足を拡げると痛い、胡坐をかく時に痛くなるのはこの筋肉が原因です【豊中市の整体院】

公開日:
2018年04月09日


足を開くと股関節が痛い、胡坐をかこうとすると股関節が痛い



足を開くと股関節が痛くなる一般的に言われる原因


股関節は骨盤と大腿骨(だいたいこつ)のつなぎ目の関節で、大腿骨の先端を臼蓋(きゅうがい)が包み込む構造をしています。

変形性股関節症による痛みは、大腿骨と臼蓋の軟骨がすり減って、炎症を起こしたり骨が変形したりすることで引き起こされると
言われます。

そして日本人に多い骨の形の異常に「臼蓋形成不全」という病気があります。普通は骨盤の骨が大腿骨の頭を3分の2以上覆っています。

しかし、臼蓋が十分に発育しない臼蓋形成不全は大腿骨を覆っている部分が小さいため、通常より少ない軟骨の範囲で体重を支えることになります。負荷が狭い範囲に集中し、軟骨の負担が大きくなり、すり減り、結果痛くなると言われます。

足を開くと股関節が痛くなった時に一般的に行われる治療

1.保存療法

保存療法の様子をみて、結果が芳しくない場合に手術が検討されます。
症状が殆ど出ていない場合でもよい状態を維持するために、また手術をすすめられた場合でも進行を遅らせるためや人工関節を長持ちさせるなど状態をよりよく保つために保存療法が必要です。

○体重コントロール

股関節にかかる負荷は体重の3〜10倍。体重が増えれば股関節への負荷が増えるので、食事制限と運動療法などを組合わせての体重コントロールが必要。

○負荷を減らす日常生活の工夫
運動などをがんばり過ぎない、痛むときは安静にする、外出する時には杖を使うなど、無理をせず痛みを避け負荷を減らす。どのくらい歩いたら痛みが出るなど限界を知りセルフコントロールする。
寝起きやトイレ、入浴、家事なども、動作を工夫して痛みを避ける。

○運動療法、温熱療法などの理学療法
股関節症の患者さん向けの筋力トレーニングやストレッチ、ウォーキング、プールでの水中運動など。筋力の維持、拘縮の改善、関節の血行改善、気分転換、肥満防止に。

○薬物療法
急性期の痛みや進行期や末期の強い痛みなどのときに消炎鎮痛剤など。進行がわかりにくくなるので頼りすぎないように。

2.手術療法

保存療法での改善がない場合には手術が検討されます。それぞれの手術の特徴・問題点と、進行の程度や年齢、社会的・家庭的環境などを考慮して検討します。

○関節を温存する手術
骨を切って股関節の形や負荷のかかる方向を改善させる手術。
寛骨臼回転骨切術、骨盤骨切り術、内反骨切術、外反骨切術 など

 
○関節を廃絶する手術

自分の股関節をあきらめて、関節を固定したり人工のものに置換えたりする手術。
人工関節置換術、股関節固定術 など

股関節痛をよくするための治療は間違っている?

そもそも、原因は「股関節の変形」「軟骨がない」と言われているのに、一般的に勧められている
保存療法は、その原因を一つも変えてないという矛盾に気が付いて欲しいです。

体重をコントロール、筋力をつける事はもちろん大切ですが、それをする事で、原因である
変形がよくなるわけでもないですし、軟骨が増えるわけではありません。

薬を飲んでも、痛みは抑えられますが、股関節の変形がよくなる訳ではありません。

なので、「様子を見ましょう」というのは「治るのを待つ」というよりも「限界になるまでの
時間を伸ばしましょう」というようなイメージです

股関節が開くと痛いという人はこれを試してみてください

ただ「様子をみましょう」と言われても諦める必要はありません。実は開きにくい状態を作っている原因は
股関節の変形、軟骨の現象ではない場合があります。

ある筋肉が硬くなっている事が原因の場合があります。

それは縫工筋
_ _

太ももの内側にある筋肉で、足を拡げたりする時やあぐらをかく時に
つかわれる筋肉です。

具体的にここを調整する方法


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