くて
・歩くのが辛い、しゃがむのも、靴下を履くの、階段もつらい
・整形外科では股関節が浅いと言われている
・もう手術しかないと諦めそうになっているなら
こちらの記事を読んでみてください。

今日は、股関節痛を改善された方のインタビューをお届けします。
Aさんは53歳の女性です。約1年前に足を捻挫されてから歩き方がおかしくなり、それをかばうように
していると股関節に痛みが出てきたそうです。

整骨院や整形外科にも行きましたが、改善できず辛い毎日を過ごされていたそうです。

またインタビューでは触れていませんが、Aさんはプロのボーリング選手です。

股関節が痛いと投げる際に右足を踏み込もうと思っても、痛みがあり膝を曲げる事が
出来ませんでした。

当然、まともなボールを投げる事も出来ず、我慢してやっても、次の日は痛みが強く
動くのさえ辛かったそうです。

プロの選手が仕事であるボーリングも出来ない、そして普段の生活も儘ならないとなると
本当に大変だったと思います。

最初にお話し聞いた時に「もう一度現役選手としてボーリングがしたい、そしてそれを私だけでなく
子ども達も望んでる」と仰っていました。

そして、約1カ月半後にある大会を目標に頑張りましょうと通われ始めました。

その結果は・・・



股関節が痛くて、歩くのも辛かったのが改善したインタビュー


①当院に通い始めた時はどんな症状で困っていましたか?

起きれない、しゃがめない、階段上れない、下のモノをとる事が出来ない
何をしててもおかしな動き方をしているので、周りの人から「どこか悪いの?」
と聞かれていました。

きっかけは去年の11月ごろに右足の捻挫して、それをかばうために変な歩き方をしている内に
股関節も腰のも痛みが出ていました。

もともと股関節が浅いと言われていて、ズレやすいとは言われていたのですが、これだけ痛く
なったのは初めてでした。

②当院に来るまでにはどんな事をされていましたか?

整形外科では骨に異常がないと言われ、生活に困らなければ「いますぐは手術は必要がない」
ギリギリまで使って、ダメだったら手術をしましょうと言われていました。

整骨院にも言っていましたが、何か症状が悪くなってきているような気もしたので、通うのをやめました。

その後は自分なりにマッサージをしたり、ストレッチをしていました。

③今はどんな状態ですか?

今は、階段も登れます。靴下はまだ、ひっかかりますが、下のモノを取るのが可能です。
また、歩いても大丈夫です。

④今までの治療と何が違いましたか?

今まで、カイロや鍼も行きました。でも、やった所が痛くなりましたが、ここではそんな事は全くありませんでした。

だんだん歩けなくなるので、もう手術しかないのかと不安を感じていました。手術をすると日常生活にも不便を感じるので
まだ治るんだと実感が持てたのがうれしいです。

⑤あなたと同じような症状で悩まれている方にメッセージを。

色んな治療があるので、合う合わないはあるかもしれませんが、自分の本来の体を治す力を上げてくれるこの
治療を受けて見られるといいと思います。

股関節をどうやって改善したのか?解説

Aさんは生まれつき股関節が浅く(臼蓋形成不全)、気を付けた方がいいとは言われていたそうです。

股関節の変形を痛めた時に初めてお医者さんから指摘される人もいますが、小さいときに股関節を脱臼していたり
していた人もいらっしゃって、子供の頃から親から

「あなたは股関節が悪いんだから、気を付けないといけない」と教えられてきた人も多いです。

でも、そういった方も当院では良くなっていきます。

それは何故か?簡単です。

股関節が浅い事や臼蓋形成不全が股関節痛の本当の原因ではなかったかです。

本当の原因は体が歪む事で、股関節に過度な負担がかかっている事が原因になっている事が多いです。

実際、Aさんは来られた時は、立っている事もまた歩くのも辛そうでしたが、体全体の歪みを調整すると
かなり楽に感じていらっしゃいました。

初回の施術前には投げるフォームをしてもらうと膝が曲がらなかったのが、施術後には違和感がかなり減りました。

なのでこんな事は初めてでしたが、2回目に来院される時には、ボーリングの球を持ってきてもらい
投げる格好をしてもらいました。あの重い球を持つのと持たないのでは負担が違いますから。

でも、ボールを使っても大丈夫でした。そして、ついこないだ最初の目標だった大会に出られたと
報告がありました。

まだまだ思うプレーが出来なかったようですが、楽しく出来たと仰って喜んでいらっしゃいました。
本当に良かったです。

もし同じように股関節が痛いのは股関節が浅いからと言われる方は一度相談してください。





ヘルニアの痛みで夜は寝れず、昼間は立って会議に出ていました【豊中の整体院】

公開日:
2017年11月23日


もし、あなたが

・ヘルニアと診断されて腰痛に悩まされている
・夜、眠れない、立っているのも辛い
・整形外科・整骨院にいって、電気を当てたり、マッサージをしても腰痛が良くならない

というならこちらの記事を読んでみて下さい。

今回は53歳の腰痛を克服された男性のインタビューをお届けします。また、どうやって
解説していったかをお伝えします。

こちらの男性は、約1年前から腰痛に悩まされていました。

寝ていても痛みが目が覚め、目が覚めた後も立っているのが、まだ痛みがマシな姿勢だという事で
立って休んでたという事でした。

当然、寝不足になり、昼間仕事に行っても仕事に集中できなかったそうです。

また、デスクワーク中心の仕事にも関わらず、長時間座る事が出来ず、それも仕事に悪影響を与えていました。
研修や会議は立って受けていたそうです。

実際のインタビューをまずはお読みください。

ヘルニアの痛みを改善した男性のインタビュー


①当院に来られた時は、どんな症状で困っていましたか?

