膝痛。お医者さんは軟骨が減っている、筋肉つけましょうしか言ってくれませんでした【豊中の整体院】

公開日:
2017年12月06日


こんにちは、回復整体 漣の前田です。


本日は膝痛で悩まれていたIさん53歳の体験談をお届けします。

・もしあなたが膝が痛くて、階段の昇り降り、座って立つときにつらい
・整形外科では軟骨がないから痛いと言われている
・太ももの筋肉を鍛えなさいと言われているが痛くて出来ない

という悩みを抱えているなら、きっとお役に立てるはずです。


ではまずはインタビューを

膝が痛くて、階段を降りるのが辛い 改善インタビュー







①当院に来られた時はどんな症状でしたか?
1年くらい前から、膝に痛みがありました。床に座る生活で床に座ったり立つ時や、階段を降りると
痛みがありました。

整形外科に行っても、「軟骨が減っている」「太ももの筋力をつけてください」と言われ、

今の痛みを改善する治療をしてくれるわけではありませんでした。

②治療前と治療後はどう違いますか?

痛みはゼロではありませんが、もう気にならなくなりました。

こちらで教えて貰った体操などを続けて、この状態を維持していきたいと思います。

③当院の施術を受けて今までの治療と何が違いましたか?
整体となるともっと力を加える治療を想像をしていましたが、全く異なって優しい施術でした。

回を重ねる毎に痛みが気にならなく楽になってきました。

④あなたと同じ症状で悩まれている方にメッセージを

「百聞は一見にしかず」ともかく自分で体験してみる事をお勧めします。

対症療法ではなく、根本から痛みを改善できる治療を受けられます。

膝の痛みをどうやって改善したのか?

膝には大きな問題はなし

Iさんの体を初めて検査させて頂いた時点で、「軟骨がないから」と病院で言われていたようですが、
膝にはあまり問題がない事がわかりました。

というのも、もし、軟骨がないから痛いというなら、どんな動作にも痛みを感じるはずです。
しかし、Iさんの場合、確かにしゃがむと痛みは出るのですが、それ以外の動きは特に痛みが
出ませんでした。

同じ膝を深く曲げる動作、例えば仰向けで膝を抱える、うつ伏せで膝を曲げる、かなり深く曲げても痛みや違和感は
ありませんでした。

なので、膝が悪いわけではなく、しゃがむ動作に問題があると考えました。

実際、検査をしてみるとしゃがむ時に、骨盤が正しく動いておらず、痛い方の足が正しく曲がっていませんでした。

なので、その修正をしました。

痛みはすぐに良くなりませんでした

修正はすぐに出来ました。でも正直にお話すると、痛みはすぐには消えませんでした。

でも、ちゃんと治ってくる事は分かっていました。解決できる問題は解決できたからです。

痛みが残っているのに問題が解決できたというのはどういうことかを説明します。
そもそも、体というのは自分の体を自分で治す力を持っています。

包丁で手を切った、転んでひざを擦りむいた、風邪を引いた、お腹が痛くなった、頭が痛くなった、骨が折れた
みなさんも症状に違いはあっても、ケガや病気をされてきたと思います。

しかし、今はどうですか?その状態が続いていますか?治っていますよね?

体は自分で自分の体を治そうとしています。でも、他の事は治してくれるのに、膝は治してくれないのかと
いうと、体が歪むことでその膝に負担がかかり続けているからです。

もし、あなたが買い物に行き両手いっぱいの荷物を持って「疲れたー」と言って、まずやるのは荷物を降ろす事ですよね?
荷物を持ったまま、旦那さんに肩をもんでもらったり、子供に背中を押してもらったりしないですよね?

