あなたは肩こりや腰痛をよくするのにこんな間違いをしていませんか?パート1

公開日:
2016年10月13日

もしあなたが腰痛をよくしようとこんな事をしようとしていたら気をつけて下さい。

これは実際に当院に来院された方で「腰痛をよくする為に何かされていましたか?」と
聞くとされていたものです。

1、押したり、揉んだり、叩く

「気がつけば手が痛い場所にいってるの」「揉むと楽になるから」という方が非常に多いです。
でも、そもそも何故痛みが出ているのでしょうか?それは

筋肉が硬くなる→その場所の血流が悪くなる→発痛物質(ブラジキニン)が溜まる


からです。そして硬くなっている場所を揉んだりすると血流がよくなるので、一時的に発痛物質が流れ楽に感じるのです。

ただ気をつけないといけないのは、筋肉というのは強い刺激を与えると硬くなるという性質を持っています。
押す場所(痛い場所ではありません)押す方向などを正しく行なえば、そういった事はないのですが、無闇に刺激を与えると
硬くなってしまいます。

ですので、

揉む→筋肉が硬くなる→その場所の血流が悪くなる→発痛物質(ブラジキニン)が溜まる→揉む→筋肉硬くなる→・・・


という悪循環になっていきます。

ですので、もしあなたが肩こりや腰痛をお持ちで
辛くなったら押したり、揉んだりしている
・弱い刺激だと満足できない
・整骨院、マッサージ、治療院、また美容院などで「すごく凝ってますね」と言われた事がある
・子供に背中にのって踏んでもらっている
・家族にマッサージをお願いすると「手が痛くなるから嫌だ」と断られた事がある

という方は相当筋肉が硬くなっています。そして、それを良くしようと揉めば揉むほど、押せば押すほど
症状は悪化するので気をつけて下さい。

では、どうすればよいかという話はまた次回します。






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