1年以上前から右の腰から足首にかけて痛みがありました。

寝ていても夜中に痛みが強くなり、しばらく立っていないと痛みがと収まらず寝られない状態でした。
昼間、会社に行っても長時間座る事が出来ず、研修や会議は立って受けていました。

メンタル的にもかなりキツク、この先どうなるのかと不安な毎日でした。

こちらに来るまでに鍼をしたり、整骨院にも通いました。
30代の頃に同じような症状が左に起こっていたのですが、その時は鍼でよくなりました。

でも、今回はダメでした。

整形外科では「脊柱管狭窄症からヘルニアが起こっている」と言われました。

ブロック注射も打ちましたが、全然効果がありませんでした。


②今はどんな状態ですか?

長時間座っても問題ないですし、会議も座って参加しています。

寝てても痛みで起きる事は全くないです。

精神的にもすごく楽ですね。

③当院の施術を受けた時とはどんな違いがありますか?

これで良くなるかと思うくらい優しいのに、実際楽になったので続けて受けました。

施術の際に自分で出来る運動を教えてもらい、毎日自分で出来るメンテナンス

④同じような症状で悩まれている方にメッセージを

腰の手術は内視鏡でもたいそうなものになります。全快の保証がなくリスクも伴います。
鍼灸、整骨院、整形外科、そしてこちらの整体を試してきました。

いろんな方法で自分にあったものを見つけててみてください


ヘルニアの痛みで苦しむ男性をどうやって改善したのか?

繰り返しこちらのブログで書いていますが、まず、ヘルニアと診断されたからといってそれが痛みの
原因ではないという事です。例えそれが「レントゲン・MRIで確かにヘルニアになっているのを見た」という状況だと
してもです。

実際、厚生労働省では腰痛の85%は原因が特定できないと発表しています。

当院が考える痛みの原因は「体の歪み」です。片側の肩が下がっている、骨盤が捻じれてしまう事で
特定の筋肉に過度な負担がかかり、筋肉が硬くなり痛みを発しているからです。

ですので、改善させるためには
・硬くなった筋肉を緩める
・筋肉が硬くなる原因である体の歪みを解消する
という事を行いました。

硬くなった筋肉を緩める

実際、こちらの男性も右側の腰、お尻、太ももの裏は左に比べて硬くなっていました。
緩めていくのに気をつけないといけないのは、強い力で押したりしないという事です。

筋肉というのは、強い力で押すと硬くなる性質を持っています。硬くなって痛くなっているので
強い力で押すと余計に痛みが出てくるという事です。

なかには、マッサージをしてもらっている時は楽なのに、また痛みが出てくるという方もいらっしゃるかも
知れませんが、これには理由があります。

痛みの信号は血液を流れており、それが痛い場所に滞っているから痛みを感じています。
マッサージをしてもらうと血流が一時的に流れるので、楽に感じるのです。

なので、もしあなたがヘルニアの治療で痛い場所を強く押してもらっている、でも良くなっていない
なら、どんどん悪化しているかも知れないので気をつけて下さい。

また電気を当てたり、温めたりする事で筋肉を緩めるのは大切かも知れませんが
何より大切なのは、硬くなる原因を解消する事です。

筋肉が硬くなる原因である体の歪みを解消する 

筋肉が硬くなるという結果に対して、原因をよくしておく必要があります。
でないと結局同じような症状が出てくるからです。

その原因になるのが体の歪みです。実際この男性も体の歪みがありました。

こういった話をすると「骨盤の歪みですか?」「背骨が曲がっているからですか?」と
聞かれるのですが、身体全体のバランスが大切とお答えします。

骨盤が歪むと、その上に載っている背骨も歪みますし、それに伴い肩甲骨も歪みます。
体の状態が良い方は、骨盤を整えると、それらがすべて調整できる場合もあるのですが
微妙な調整が必要な場合が多いです。

「骨盤は整ったけど、股関節の位置が歪んでいる」
「骨盤は整ったけど、左腕が捻じれている」
「骨盤は整ったけど、肩甲骨の動きが悪い」

これらをすべて調整する事で、身体が正常な状態に戻っていくのです。また、筋肉が硬くなる
原因がなくなるので痛みも出なくなってくるのです。

ヘルニアの痛みを良くするためのまとめ

・例え病院でヘルニアがあると言われても、それが痛みの原因ではない
・体が歪む事で、特定の筋肉に負担がかかり、硬くなっている事が原因
・硬くなった筋肉を緩める時に、強く押すと余計に硬くなる事があるので、良くない
・硬くなった筋肉を緩めても、硬くなる原因である体の歪みを良くしてあげる必要がある
・体の歪みは全身を整える必要がある。例え骨盤を整えても、それ以外の歪みが良くなっていない場合がある

もし、ヘルニアから起こる腰痛でお悩みならご相談下さい。ご相談は無料で行っています。



整体の効果が出やすい人、出にくい人 体の痛みは脳の思い込みなのか?【豊中の整体院】

公開日:
2017年11月10日

 
  正直にお話しして初診にお話しした時に、「この人は良くするのが難しい」と思う事があります。
まだ、身体を見る前の事です。それは自分で「治らない」と決めている人です。

・お医者さんが言うんだから、もうこの痛みは治らないに決まっている
・私の知り合い(家族、親戚、友人)も同じ症状が出ていて、治らなかったから、私も治らないに決まっている

と思っていたら、気を付けてください。それがあなたの身体を治るのを邪魔している可能性があります。

もちろん、みなさん痛いのは嫌なので、痛みはなくしたいと思われているのですが
その反面「もう治るわけない」と思いこんでいるんですね。そして、その思い込みが強ければ強いほど
痛みが楽になっても「そんな筈はない」と思うんですね。

