膝痛。お医者さんは軟骨が減っている、筋肉つけましょうしか言ってくれませんでした【豊中の整体院】

公開日:
2017年12月06日


こんにちは、回復整体 漣の前田です。


本日は膝痛で悩まれていたIさん53歳の体験談をお届けします。

・もしあなたが膝が痛くて、階段の昇り降り、座って立つときにつらい
・整形外科では軟骨がないから痛いと言われている
・太ももの筋肉を鍛えなさいと言われているが痛くて出来ない

という悩みを抱えているなら、きっとお役に立てるはずです。


ではまずはインタビューを

膝が痛くて、階段を降りるのが辛い 改善インタビュー







①当院に来られた時はどんな症状でしたか?
1年くらい前から、膝に痛みがありました。床に座る生活で床に座ったり立つ時や、階段を降りると
痛みがありました。

整形外科に行っても、「軟骨が減っている」「太ももの筋力をつけてください」と言われ、

今の痛みを改善する治療をしてくれるわけではありませんでした。

②治療前と治療後はどう違いますか?

痛みはゼロではありませんが、もう気にならなくなりました。

こちらで教えて貰った体操などを続けて、この状態を維持していきたいと思います。

③当院の施術を受けて今までの治療と何が違いましたか?
整体となるともっと力を加える治療を想像をしていましたが、全く異なって優しい施術でした。

回を重ねる毎に痛みが気にならなく楽になってきました。

④あなたと同じ症状で悩まれている方にメッセージを

「百聞は一見にしかず」ともかく自分で体験してみる事をお勧めします。

対症療法ではなく、根本から痛みを改善できる治療を受けられます。

膝の痛みをどうやって改善したのか?

膝には大きな問題はなし

Iさんの体を初めて検査させて頂いた時点で、「軟骨がないから」と病院で言われていたようですが、
膝にはあまり問題がない事がわかりました。

というのも、もし、軟骨がないから痛いというなら、どんな動作にも痛みを感じるはずです。
しかし、Iさんの場合、確かにしゃがむと痛みは出るのですが、それ以外の動きは特に痛みが
出ませんでした。

同じ膝を深く曲げる動作、例えば仰向けで膝を抱える、うつ伏せで膝を曲げる、かなり深く曲げても痛みや違和感は
ありませんでした。

なので、膝が悪いわけではなく、しゃがむ動作に問題があると考えました。

実際、検査をしてみるとしゃがむ時に、骨盤が正しく動いておらず、痛い方の足が正しく曲がっていませんでした。

なので、その修正をしました。

痛みはすぐに良くなりませんでした

修正はすぐに出来ました。でも正直にお話すると、痛みはすぐには消えませんでした。

でも、ちゃんと治ってくる事は分かっていました。解決できる問題は解決できたからです。

痛みが残っているのに問題が解決できたというのはどういうことかを説明します。
そもそも、体というのは自分の体を自分で治す力を持っています。

包丁で手を切った、転んでひざを擦りむいた、風邪を引いた、お腹が痛くなった、頭が痛くなった、骨が折れた
みなさんも症状に違いはあっても、ケガや病気をされてきたと思います。

しかし、今はどうですか?その状態が続いていますか?治っていますよね?

体は自分で自分の体を治そうとしています。でも、他の事は治してくれるのに、膝は治してくれないのかと
いうと、体が歪むことでその膝に負担がかかり続けているからです。

もし、あなたが買い物に行き両手いっぱいの荷物を持って「疲れたー」と言って、まずやるのは荷物を降ろす事ですよね?
荷物を持ったまま、旦那さんに肩をもんでもらったり、子供に背中を押してもらったりしないですよね?

もし、荷物を持ったままそれをしてもらったら、どうなると思いますか?恐らく、押してもらっている間は気持ちいいかも
しれませんが、結局は同じことです。

Iさんの膝もそんな状態でした。体が歪む事で、膝に負担がかかり続けているので体が治す事が出来なかったのです。

私の予測通り、繰り返し施術を受け、膝に負担がかからない生活が続くと痛みが消えていきました。

膝が痛い時に整形外科で出来る事


「お医者さんは軟骨が減っている、筋肉をつけましょう」しか言ってくれず、痛みをどうやって
治したらいいかは教えてくれなかった。

大きな病院に行ったら「うちは手術しか出来ないから、よそに行ってくれ」と言われた

Iさんはこうお話しされていました。お医者さんの伝え方には問題がありますが、整形外科が万能という
訳ではありません。

整形外科が出来る事というのは
①膝が痛い状態に対して、レントゲンを撮る
②健康な人と比べて骨の形状に違いがないかを判断する
③痛みが強く、生活に困るなら手術
④手術が今は必要ない、もしくは異常がない場合は痛みを薬や注射で止める
という事です。

手術はしたくない、薬を使っても痛みがなくならないというなら、もう整形外科が出来る事は
ありません

でも、諦める必要はありません。お医者さんのいう「もう手術しかない」「もう誤魔化しながら、付き合っていきましょう」
というのは、「整形外科で治療を続けるなら」という事です。

違う方法でもちゃんとよくなります。

もし、私の膝もよくなるの?という方は一度LINEからご相談ください。
もちろん相談は無料です。

























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