腰痛の痛みを止める治療とは?【豊中市の整体院】

公開日:
2017年05月02日

腰痛の痛みを止める治療とは?【豊中市の整体院】

みなさんはギックリ腰になった事はありますか?幸い、僕はなった事はありませんが、仕事柄、多くのギックリ腰になった方を見てきました。初めて見たのは、30代の女性だったのですが、腰の曲がったおばあちゃんのようで戸惑ったのを覚えています(無事、帰りは姿勢はよくなり帰られました)

そういった方は「とにかくこの痛みを止めて下さい」と言われます。当然ですよね。でも、整体以外にも痛みを止める方法はあります。

そこで今日は痛みを止める方法について書きたいと思います

痛みを止める治療の種類

薬物療法…

・非ステロイド性消炎鎮痛薬

炎症を抑えて痛みを緩和させる薬です。主に急性の腰痛(ぎっくり腰など)に処方されます。

・筋緊張弛緩薬

筋肉を緩めて血行を促進することで、痛みの緩和させる薬です。

・血管拡張薬

血行を促進させることで自然治癒力を高め、症状の改善を目指す薬です。

・ビタミン剤

神経障害の回復を目指す薬です。

・精神安定剤

腰痛による精神的ストレスをやわらげることで筋肉の緊張を抑え、痛みの増長を防ぐ薬です

神経ブロック療法

腰痛を引き起こしている神経あるいはその周囲組織に直接、局所麻酔薬やステロイド剤を注射し、痛みの緩和と炎症の抑制を目指す治療法です。専門医が行う腰部硬膜外ブロックや神経根ブロックと簡易的なトリガーポイント注射があります。麻酔薬による神経ブロック効果自体は数時間ですが、血行を促すことによる筋肉緊張の緩和や、炎症の抑制効果もあるので、患部の状態を良好に保つことができます。このようなことから、実質的な効果は数日〜1週間ほどとされています。ぎっくり腰などの場合は、1〜2回の注射で改善することもあるそうです。

鍼治療
鍼治療を行うと、その刺激によって脳に痛みを伝える神経をブロックするホルモンが分泌されます


痛みを止める方法が効かないのは?

上記の方法を使っても痛みがよくならないという方がいらっしゃいます。その原因は
①期待が高すぎる
どれだけ良い方法でも、100%痛みがあっという間になくなるという訳ではありません。
でも、どうしても期待してしまいます。その結果、細かく見ると楽になっている部分があるのに
気が付いていないという場合があります。

②そもそも対応できる症状ではない
例えば、神経に問題で痛みが出ているのに筋肉を柔らかくする薬を使っている、筋肉の問題なのに
神経の薬を使っているなどです。また薬が止めれる以上に痛みが強いという事もあります。

③先生の腕が良くない
これはブロック注射と鍼治療に限られる話ですが、やはり人間が行う事なので、上手下手というはあります。

痛みが治まったのにまた痛くなるのは?

薬が切れると痛くなる、注射を打ってもその時だけという方がいます。それは薬や注射は腰痛を良くしているわけではないからです。それらはあくまでも痛みを抑えているだけで、痛みが治まっている間に、あなたの身体の自然治癒力が痛みを出ない状態にしてくれているのです。

という事は、痛みを繰り返すという人は自然治癒力が衰えているという事です。衰えている理由は体が歪んでいる事があります。

体が歪むと内臓の位置もズレ、筋肉も硬くなり、血流も悪くなり、元々の体の働きが出来なくなるためです。


痛みが出るという事は


痛みはあなたを苦しめる為にある訳ではありません。体からの「体に問題が起こっているから注意してください」というお知らせです。ですので痛みを止める事は必要な場合もありますが、それは「危ないよ」と言われてるのに、「静かにしておいてください」と言ってる事と同じです。ご自身の体からのお知らせをしっかり聞いてあげてくださいね

もし、痛み止めや注射が効かない腰痛でお困りならこちら



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