なので、そういった方は10あった痛みが9になったら「まだ痛い」と言われます。
5になっても「また痛くなるんでしょ」と言われます。

※ちなみに良くなる人は「少し楽なったかも」「だいぶん楽になった嬉しい」と言われます。


私「あなたと同じように病院でもう手術しかないと言われたと人もよくなっていますよ」

患者「でも、私は・・・」

私「あなたと同じ年齢の人もよくなっていますよ」

患者「でも、私は・・・」

こんな感じです。

でも、もし自分がネガティブに捉えている事に気づいても、あなたを責める必要はありません。だってそう思ってしまったのは
今まで、そういう風にしか考えて来ず、違う考え方が出来なかっただけに過ぎません。

その考え方を変えてあげればいいのです。

そんな事出来るの?はい、可能です。実際、こないだ考え方を変えて改善した例があったので
お伝えします。

「すぐに治らない」という思い込みをなくして、痛みを軽減した話


つい最近の事ですが、長く通っている女性のSさんが腰が痛くなったとやってこられました。
その時話している言葉がいつもと違うので「あ、気を付けないといけない」と思いました。

「こんなに痛くなったの初めて、今までとは違う、絶対すぐに治らないわー」

冗談っぽく言ってるのではなく確信をもってお話しされていました。それくらい痛くなってしまってマイナスに捉えるのは仕方ないのですが
これが実際、良くするのを妨げてしまいます。

検査をすると、前屈、後屈、右に体を傾けると腰が痛くなる事が分かりました。施術をすると前屈と右に傾けるはすぐに楽になったのですが
後屈だけが痛みが残りました。

「まだ、痛い、反らすのは全然変わっていない・・・これは時間かかりそうだわ」

他の問題を探してみたのですが、その日の施術では治せる所はなかった事、長時間の施術は体に負担がかかる事を考慮して
その日の施術は終了し、次の日にまた来てもらう事にしました

「これだけ痛いから、先生明日来ても治ってないよね、今回は今までと違う」そうやって帰って行かれました。

次の日に来られると、昨日改善した前屈、右に傾けるは若干違和感が出始めたものの、骨盤の調整をし直すと、すぐに症状がなくなりました。

しかし、相変わらず後屈は改善されず。そこで「思い込みをなくす」という治療に変更してみました。

私「Sさん、この痛みって今日良くなると思います?」

Sさん「嫌、無理だと思う、だって今までの痛みと違うもん」

私「じゃあ、いつ良くなると思います」

Sさん「2、3週間はかかるかな、でも、もしかしたら、これはもう治らないかも・・・もう歳だ・・・」

そんな感じで、腰の痛みに関してどう思っているのかを聞いていきました。

結果「最低でも2、3週間はかかる、でも治らない可能性もある」
  「今回のはさすがに、もうこの年だから(ちなみに70代)無理」
  「昨日、整体をしてもらったけど良くならなかったから整体では無理、昔行った鍼でしか無理」
という考えがある事がわかりました。

そして、その思い込みをなくす為にある事をする事30分後、

「最低でも1ヶ月はかかる、でも治らない可能性もある」は「自分の身体がちゃんと治してくれる」

「今回のはさすがに、もうこの年だから(ちなみに70代)無理」は「ここに初めてきた時も治ったんだから、今回も大丈夫」

「昨日、整体をしてもらったけど良くならなかったから整体では無理、昔行った鍼でしか無理」は「鍼じゃなくても、違う方法でもこの腰はよくなる」

という考え方に変えてみました。すると、その結果、若干、違和感が残るものの後屈ができるようになりました。

Sさんはビックリされていましたが、良くなるのを邪魔していたのは「治らないという思い込み」でした。

「これなら、次、来る時には治ってるわー」そういって嬉しそうに帰ったSは1週間後来られた時、宣言通り
痛みが出ない状態になっていました。


「もう治らない」という思い込みをなくした方法とは


EFT(イー・エフ・ティー Emotional Freedom Technique) というものです。

腰の痛みを改善したEFT とは

アメリカで1996年から広まる心理療法です。東洋医学においての経絡を刺激しながら言葉を話す事で思い込みを解放してくれるというものです。

例を出すと

経絡を刺激しながら「この痛みはすぐに治らない」と話す事で「そうでもないかも」と思ってくるという事です

こういった話をすると、嘘だ、そんな筈はないと言われる方もいらっしゃると思います。具体的にどういう仕組みでそれができるのかを
書くと長くなるので、割愛しますが、科学的にも理屈が証明されています。(また理屈はこのブログでも紹介したいと思います)

僕自身も、最初にこの方法を知った時は、嘘だと思いました。でも、実際やってみると変化したので使っています。中には、こんなの怪しいと思う人もいるのは理解できますが、でも効果があるからいいじゃんと思っています。また今ではEFTを人に対して正しく行える資格も持っています。

実際、EFTの解説、どんな事をしているのかをアメリカのニュース番組が
取り上げた時の動画があったので興味がある人は見てみて下さい。

内容は退役軍人のPTSDに治療にEFTが使われて効果が出ていますという
ニュースです。

戦場から帰ってきた方は例えば、近くで大きな物音がすると敵が襲ってきたとパニックに
なるそうです。ここが戦場ではないと分かっているのに、脳が覚えてしまっているのです。

それを解決する動画です。


これはリオオリンピックやメジャーリーグで選手が使っている様子をとらえた
動画です。
おそらく必要以上の緊張というストレスを抑えてると思います。

整体で治る人、治らない人のまとめ

心と体は繋がっています。聞いた事はあると思いますが、このEFTを使うと
本当に繋がっているんだなと実感が出来ます。

多くの症状は整体で改善できるのですが、今回のSさんのように考え方が邪魔しているという方は
実際いらっしゃいます。

もし、あなたも「治したいけど、無理だと思ってしまう」というなら、次回は具体的にやり方を
お伝えしたいと思います。








五十肩は痛くない方の腕を良くする 五十肩を自分で治すシリーズ④ 【豊中の整体院】

公開日:
2017年11月04日

もしあなたが

五十肩で病院行ってるけど治らない
自分で治そうと思ってもどうやったらいいか分からない

という悩みがあるなら、こちらの記事をお読みください。

下の動画を見て頂くと分かりやすいですが、痛い方の腕を治すのではなく、
痛くない方の動きを改善してあげると、五十肩の改善は早いです。


五十肩を治す時には痛い方と逆を良くするのは何故?