もし、荷物を持ったままそれをしてもらったら、どうなると思いますか?恐らく、押してもらっている間は気持ちいいかも
しれませんが、結局は同じことです。

Iさんの膝もそんな状態でした。体が歪む事で、膝に負担がかかり続けているので体が治す事が出来なかったのです。

私の予測通り、繰り返し施術を受け、膝に負担がかからない生活が続くと痛みが消えていきました。

膝が痛い時に整形外科で出来る事


「お医者さんは軟骨が減っている、筋肉をつけましょう」しか言ってくれず、痛みをどうやって
治したらいいかは教えてくれなかった。

大きな病院に行ったら「うちは手術しか出来ないから、よそに行ってくれ」と言われた

Iさんはこうお話しされていました。お医者さんの伝え方には問題がありますが、整形外科が万能という
訳ではありません。

整形外科が出来る事というのは
①膝が痛い状態に対して、レントゲンを撮る
②健康な人と比べて骨の形状に違いがないかを判断する
③痛みが強く、生活に困るなら手術
④手術が今は必要ない、もしくは異常がない場合は痛みを薬や注射で止める
という事です。

手術はしたくない、薬を使っても痛みがなくならないというなら、もう整形外科が出来る事は
ありません

でも、諦める必要はありません。お医者さんのいう「もう手術しかない」「もう誤魔化しながら、付き合っていきましょう」
というのは、「整形外科で治療を続けるなら」という事です。

違う方法でもちゃんとよくなります。

もし、私の膝もよくなるの?という方は一度LINEからご相談ください。
もちろん相談は無料です。
























股関節が歩くと痛い時の原因と対策【豊中の整体院】

公開日:
2017年12月02日

股関節が歩くと痛いという場合、複数の原因が考えられるということをご存じでしょうか?

例えば、筋肉、関節、そして内科の病気などがあります。

そして、それぞれの原因によって対処法は異なります。筋肉が原因なら内科の薬ではダメということですね。

今回は、足の付け根が痛む場合に考えられる原因とそれぞれの対処法について解説していますのでご参考下さい。


1 股関節が痛む時に考えられる原因


股関節が痛む場合、考えられる原因はいろいろありますので主なものについて1つずつ解説していきます。

1-1 関節が原因の場合(変形性股関節症)



変形性股関節症というのは、主に女性に多い病気で股関節の軟骨がすり減ったり骨の変形が起こることで痛みが出る症状のことを言います。

変形性股関節症として主なものには次のものがあります。

先天性股関節脱臼
臼蓋形成不全
関節唇損傷
大腿骨頭壊死

1-1-1 先天性股関節脱臼

先天性股関節脱臼とは赤ちゃん(主に女児)に多く見られる病気で、出生時または出生後数ヶ月の期間に股関節が脱臼する状態のことを言います。

1-1-2 臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)

股関節というのは骨盤と太ももの骨で出来ていますが、この骨盤側の骨が太ももの骨に対して受け皿のような役割をしています。

そして、臼蓋形成不全とはこの骨盤側の受け皿になる部分が太ももの骨に対して小さいなど不十分な状態のため痛みが生じる状態のことを言います。

1-1-3 関節唇損傷(かんせつしんそんしょう)

関節唇とは股関節の骨盤側の骨にある臼蓋(きゅうがい)と呼ばれる部分にある組織のことを言います。

この部分が損傷してしまうことで痛みが出る状態のことを股関節関節唇損傷と言います。

1-1-4 大腿骨頭壊死(だいたいこっとうえし)

大腿骨頭とは太ももの骨の先端で丸いボール状の骨のことを言い、この部分に十分な血液が行き渡らないことで骨頭が壊死してしまう状態のことを言います。

1-2 筋肉が原因の場合(筋筋膜性疼痛)

