五十肩、放っていたらいつか治ると思ってましたが治りませんでした【豊中の整体院】

公開日:
2017年12月21日

もしあなたが腕が上がらなくて

・整形外科で五十肩と言われている
・いつか治ると思っているが、もう数カ月経っているのに良くならない
・服を着たり脱いだりが辛い
という悩みをお持ちなら、こちらのブログを読んでください。

整形外科では良くならなかった五十肩がよくなりました


①当院に通い始めた時、どんな症状で困っていましたか?

右腕を上げると、肩が痛むようになりました。特に着替える時にシャツに手を通す、脱ぐなどに痛みがありました。

痛くなった後「そのうち治るかも」と思いながら4カ月経っても良くなりませんでした。

整形外科で見てもらいましたが、「いわゆる五十肩です」と言われて痛み止めを出されて様子見てくださいと言われました。
結局そのまま更に2カ月経ちましたが、良くなりませんでした。

②治療前と治療後はどう違いましたか?

右腕を150度上げると痛みがありました。寝ている時も肩が痛くなり、何度も目が覚めていました。

施術後は若干が痛む時がありますが、普通に腕も上がり、日常生活には問題はありません。

③当院の施術を受けて、今までの治療と何が違いましたか?

痛みがあったのは右肩だけでしたが、施術は足や腰など全身のバランスを治していくアプローチでした。

そこが病院とは違うと感じました。

また、施術だけで治すのではなく、患者自身で出来るように個々の症状にあったストレッチをアドバイスしてもらい
自分でも治していけるのが良かったです。治ってからの再発予防にも使えると思います。

④あなたと同じような症状に悩まれている方にメッセージを

病院では特に異常が見つからないが痛みがあるのはどうしたらものかというなら相談みてはと思います。

実際に症状を見て貰って「これなら治ります」と言ってもらった時には希望が持てました。

何故、整形外科でダメだった五十肩を当院では良く出来るのか?

一般的な治療

まず五十肩というのは整形外科的には「原因不明の肩周辺の炎症」です。
ただ結果があれば必ず原因があります。

それでも、何故病院では原因が分からないとなってしまうのでしょう?

まず、多くの肩が上がらないという人を見ていて感じるのは
3つの事が重なって上がらなくなっているようです。

「筋肉が硬くなっている」「筋肉が正しく使えていない」「骨格が正しく動いていない」
。これらが単体であったり、複合して腕が上がらなくなっています。

では、こういった異常はレントゲンやMRIでは写るのでしょうか?

これは写りません。写るのは、下図⑤の腱板損傷、筋肉の石灰化している
ような状態になってからです。

ですので、⑤の状態になっていない場合は「原因不明」と言われてしまうのです。

図A
そうなった時に整形外科で出来る事は限られてきます。
④痛みを抑える為に薬や注射を使う
③「筋肉が硬くなる」をマッサージや電気を当てて緩めてみたり
 「筋肉が正しく使えていない」のを運動療法でよくしたりという事です。

当院では何故良く出来るのか?

良く出来る理由は大きく分けて2つです。
一つは③を多くの経験、また違う箇所からもアプローチが出きるからです。
もう一つは③が起こる原因である②歪み、①生活習慣まで指導するからです。

③を改善するのは非常に複雑です。腕を上げる際に使われている筋肉は
三角筋、大胸筋、烏口腕筋、上腕二頭筋、肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋など多くあります。

これらのどの筋肉が硬くなっているかを調べて緩めていきます。

また緩めるにしても、実は硬くなった筋肉を直接緩めるより、反対側を緩めてあげると
早く緩みます。例えば、右の大胸筋が硬くなっているとして、左を緩めてあげるのです。


もしあなたが整形外科に行っても良くならない五十肩で悩まれているなら一度
ご相談ください







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