①痛い場所=原因と違うから

体は全て繋がっています。なので、痛い場所と原因は違います。

右腕が痛いからと言って、右腕だけに原因がある訳ではありません。

動画では省略されていますが骨盤や背骨など全身の骨格、また硬くなった筋肉の調整をした上で、
施術をする事で、痛い場所に掛かっている負担を軽減しています。

②痛い場所を動かすと負担に感じるから

五十肩というのは「負担が掛かった状態で腕を動かし続けた結果」で起こっています。

ただ腕を動かし続けただけではありません。骨格が歪んだり、筋肉が硬くなった状態で動かし続ける
ので、筋肉が「もう限界」となった結果、起こっているのです。

ですので、動かし続けるというのは「もう限界」と思っている腕にとっては、非常に負担です。

その場では動くようになっても、施術後に痛みが出て、改善までに時間がかかる事があるので
逆の腕を治す事で、症状のある方の腕を改善しています。

五十肩を痛い方と逆の方の腕から治す方法



動画では私が施術をしていますが、あなた自身でも同じ事を
すると改善する事は可能です。

注意点をよく読んで行ってください。

また、「私は困っているのは、こんな動作じゃない」と思う方は、このブログからお読みください。
⇒五十肩を自分で治すシリーズ① 治し方の全体像【豊中の整体院】
http://seitai-ren-toyonaka.com/blog-index/entry/107


①痛い方で動かして、可動範囲、痛む場所を確認する

勢いをつけて動かすのではなく、ゆっくり動かして可動範囲を確認してください。

また、拡がるがりきった場所で止めてください。最大に拡げた状態で止めるのが辛いのであれば、少し腕を閉じた状態で
しばらく止めても大事な位置で止めて下さい。

その上で、どこまで拡がっているのかを確認してください。

また、どこが「痛い」「硬くなっている」と感じているのかを確認してください。

②痛み感じている方とは逆の腕を同じ姿勢にする


痛みを感じている方の腕と逆の腕を同じくらい拡げてください。


③痛くない方の腕の筋肉を触る

痛くない方の腕の①で確認した「痛い」「硬くなっている」という筋肉を触れます。

押す必要はありません。手を置くだけです。

④痛くない方の腕を動かす

③の状態を維持したまま、痛くない方の腕を20秒程度動かして下さい。


痛い方の腕を動かすと、痛めてしまう可能性があるので注意です。


⑤痛い方の腕の状態を再度、確認

痛い方の腕と、もう一度動かしてみて下さい。

可動範囲が変わったり、痛み、硬くなっている箇所がかわっていれば
②〜④を繰り返してください。

注意点

・痛い状態で動かさない
痛い状態の人は③をしようとしても、手が届かないという事があります。その際
絶対痛いのを我慢して、やらないでください。

・続けてやり過ぎない
その日、その時に治せる範囲は限られています。沢山やれば、早く良くなるというモノではありません。

①〜⑤を繰り返すのは、3回程度で抑えて下さい。それを朝、昼、晩行うようにしましょう

・誰かにやってもらう
筋肉を触る際、自分以外の人に触ってもらった方が良くなります。

③をやろうとする時に、痛いから届かない場合だけでなく、自分で触れる事が出来ても
やってもらえるなら他の人に触ってもらってください。

・元に戻るので、繰り返し行います

一度拡がった可動範囲も元に戻ります。早ければ、1分、2分で元に戻る事もあります。
なので元に戻る事は当然と思って下さい。

大切な事は繰り返し、正常な状態に戻す事です。

・それでも元に戻るのは他の原因があります
2日以上行っても、変化はするけど、元に戻るというのではあれば、他の場所を
改善する必要があるかもしれません。


ご質問のある方は




また、当院での施術に興味を持たれた方は
 





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股関節が痛くて靴下が履けない時は【豊中の整体院】

公開日:
2017年10月30日

股関節が痛くなっている方は靴下が履きにくくなるという方がいらっしゃいます。

靴下を履こうと前かがみになると足の付け根が詰まった感じになり、痛みが出たり、それ以上
曲がらないという事が起こります

何故、そんな事が起こってしまうのでしょうか?

今日は、その原因、またその解消法を一つお伝えします。

股関節が痛くなる原因、靴下が履く動作が辛くなる理由?

股関節が痛くなる原因は「体が歪む事で、股関節に負担がかかりやすい姿勢になっている」事です。

「軟骨がない」「骨が変形している」「子供の時に股関節のお皿が浅いと言われていた(臼蓋形成不全)」と言われた
方でも体の歪みをなくしてあげると問題なく股関節の痛みが楽になったり靴下も問題なく履けるようになります。


体が歪むと図1のように骨盤と股関節の間に隙間がなくなると、詰まった感じが起こり正しく動かなくなるのです。これは軟骨がなくなっているのではなく図2のように体が傾き、片側の骨盤に負担がかかっている事が原因です。


図1
股関節
図2

「体の傾き」の画像検索結果 
左に骨盤が傾いている


股関節が痛くて靴下がはけない時に行う運動


運動をお伝えする前に注意点です。(必ずお読みください)

