五十肩の原因って何?【豊中の整体院】

公開日:
2018年02月07日

四十肩・五十肩の違い、症状、原因 

 五十肩って何?


五十肩は、肩関節周囲炎という関節の炎症の一種です。

主な症状としてあげられるのが、炎症を起こした部分の激しい痛みと肩関節拘縮(かたかんせつこうしゅく)です。

肩関節拘縮とは?


肩関節拘縮とは、激しい痛みが原因により、肩の関節の動きに制限が起こることです。

これにより日常生活に支障をきたします。

五十肩が起こる原因

五十肩が起こる原因として考えられるのが、肩関節の骨や軟骨、靭帯や腱が老化により変性し、関節周囲の組織に炎症を起こすというものです。

このような肩関節周囲炎はまとめて五十肩と呼称されており、またそもそも四十肩という言葉はありませんでした。

しかし、時代の変化による仕事の多様化や生活習慣の変化などにより、四十代でも体が老化し肩関節周囲炎を発症する方が増えてきたことから、四十代の方が発症するものが四十肩、五十代の方が発症するものが五十肩と、それぞれ分けて呼ばれるようになりました。

つまり、四十肩と五十肩の症状や原因は同じで、発症する年齢により名前が変わるだけのものです。

ただし、五十代の肩関節周囲炎は四十代の方に比べ、加齢による身体機能の衰えや回復力の低下などが見られるため、症状がより深刻化したり長期化するケースが多いとされています。

五十肩を発症した場合はどうしたらいい?

五十肩を発症した場合、まず整形外科でレントゲンやMRIで診てもらう必要があります。

ここで大切な事ですが、五十肩というのは実は原因が分からない肩周辺の炎症の事を指します。

なので、レントゲンやMRIを取った結果、何かしらの問題が見つかった場合は五十肩ではなく、それぞれの病名がつきます。

多いものだと、腱板断裂(腱板損傷)、石灰沈着性腱板炎 などがあります。

腱板断裂とは

文字通り、肩を動かす腱が切れたり、損傷してしまっている状態です。

石灰沈着性腱板炎 とは

肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶によって急性の炎症が生じる事によって起こる肩の疼痛・運動制限です 

原因が分かっていれば、そこに対して治療が出来ますが、五十肩と言われた場合、原因が分からないので
とりあえず痛みを止める。様子をみる、とりあえず動かしてみるという事しか出来る事がありません。

五十肩の痛みに我慢は禁物!

急性期の痛みは激しいので、日常生活に支障をきたすことも多いです。

周りの助けを借りながら、痛みを感じないことを最優先にし、治療を受けましょう。

「五十肩の痛みは放っておいたらよくなる」

こんな事を聞いた事がある方もいらっしゃると思いますが
これは、本当です。

ただ、いつ治るかは分かりません。1週間もしないうちに良くなる人もいれば、1年2年後にようやく痛みが無くなる事もあります。

また、痛みはなくなったけど、以前のように真っすぐ腕が上がらなくなり、シャツを着るのに時間がかかる、肩より上の物が取れないなど生活に不具合が出ます。

なので、正しい治療を受ける事をお勧めします。

五十肩の本当の原因は?

さきほど述べたように五十肩とは「原因不明の肩周辺の炎症」です。

でも、本当に原因がなく痛くなる事はあるのでしょうか?そんな事はありません。

では、本当の原因とは結論から先に書くと体の歪みです。

もっと詳しく書くと、体の歪みによって、肩甲骨や腕など上半身の筋肉、また下半身の筋肉に
過度な負担がかかり、その筋肉が硬くなる事によって正しく体が動かなくなっている事が多いです。


例えば、下の図をご覧ください
「腕を上げる 肩甲骨」の画像検索結果
図の通り、腕を上にあげると肩甲骨が動きます。そして、五十肩の症状のある方の多くは、こんな風に
肩甲骨が動いていない事がほとんどです。

また、「右腕が上がらないのは右の肩甲骨が正しく動いてないから」→「右肩甲骨が正しく動かないのは右上腕が捩れているから」→「右上腕が捩れているのは、右手の平が硬くなっているから」→「右手の平が硬くなるのは、普段仕事で特に右手の平に負担がかかる姿勢でパソコンを使っているから」という風に必ず原因があります。

こういった事が複雑に絡まって腕が上がらなくなっているので、まず何が原因か?というのを見極める必要があります。
ただやみくもに肩を動かしたり、痛みを止めているだけでは、よくなるものもよくなりません。



五十肩はどうやって治せばいいのか?