足の付け根の痛みの原因には、筋肉が固まってしまったこともあります。

筋肉が固まってしまった結果痛みを生じたり、痛む部分から離れた部分にも痛みが出ることがあります。

こういった症状を筋筋膜性疼痛と言います。

1-3 内科が原因の場合


股関節が痛む場合の原因には、内科の症状が原因のことも多くあります。

内科の症状で股関節痛に影響がある主なものを挙げてみます。

1-3-1 関節リウマチ

関節リウマチというと手先のイメージがあるかもしれませんが、関節リウマチは股関節でも見られる病気です。

炎症に伴いこわばり、腫れ、熱感、痛みが見られる症状で、ひどい場合は拘縮といって股関節が動きにくくなることもあります。

1-3-2 バージャー病

バージャー病とは血流が悪くなることで手足の冷えや痛みが起こる症状のことを言います。

バージャー病を発症した方の多くに喫煙歴があることから、喫煙が関連していると言われています。

1-4 その他足の付け根の痛みの原因として考えられるもの


関節や内科など以外にも足の付け根の痛みの原因として考えられるものには次のような場合があります。

1-4-1 スポーツに伴うオーバーユース

スポーツに伴う足の付け根の痛み
ランニングやジャンプが多いスポーツ、またはサッカーのように股関節に強い力が加わることが多いスポーツをしている方に見られます。

いわゆるオーバーユースで筋肉に疲労が過剰に溜った場合に起こります。

1-4-2 妊娠に伴う痛み

妊婦さんの場合、おなかが大きくなるに伴い腰や股関節への負担は当然大きくなります。そのため足の付け根が痛むこともあります。

また、妊婦さんの場合ホルモンバランスが影響しているとも言われます。

2 股関節が痛くなる本当の原因

股関節が痛む場合、原因にはさまざまなケースがあることはお分かりいただけたでしょうか?

でも、ここまで説明をさせて戴きましたが、これはあくまでも結果です。というのも、変形している

といっても何故、変形してしまったんでしょうか?

同じ年齢の人でも、変形していないのに、あなたが変形しているのは何故でしょう?
同じように子供の時に脱臼していたのに、今あなたが痛くなっているのは何故でしょうか?
同じように運動をしている、運動不足なのに、今痛いのは何故でしょうか?

この事を理解しないと、痛みを止める(薬や注射)だけ、痛みを止められなくなったら部品を変える(手術)
しか方法がありません。

同じような年齢、生活習慣、病歴にも関わらず、今あなたの股関節が痛くなっているには原因があります。

2-1 股関節と骨盤の間が狭くなっている

では、本当の原因とはなにかというと、身体の歪みです。

骨盤が歪み、背骨が歪み、股関節に過度な負担がかかっているのです。

また、その結果、股関節と骨盤の間が狭くなっている事がほとんどの原因です。

そして、過度な負担が掛かった結果、変形したり、軟骨が無くなっているのです。

ですので、変形が治らなくても、軟骨が増えなくても過度な負担がなくなると痛みは消えてしまう
事が多いです。

歩くと痛いのは、足をついた時により股関節の負担が強くなり、痛くなっているのです。

3 歩くときの股関節の痛みを改善する方法


3―1 骨盤の調整を行う


①右足を上に組んで、姿勢を正す

②腰を捻じるようにして、足を10回揺らす

③骨盤に手を添えて足踏み10回

詳しくはこちらのブログ

3-2 股関節の間を拡げる

①足を広げ、太ももを両手で挟み、外に引っ張る
※引っ張る力は6割〜7割程度

②①の状態で足を20回揺らす

注意点 引っ張ると痛い、揺らすと痛い場合は絶対やらない

詳しくはこちらのブログ

3-3 これでも痛い時は

これらの運動をしても痛いという場合は、立ったり、歩いたりすると、より重い負担が股関節に
かかり痛くなっている事が考えられます。

①骨盤と股関節の間を拡げた状態を長く保つ
②その為に、必要以上に歩いたりして負担をかけない

という事が重要です。

でも、それでも歩いたりする時は以下の動画の方法を試してみて下さい

やる事は簡単です。つま先を極端に外、もしくは内に向けて歩くと
楽に歩ける事があります。

中には歩き始めの数歩が特に痛いという方はこの状態で歩いて股関節の
負担を減らしましょう。

最後に

今日お伝えしたつま先の向きを変えるというのは、対症療法になります。
実際続けている内に痛みがなくなるという訳ではないです。

しっかりと原因を治すと必ず股関節痛はよくなります。
こちらの女性も股関節痛を克服されました。


歩くのも激痛、手術も出来ず、湿布と薬も効かず辛い日々でした・・・でも今は

 
①当院に通い始めた時、どんな症状でこまっていましたか?

左に股関節の痛みがひどく病院で精密検査を受けました。手術はしない方が言われ、痛み止めの薬、湿布、患部に注射を打っていました。自転車に乗ると特に痛みがひどかったです。


②治療前と治療後(現在)はどう違いますか?

薬の服用回数がどんどん少なくなり、注射はしなくなりました。
調子に乗って身体を使い過ぎると痛くなりますが、用心するようになりました。

③当院の施術を受けて、今までの治療と何が違いましたか?