今日の運動をやって効果が出る人はすぐに出ます(効果を持続させるには、ある程度の継続が必要です)
逆に効果が出ない方は全く出ませんので続けて行わないでください。

それは運動との相性ではなく、あなたの痛みの原因がこの運動で解決できるか問題かどうかの差です。

他の原因が複合しているとこの運動は効果を発揮しません。痛みを我慢して続ける事で楽になるという
事はありませんので決してやらないでください。

ではやり方を



①可動範囲を調べる

椅子に座り、まずは問題を感じていない方の足を上げてください。どこまで上がるかを確認してみてください。

今度は問題を感じていない方をの足を上げて、どこまで上げると痛みが出るのか、どこに痛みが出るのかを確認してください。

②問題のある方の足を引っ張る

両手で太ももを持ち、外側に押します。強く押す必要はありません。半分くらいの力です。

③②の状態のまま、足を上げる

足を上げた時に、最初に調べた時より足が上がるようであれば、上げる、降ろすをゆっくり行ってください。

④③の状態のまま、足を左右に20回程度揺らす

小刻みにゆっくり動かすようにしてください。

⑤可動範囲を再度確認する

①でやったと同様に、足を上げて可動範囲を確認してください。

可動範囲が拡がったら②〜⑤を繰り返し行ってください。

1日3回程度行ってください。

股関節が痛くて靴下が履けない時のまとめ

痛くなるのには必ず原因があります。それに対して、正しく処置をすれば改善します。

また正しい処置かどうかは体が教えてくれます。もし、行う事で痛みが出るという事はしないでください。

また、今回お伝えした運動は、ごく一部です。もし、これで良くならないという方は
違う原因があるという事だけです。それをよくすれば、きっと痛みからは解放されます

もしご質問のある方は
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股関節が痛くて、筋肉をつけても良くならないあなたへ【豊中の整体院】

公開日:
2017年10月23日

クリックすると新しいウィンドウで開きます股関節が痛いので筋肉をつけようと思うんだけど大丈夫?


こういった質問がありました。みなさんはどう思いますか?

これは間違いです。もちろん、筋肉をつける事は悪い事ではありません。
むしろ良い事です。

しかし、痛いから痛みを楽にするために筋肉をつけるというのが間違いという事です。
でも、痛い時は筋肉をつけましょうという事はよく言われます。

それは何故でしょう?また私は間違いと言うのでしょう?今回はその事について書きたいと思います。

股関節が痛いのは筋肉がないからは間違い?

年と共に筋肉は衰えます。なので、年と共に痛くなったのは筋肉が衰えたからだと思われている人もいます。

でも、本当に痛いくなったのは筋肉が衰えた事が原因でしょうか?

もし、筋肉が衰えた事が原因であれば、あなたと同じような年代の方は全員、股関節に痛みを感じていますか?
そうではないですよね?中には30代でも股関節痛に悩まれている人もいますし、また、80代でも股関節には問題を感じずに、
毎日を過ごされている人もいます。

「でも、わたしは全く運動してないし、ほとんど体動かしていないから、私は特別筋肉がない」と言われる方もいますが

もう一つ質問です。もしあなたが右の股関節が痛いとして、左の股関節の筋肉は衰えていないんでしょうか?
毎日同じように歩いてるのに、片側の筋肉だけを使って歩いてるのでしょうか?

違いますよね。真面目な人であればあるほど、言われたまま筋トレをしていらっしゃいます。
中には体重がかからないようにとプールを使う人もいらっしゃいます。

でも、筋肉が原因ではないのに筋肉をつけようとするのは、よくすべきポイントが違います。

股関節の痛くなる本当の原因は?

股関節が痛くなる本当の原因は「体の歪み」です。骨盤、背骨、股関節、肩甲骨、様々な体の歪みによって
股関節に強く負担がかかるような姿勢になっているのが原因です。

当院に来られた方には実際、骨に異常ないと言われた方が体の歪みをなくす事で、股関節痛から
改善されています。

また「軟骨がない」「変形性股関節症」と言われたような人も、同様に改善されています。

軟骨がないのが痛くなる原因ではなく、負担がかかり続けた事で軟骨がなくなった
変形しているのが痛くなる原因ではなく、負担がかかり続けた事で骨が変形した

だけに過ぎません。歪みをなくし、股関節への負担を正常にすると、ちゃんと痛みはなくなり体は正常な状態に戻っていきます。


股関節を改善された方のインタビュー


レントゲンでは異常がなく、治療して
もらえず3年同じ状態でした。

※個人の感想であり、成果、成功を保証するものではありません。
箕面市 H様 35歳 
当院に通い始めた時、どんな症状でこまっていましたか?
右の股関節の痛みがありました。座ってても寝ていても常にしびれているような痛みがあり、太ももや脇のほうまで広がっていました。
2〜3年前に娘が股関節付近に飛び乗って以来痛みがありました。
病院や婦人科にもいきましたが、レントゲンにも異常がなく、お薬もなく特に治療はしてもらえませんでした。

②治療前と治療後(現在)はどう違いますか?

今はほとんど痛みがなく、普通に歩いてても、寝ていてても痛みは感じなくなりました。

③当院の施術を受けて、今までの治療と何が違いましたか?

ストレッチを補助をしてもらってるような優しい感じでした。なので、これで治っていくのか不安ではありました。

④当院に初めて来院する人へのアドバイスは?