先ほど、体の歪みが複雑に絡まって腕が上がらなくなっていると書きましたが、特に多くの方の原因に
なっている箇所を一つお伝えします。

それが手の平です。


手の平でも上の図の赤くなっている所を触ってみてください。五十肩になっている
人はこの辺りを押すと硬く、中には痛みを感じる人がいらっしゃいます。

そこを揉みほぐしてあげると、可動範囲や痛みの強さが変わる人がいらっしゃいます。

あまり強く押しすぎないようにしてあげて下さい。

他にも様々な事が関係して五十肩になっています。そしてその原因を良くすることでちゃんと五十肩はよくなります。

実際に短期間で良くされた方のお声です

五十肩を原因からよくした方のお声

※個人の感想であり、施術の効果、成功を保証するものではありません

①当院に通い始めた時、どんな症状で困っていましたか?

右腕を上げると、肩が痛むようになりました。特に着替える時にシャツに手を通す、脱ぐなどに痛みがありました。

整形外科で見てもらいましたが、「いわゆる五十肩です」と言われて
痛み止めを出されて様子見てくださいと言われました。結局そのまま更に2カ月
経ちましたが、良くなりませんでした。

②治療前と治療後はどう違いましたか?

右腕を150度上げると痛みがありました。寝ている時も肩が痛くなり、何度も目が覚めていました。
施術後は若干が痛む時がありますが、普通に腕も上がり、日常生活には問題はありません。

③当院の施術を受けて、今までの治療と何が違いましたか?


痛みがあったのは右肩だけでしたが、施術は足や腰など全身のバランスを治していくアプローチでした。
そこが病院とは違うと感じました。

また、施術だけで治すのではなく、患者自身で出来るように個々の症状にあったストレッチをアドバイス
してもらい自分でも治していけるのが良かったです。治ってからの再発予防にも使えると思います。

④あなたと同じような症状に悩まれている方にメッセージを

病院では特に異常が見つからないが痛みがあるのはどうしたらものかというなら相談みてはと思います。
実際に症状を見て貰って「これなら治ります」と言ってもらった時には希望が持てました。

※個人の感想であり、施術の効果、成功を保証するものではありません

2カ月上げると痛かった腕が
すぐに上がるようになりました
※個人の感想であり、施術の効果、成功をほしょうするものではありません

①当院に通い始めた時、どんな症状でこまっていましたか?

2ヶ月前から右腕を上げたら痛みがある事と1年以上前から左手の親指の腱鞘炎がありました。

右腕には特に何もせず、腱鞘炎に対してはずっと整形外科に通っていました。でも良くなりませんでした。


今は右腕も、左手もほぼ痛みはない状態です。


②当院に来られる前に何か不安はありましたか?

整体に行っても良くならない、お金だけが高いという話を聞いていたので本当に治るのかなと不安を感じていました。でも、ちゃんとよくなりました。

※個人の感想であり、施術の効果成功を保証するものではありません

寝返りの度に目が覚めていました

①当院に通い始めた時は、どんな症状で困っていましたか?

右腕の外側がじっとしていても痛かったり、寝返りをうつのも辛い状態でした

 

②今はどんな状態ですか?

今は痛みの出る前と同じ状況です。また痛くなるのではという不安はあるので、重たいモノを持つのは不安ですが…

※個人の感想であり、施術の効果、成功を保証するものではありません



同じように五十肩で悩まれている方は一度

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