腰痛の治療に使う薬とは?【豊中市の整体院】

公開日:
2017年05月04日

腰痛の治療に使う薬とは?【豊中市の整体院】

こんにちは、豊中の腰痛専門整体の前田です。

「腰が痛いのですが、痛み止めとか湿布って先生いいの?」と聞かれる事があります。みなさんはどう思いますか?
僕の場合は「辛かったら使ったらいいですよ、でも飲まないで大丈夫な体にしないといけないですね」とお答えします。

今日は腰痛の治療で使う薬について詳しく書きたいと思います。


腰痛の治療で使われる薬の種類

非ステロイド性抗炎症薬(副作用 胃痛、胸やけ、腎機能障害、ぜんそくなど)
腰痛の治療で一番使われているのは、非ステロイド性抗炎症薬(略してNSAIDs)です。
痛みの原因物質を作り出す酵素(シクロオキシゲナーゼ)の働きを抑えてくれます。

市販で売られているものであればバファリン、イブ、ナロンエース、ロキソニンなどがこれです。腰痛に限らず、頭痛、歯痛、生理痛などで
使った事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

またそれらよりも効果が高いと言われているのがボルタレンと言われるものがあります。ただし、その分副作用も強い言われていますので
良い事だけではありません。

非ピリン系解熱鎮痛剤(副作用 吐き気、下痢、胃痛など)
脳の中枢神経や体温調節中枢に作用する事によって、解熱鎮痛効果を示します。

市販で売られているものであればラックル速溶錠がこれにあたります。非ステロイド抗炎症薬に比べると副作用が少ない分、効果もすくないと
言われています。副作用が少ない分、お子さん、またお医者さんの同意が必要ですが妊婦さんにも使われるお薬です。

神経性疼痛治療薬(副作用 めまい、眠気、意識消失、心不全など)
神経に対してアプローチをして痛みを止めます。こちらは先に紹介したロキソンニンやボルタレンなどが効かない時に使われる事が多いです。
市販では売られておらず、リリカやトラムセットという名前で出されています。副作用が強いと言われており、服用には注意が必要です。

腰痛の治療の薬の問題点とは?

薬の問題点としては、やはり副作用の問題でしょう。当院に来られる患者さんの中にも飲んでると胃が痛くなるとか、体がだるい、眩暈がするからやめたといわれる方もいらっしゃいます。

また、飲み続けているうちに薬が効かなくなるという人もいらっしゃいます。これは実際に効かなくなったというより症状が悪化した事が考えられます。そうなると薬の効果が強いものに変える事になります。そして、効果が強いということは副作用も強くなります。

どんどん強い薬を飲んでいる内に薬ではもう抑えられないとなったら手術という事も考えられます。

腰痛の治療に薬を飲んだ方が良いの?

薬はあくまでも、症状を抑えているだけです。薬を飲んで、時間が経ったらもう痛くなくなったと感じたのは、薬がその痛みをを止めた訳ではなく、薬が痛みを抑えている内に、あなたの身体の自然治癒力が痛くならない体にしてくれたにすぎません。

それでも、僕は飲む事をお勧めする事があります。それはちゃんと効果がある時です。痛みがあるとストレスがかかりますよね?ストレスがかかると自然治癒力が衰えて、体を治す事ができなくなります。だから効果がある時は飲むというのは必要な事です。

でも患者さんの中には「で、その薬飲むと楽になるのですか?」と聞くと「いや良く分からないけど、やめてもっと痛くなったら嫌だから」と飲み続けている人もいます。「それなら一度お医者さんに相談してみては?」と聞くのですが「いや止めてもっと痛くなったら嫌」と同じ話になります。
もしその薬が効いていないのなら副作用を起こる可能性だけを高めるために飲んでいるみたいなものです。ご自身の身体の為に「効いているのかわからない」ならお医者さんに相談してみて下さい。

薬を飲む事と同時に行うべき事は

さきほど書いた通り、薬はあくまでも症状を抑えているだけです。飲む事で楽にはなるかもしれませんが、痛みの原因がよくなっている訳ではありません。

しっかりと痛みの原因をなおしておかないと、どんどん症状が悪化していきます。

もし、薬を飲むのを辞めて原因から腰痛を治したいと思われたならご相談ください。
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