体の歪みというのがその人の痛みの原因を作ってるかもしれないので、私の場合は
そうだったという経験の元に、お勧めしたいです。

股関節痛のまとめ

若い頃に比べて筋肉が衰えているというのは、事実だと思います。ただ、あくまでもそれが股関節の痛みを
作っている訳ではありません。

同じ年代でも、同じように股関節が痛くない人もいます。また腰が痛い人、肩が痛い人さまざまです。

あなたはこんな状態だったら、違う方法だったら

股関節が痛い→病院に行ったら手術は必要ない、筋肉をつけてください→運動をしている→
まだ股関節が痛い→私の努力がたりないのかしら→さらに頑張る→やっぱり良くならない
→もう手術しかないのか・・・という方は一度ご相談くださいね。

ご相談は無料で行っております





息を吸うたびに肩甲骨が痛いという時は【豊中の整体院】

公開日:
2017年10月19日

「肩こり」の画像検索結果
息を吸うたびに肩、肩甲骨が痛い


こんな時、少し不安になりますよね?内臓が悪い?なんか病気?色々考えてしまうかも知れません。


今日はそういった症状を当院で改善された方のインタビューをお届けします。

こちらの女性は、以前から首、肩、腰の痛みに悩まれていました。

いつからそんな状態だったのか覚えてないくらい慢性的な症状で、いつもはマッサージや整骨院
に行かれていたのですが、楽になるのはその時だけでまた2、3日もすれば同じような症状が出てきたようでした。



息を吸うたびに肩甲骨、肩が痛かったお客様のインタビュー



①当院に来られた時はどんな症状で困られていましたか?

首の痛み、肩の痛みと腕が上がらない、腰が痛いという状態でした

特に息を吸うたびに肩の辺りが痛くなり、動くのも息を吸うのも辛いという状態でした。

慢性的に症状があったので、私の身体はこんなものだと思っている節もありました。

②当院に来られる前にはどんな事をしていましたか?

マッサージや整骨院に行っていました。 その時だけは楽になる感じでした。
2、3日で症状が戻っていまいますが、仕事もしているので、そんな頻繁に行く事も
出来ず、それでも1〜2週間に1回は行ってました。


③今はどんな状態ですか?

凄く楽になっています。首の痛み、腰痛も感じる事はありますが張る程度です。

以前のように辛くて安静にしておかないといけないという状態は全くありません。

④初めて当院の施術を受けた時はどう思われましたか?

すごく優しい施術で最初はこんなんでよくなるのか?と思いました。
初回を受けた時は「ちょっと楽かな?」と思った程度でしたが 2、3回受けているうちに
どんどん楽になっていきました。

何時も辛い時は旦那に揉んだりしてもらっていたのですがその旦那から「そういえば
揉んでくれって言わなくなったね」と言われ、自分でも気が付いたという感じでした。



⑤同じような症状で悩まれている方にメッセージを

もし悩まれているなら、一度受けてみると良いと思います。私は看護師をしておりますが
病院で治らない症状も、整体で治るならそれはそれで良いと思っています。

息を吸うと肩甲骨が痛い一般的に考えられる原因は?


肩甲骨が痛い原因についてですが、基本的に、安静にしていても体が痛い場合は、内臓的な疾患が考えられます。

なぜなら骨に問題がある場合は、安静時にはほとんど痛みがないからです。骨折などは、動くことで、神経に触り
痛みが発症するからです。

ですが、肩甲骨や肋骨になると少し話が異なります。

それは、肺が関係するからです。呼吸をすることにより肺が膨らんだり、縮んだりします。

それに伴い、肋骨や肩甲骨が動くので、安静にしていたとしても呼吸することにより動きが出るので
肩甲骨に痛みを伴うことがあります。


なので肩甲骨が痛い原因を見つけるのは、ややこしいです。

ですが、基本的には検査を受ければ判明します。

骨折やヒビならレントゲンで。
心臓なら、心電図。
肺なら、レントゲンで。


というように、ほとんど検査から肩甲骨の痛みの原因は判明します。

ですが、それらの検査を受けても肩甲骨が痛い原因が判明しないことがあります。

この女性も特に原因が分からなったようです。

原因が分からない呼吸をする時の痛みは?

で、当院で調べた結果 体の歪みが痛みを作っている事が分かりました。
具体的には、左の肩が上がり、左の骨盤は後ろ側が下がっていました。

このような状態になると左の背中側の筋肉が引っ張られて緊張します。
その状態で呼吸をすると更に引っ張られていて痛みが出ていました。

この状態で幾らその張っている筋肉を揉んだり叩いても、楽になるのはその時だけになってしまいます。

また、骨盤調整といって骨盤だけをよくしても、肩甲骨の位置が変わっていなければ、また同じような状態に戻ってしまいます。

ですので、身体の歪みを調整する時は全身の調整をする必要があります。

もし、同じような症状で悩まれている方はご相談下さい。




股関節が痛くなったらどこに行けばいいの?【豊中の整体院】

公開日:
2017年10月16日


  • 歩いていると股関節が痛くなってくる
  • 靴下を履く時に股関節が痛い
  • 座ると股関節が痛くなってくる
  • 階段を昇り降りが辛い
  • 寝返りをすると痛い
こんな風に突然股関節が痛くなってきたら、どうすればいいでしょうか?病院?整骨院?それとも整体?
分からない方はこの記事をお読みください。

股関節が痛くなったら、まずは整形外科に

まずは整形外科に行って、骨や身体に異常がないか調べてもらいましょう。

「これくらいなら我慢できる」「明日になればよくなるかも」と考えてしまうかも知れませんが、長くても2,3日で状態が
変わらないのであれば、早めに原因を見つけておく事をお勧めします。

股関節の痛みは、本格的に痛みだすと強烈な痛みを感じます。私も腰痛、膝痛、肩こりなど色々な症状を見ていますが、
股関節の痛みを抱えている方が1,2を争うくらい辛そうだと感じます。

また、そうなった時は、他の場所以上に治りにくいのが股関節です。痛みは決してあなたを苦しめる為に
発しているわけではありません。

痛みは「今、体で異常が起こっているので気をつけて下さい」というサインです。

それを見逃さないようにしましょう。

整形外科で分かる股関節痛の原因は?