鍼灸院など東洋医学、整形外科などに行きましたがよくなりませんでした。施術と家で教えてもらった体操をすると痛みがとれ、どんどん楽になりました。

④どんな方に当院をお勧めしたいですか?
腰、足、肩など体の痛みで困っている方、私のようにいろんな病院、鍼灸院でも症状が改善されない方におすすめしたいです。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

当院の施術を受けたい、もしくは相談したい方は
初診施術料 15000円がLINE登録してもらったら初回は
2580円で受ける事が出来ます。
相談は無料です。







階段を降りると膝が痛い時は【豊中市の整体院】

公開日:
2017年12月01日

クリックすると新しいウィンドウで開きます 

  膝の痛みに悩む人は多いでしょう
特に40代を過ぎたあたり「階段の昇降時に膝が痛む」という人が増えてきます。
膝の関節は体を支える大切な部分であり、日常生活でさまざまな負担がかかっているのです。


・最近、階段の下りで膝が痛む
・なぜ階段の昇降時に膝が痛くなるのか
・膝に負担をかけない方法を知りたい


という方はこちらの記事をお読みください。

目次

階段の昇降時、膝が痛くなる原因
階段の昇降時、膝に負担をかけない方法
膝が痛くなってしまったときの対処法
まとめ

1.階段の降りる時、膝が痛くなる一般的に言われる原因


一般的に言われている、その原因についてまとめてみました。

1-1.変形性膝関節症

階段の昇降時に膝が痛くなる原因に多いのが、変形性膝関節症です。
特に、上りより下りの方が痛みやすくなっています。

骨がすり減るとそのかけらが周囲の組織を刺激し、炎症を起こして痛みが発生します。
階段の昇降時以外にも、立ったり座ったりして膝を動かし始めるときに痛みを感じることもあるでしょう。

次第に痛みが増していき、膝がきしむような音がする場合もあります。

1-2.加齢や体重が増えた事で膝への負担が原因

変形性膝関節症の主な原因は、加齢と膝への負担の蓄積です。
骨は年齢を重ねると共にもろくなっていきます。
高齢になるとそれだけ長年蓄積された膝への負担が大きくなるため、変形性膝関節症の症状が現れやすくなるのです。
そのほかにも、肥満や膝のケガなどが原因で、若いうちから変形性膝関節症を発症する人も多くなっています。


2.階段を降りる時に膝が痛くなる本当の原因

上記に書いたような事が一般的な原因と言われます。
となると「変形した膝を元に戻す」「体重を減らす」「若返る(無理)」
事が膝痛をよくする方法となります。

でも、これらは本当の原因ではありません。実際、変形した膝、体重、年齢以上に
関係している事があります。

それは「体の歪み」です。

そもそも何故、膝は変形したのでしょうか?

「それは年齢が・・・」「体重が・・・」と思われた方に質問です。
では、何故あなたの右膝、あるいは左膝が特に痛みを感じているのでしょうか?

左の膝が30代で、右の膝が50代という事でしょうか?
体重が50キロだとして、左の膝に10キロ、右の膝に40キロの体重が載っているんでしょうか?

違いますよね。本当の原因は「体が歪む事で、片側の膝に負担がかかりやすい状況になっている」事です。
そして、その結果、「膝が変形」しています。

そして、その「膝の変形」が良くならなくても、体の歪みがなくなると膝の痛みは良くなることがほとんどです


2.階段の昇降時、膝に負担をかけない方法




では、階段の昇降時、膝に負担をかけないためにはどうしたらよいのでしょうか。
膝にかかる負担を少なくする方法をご紹介します。

2-1.上るとき

まずは、階段に上るときのポイントです。
足を置くときは、つま先だけでなく足の裏全体に体重を乗せるようにしてください。
1歩ずつしっかりと、体重を乗せるよう意識しましょう。
大切なのは、踏み出した足のつま先と膝の向きがまっすぐ同じになるようにすることです。
手を膝に当てながら上るようにするとよいでしょう。

2-2.下りるとき

階段を下りるときも、上るときと同じように、つま先と膝の向きがまっすぐ同じようになるよう意識しましょう。
真下に向けて足を下ろすと膝に負担がかかるため、少し斜めに足を向けて下ろすようにしてください。
手すりがある階段では、必ず手すりをもちながら下りるようにしましょう。