変形性股関節症

変形性股関節症は股関節が痛くなる代表的な病気です。股関節を含む関節には、関節軟骨という骨と骨がぶつからないようクッションのような役割を持つ柔らかい骨があります。この関節軟骨が、長年の使用による負担や外傷など色々な原因により、擦り減ってしまったり骨が変形してしまったことによって、股関節の機能を著しく低下させてしまった状態を変形性股関節症と言います。

臼蓋形成不全

kyugaikeiseifuzen 

股関節には、臼蓋という受け皿のような部分があり、大腿骨の先端の骨頭が臼蓋に納まるように構成されています。この臼蓋の形状が小さすぎるなど不完全なために、大腿骨側の軟骨に摩耗が生じ、股関節に炎症がおき、痛みを生じるのが「臼蓋形成不全」です。

症状は変形性股関節症と同じで、初めは動作時に足の付根に軽い痛みを感じるのですが、中には腰や背中、太ももなど股関節に痛みを感じない方もいるので、注意が必要です。30~40代で臼蓋形成不全と診断される方が多いようです。


大腿骨頭壊死症 

大腿骨頭壊死症とは、大腿骨頭(太ももの付け根の骨の先の丸まった部分)の一部が血流障害によって壊死してしまった状態を言います。厚生労働省の特定疾患、いわゆる難病指定されていて医療費補助の対象となっています。


関節リウマチ

関節リウマチとは自己免疫疾患の一つで、自身の免疫システムに何らかの原因によって異常が発生する病気です。一定の箇所の関節にだけ起こるだけでなく、全身の関節の至る所にこわばりや痛み、腫れを生じ、最終的には関節が変形し破壊され動かなくなってしまう病気です。
関節リウマチは古くは関節の病気と考えられていましたが、現在ではリンパ球の異常による内科的疾患、中でも膠原病の分類で認識されています。



坐骨神経痛


坐骨神経痛はヘルニアやすべり症といった骨や椎間関節の異常が原因で坐骨神経に沿った部分、坐骨、太もも、ふくらはぎといった箇所に痛みが出る疾患です。

足の付根が痛くなる原因として、坐骨神経痛は太もも裏側の上の部分が痛くなります。特徴として足を動かした時というより、座っていて痛い・・・、立っていて痛い・・・・といった痛みを感じることが多いのです。



股関節の原因が分かったら

股関節の原因が分かったら、次に行う事は治していく事ですが、主な方法は保存療法と手術の2つです。


(1)保存療法

■運動療法
外転(がいてん)筋など股関節周囲の筋肉をトレーニングで鍛える治療法です。

筋肉には関節への負担や衝撃を和らげる役目があるため、痛みの軽減や症状の進行を抑制する効果があります。
変形性股関節症の場合は、炎症(えんしょう)と痛みに十分配慮し、関節に体重をかけない臥位(がい)や座位(ざい) で大腿四頭筋(だいたいしとうきん)など太腿の筋肉や、股関節周囲筋の筋力強化を行います。

温水プールでの歩行は浮力により関節の負担が少なくてすむため理想的です。 スポーツジムなどでの器具を用いたトレーニングは負担が大きいので変形性股関節症の患者さんは注意が必要です。

運動療法は股関節疾患の予防にもなり、また万が一、将来、手術を受けることになっても、筋力が維持されていると、 術後の回復に大変有効です。

ひとりではなかなか続けづらい場合は、病院のリハビリテーションに定期的に通い、理学療法士の指導の下、行うことができます。 少しの運動であっても毎日続けることが重要です。

■装具療法

変形性股関節症によって不安定になってしまった股関節を安定させるために腰や太ももにSスプリントなどの 装具をとりつける治療法です。

■温熱療法

温めたパック(ホットパック)を用いて関節を15分〜20分程度温めます。
家庭でも安全にでき、また局所の温熱効果は痛みや血流の改善などに効果があります。

■薬物療法

関節の炎症を消炎鎮痛剤(しょうえんちんつうざい)で抑える治療法です。 湿布(しっぷ)や軟膏(なんこう)などの外用薬も併用して使う場合があります。変形を抑制・治癒(ちゆ)する効果はありません。


2)手術療法



■ 関節鏡視下手術(内視鏡)
一般的な関節鏡視下手術では、小さなカメラを股関節の内部に挿入して、特定された異常に対する治療を行います。
痛んだ軟骨を切り取る、股関節内部を洗浄するなどを行います。

■骨切り術 / 棚形成術(たなけいせいじゅつ)
患者さん自身の骨を残して手術する方法で、股関節の痛みを解消することを目的として行われます。骨を削って形を整えたり、骨の一部を切除したりすることで、荷重が加わる関節面の位置関係を再調整します。

■内固定術
骨が丈夫で、大腿骨への血液供給が正常な患者さんが股関節骨折を起こした場合には、内固定術と呼ばれる修復法を使用します。この手術では、折れた骨の両端を元の位置に並べて、小さな金属製の器具でしっかりと固定します。折れた大腿骨を元に戻して位置関係を再調整すると、そのままの状態にしておく場合よりも骨折の治りが早くなります。


■人工股関節置換術

変形性股関節症によって変形した関節を人工の関節に置き換える手術です。


股関節の他の治療法は?

もちろん保存療法でよくなる方はそれでいいですが、手術となるとなかなか躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか?
人工関節となると、長くても15年程度でやり替える必要があり、お若い方であれば2回、3回と手術の必要が出たりします。

でも、これらはあくまでも整形外科での治し方はこの方法だというだけです。
「整形外科ではもう手術しかないと言われた」という方も「整形外科では”手術しか治す方法がない”」
に過ぎません。他にも治す方法はあります。

実際、整形外科以外でも治っている方はたくさんいらっしゃいます。

実際のお客様のお声

こちらの女性は以前から股関節が痛く、整形外科に行きましたが、手術までは必要ないと言われたそうです。
痛みはかなり酷く立っている、歩くのが辛く、自転車に乗るのが特に辛かったそうです。

手術が必要ないと言われたら、出来る事は薬や注射で痛みを止めるだけなのですが、使っても
痛みが変わらない事の方が多かったようです。

当院では検査をした結果、股関節の痛くなっている本当の原因は
骨盤の歪みと考え、それを正しく調整しました。

すると、痛みがなくなり薬を飲む事もなくなりました。
以下がその方のインタビューになります。



歩くのも激痛、手術も出来ず、湿布と薬も効かず辛い日々でした・・・でも今は
 
①当院に通い始めた時、どんな症状でこまっていましたか?
左に股関節の痛みがひどく病院で精密検査を受けました。手術はしない方が言われ、痛み止めの薬、湿布、患部に注射を打っていました。自転車に乗ると特に痛みがひどかったです。

②治療前と治療後(現在)はどう違いますか?
薬の服用回数がどんどん少なくなり、注射はしなくなりました。
調子に乗って身体を使い過ぎると痛くなりますが、用心するようになりました。

③当院の施術を受けて、今までの治療と何が違いましたか?
鍼灸院など東洋医学、整形外科などに行きましたがよくなりませんでした。施術と家で教えてもらった体操をすると痛みがとれ、どんどん楽になりました。

④どんな方に当院をお勧めしたいですか?
腰、足、肩など体の痛みで困っている方、私のようにいろんな病院、鍼灸院でも症状が改善されない方におすすめしたいです。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません





股関節痛の原因は股関節にはない

股関節の痛みに苦しまれている人は非常に多いです。そして、時間ともに治まってくる方も
いれば薬を飲み続けても良くならない人もいます。

病院で治らなかった方の多くは「年だから仕方ない」「病院では治らなかったから痛みと付き合って
いくしかない」と諦めてしまっています。

でも、その中の一部の方が正しく原因を見つけて良くしてくれる治療院に出会い
その辛い毎日から解放されています。
単に運が良く改善した訳ではありません。ただ本当の原因に対して正しい対策をしたにすぎません。
1人でも多くの方が股関節痛から解放されることを祈っています。






股関節痛の原因は軟骨がないというのは間違い!?【豊中の整体院】

公開日:
2017年10月02日


「股関節が痛いんですが、病院では軟骨がないから手術しかないと言われているんですがそちらで見てもらえますか?」


こういった問い合わせが最近、増えています。そんな方には私がお答えするのは

「見てみないと分かりませんが、同じようなご相談いただいた方が当院に通われて良くなられていますよ」

という事です。

「では、いつが予約取れますか?」とすぐ聞く人は少ないです。「本当ですか?軟骨がないんですよ」
ともう一度確認されます。きっと「軟骨がないから痛い」という常識に囚われているからだと思います。

でも、事実、当院では「軟骨がない」「股関節が変形している」と言われた方が改善されています。


軟骨が減っているなら、軟骨増やす事していますか?

そもそも不思議に思うのが「軟骨がないから痛い」と説明を受けた人が、受けている治療は電気を当てて貰ったり
痛みを止める薬をもらったり、湿布をはったり、マッサージを疑問を持たずに受けている事です。

電気を当てると軟骨が増えるんでしょうか?薬で痛みを止めていると軟骨が増えるんでしょうか?マッサージを受けると軟骨が増えるんでしょうか?

私はこれらの治療は私は軟骨を増やすためにしてるわけじゃないというのは重々承知ですが、分かっていないというか、言うままに治療を受けている人がいらっしゃいます。

もしかしたら、お医者さんは「これをしても軟骨が増えるわけじゃないけど、とりあえず電気を当てましょう」と言ってるのかもしれないのですが、中には「それは分かるけど、先生がそう言うから」という人もいれば、僕が指摘すると「ホンマや!!」と驚かれる人もいます。

中には軟骨を増やす為にとサプリメントを食べていられる方もいらっしゃいます。
「サプリメントを食べても、軟骨にはならない」と言われる事もありますが私はサプリメントを食べられる事は、素晴らしい
事だとは思っています。

ただサプリメントはあくまでも予防の為のモノと私は考えています。「股関節の痛みを良くする」のではなく「股関節の痛みが
出ないような元気な体を維持させるもの」と思っているので、それでよくしようとするのは無理があるかと思います。


軟骨を増やしても痛みは良くならない?


「軟骨がないから痛い」と言われるもので膝の痛みがありますが、実際軟骨の代わりとヒアルロン酸の注射を膝に打つ人がいます。
もちろん、それで楽になる人もいます。

でも、中には「楽になるのはその時だけで、2、3日で痛みがまた出てくる」「以前は、楽になってたけど最近効かなくなってきた」
という方もいらっしゃいます。

軟骨がないのが原因と言われ、軟骨に変わるものを入れたのに痛みが変わらないのは何故でしょうか?また効かなくなってくるのは
何故でしょうか?

これは別にも原因があると考えた方がいいのではないでしょうか?

股関節の場合は、膝以上に面積が広い、患部まで針が届かないという理由で使われないようですが、もし注射を使ってヒアルロン酸を
入れたところで、ちゃんとよくなるかは疑問です。


股関節痛の本当の原因は

股関節痛の本当の原因は体の歪みです。骨盤や背骨が歪むことで、股関節に異常な負担がかかっている事が原因です。

また、負担がかかった状態が続くことで、炎症が起こったり、また正しく動かないので可動域が狭くなっている
事が非常に多いです。

負担がかかった状態でいくら炎症を抑えようと痛み止めを使っても、効果がなくなれば痛みがまた出てきてしまいます。

また歪んだ状態で正しく動かず、可動域が狭くなっているのであれば、その歪みをなくさないと可動域は広がりません。
絡まった知恵の輪を力づくで引っ張っても取れないのと同じです。

正しい方向に動かしてあげる必要があるのです。

もし、あなたが股関節が痛くて、お困りなら一度ご相談下さい。






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