3.膝が痛くなってしまったときの対処法

最後に、膝が痛くなってしまったときの対処法についてご紹介します。
いくら気をつけていても、膝が痛くなってしまったときはどうしたらよいのでしょうか。

3-1.骨盤を調整する
膝自体が悪いわけでなく、骨盤が歪み、膝に過度な負担がかかるっている事があります

その場合は、骨盤を整える運動を行ってください。

①座った状態で右足を上に組む
 組めない場合は、足首だったり脛のあたりで組む

②腰をねじるように足を10回揺らす

③骨盤に手を添えて足踏み10回

3-2.膝の間を拡げる

①膝の裏に指入れる
場所は曲げると、すこし凹む場所があるのでそこです。

その状態で、曲げたり、伸ばしたりを繰り返してください。

しっかり曲げて、指を膝裏に入れるという感じです。

20回ほど行ってください。

4.まとめ

膝の痛みは膝だけに問題がある訳ではありません。整形外科で「もう手術しかないね」と言われても、
これは当然と言えば当然です。整形外科で出来る事というのは大きく分けると「痛みを緩和する」と「手術」
という選択肢かないからです。

もし、お悩みなら一度ご相談下さい。









五十肩で眠れない時は、これをしてください【豊中の整体院】

公開日:
2017年11月28日

 

  四十肩・五十肩で肩が痛くて眠れない時の対処法


あなたは、四十肩・五十肩からくる肩や腕の痛みやしびれ、肩が上がらないと言った症状にお悩みで、特に夜寝ている時、肩や腕がうずくような痛みで眠れなくてお困りではありませんか?

これから、寝ている時の肩や腕のうずくような痛みで眠れない理由と対処法についてご説明していきますのでぜひ最後までご覧ください。


なぜ?眠れないほど肩が痛むのか?



四十肩・五十肩の症状が悪化していくとよく起ることがある、寝ている時の肩や腕のうずくようなズキズキとした痛みで眠れない症状のことを「夜間痛」と言います。

このような夜間痛が起こる主な原因としては、

・寝る事により肩関節と腕の位置がずれる

・それにより患部周辺の炎症反応の悪化

以上の2つがあります。

四十肩・五十肩の方は肩の筋肉が弱っています。そして、その状態で寝ていると肩関節に支えられている腕が引っ張られてしまいます。
これによりもともと患部周辺の筋肉や関節周辺の組織が損傷したり炎症が起こっているうえ更に、寝ている時に痛みのある側の肩を下にしたり背中が圧迫されたりすることに加え、、夜間痛として現れます。

写真 (6) 


夜間痛を治すのによくある間違い

1、炎症を抑えるだけ
「炎症が起こっているから薬で炎症を抑えましょう」この事自体は間違っている訳ではありません。

ただ、何故炎症が起こっているかを考える必要がありますし、それを良くしておかないと結局また痛みが出てしまいます。


2.筋肉をつける

さきほど「四十肩・五十肩の方は肩の筋肉が弱っています」と書きました。こう話すと「じゃあ弱っているなら鍛えないといけない」
と思われる人もいらっしゃいますが、これも間違いです。

筋肉がない訳でありません。正しく使えていないという方が正しいかもしれません。

正しく使えていないのは、肩関節と腕の位置がずれて、筋肉に負担が掛かっているからです。それを正しい位置にしてあげる必要があります。

痛いのに筋肉をつけようと腕を動かすと、余計に悪化する事もあるので注意が必要です。

肩が痛くて眠れない時の対処法


これから、四十肩・五十肩の夜間痛を軽減する3つの方法をご紹介します。

1.肩が抜ける方向になっているので、腕を奥に入れてあげる

筋肉が弱っているので、肩が正しい位置からずれています。これを正しい位置に入れる方向に動かします。

①痛い方の腕の肘を持ち、少し腕を肩に入れるように押し込みます。
強く押す必要はありません。肘を少し持ち上げてあげるようなイメージです。
もし、押すと痛い場合はやらないでください。

②その状態のまま、身体の内側に20回程度肘を回す

右手が痛い場合は時計回り、左手が痛い場合は反時計回りになります。
この時、①の腕を肩に入れるように押し込む力を抜かないようにしましょう。

また、回したら痛い場合は回す範囲を小さくしたりしてみて下さい。
それでも痛い場合はやらないでください。



2.お風呂にゆっくり入って温める

夏場は特にですが、薄着になるので直接、扇風機やエアコンの風に当たっていると、肩関節の周りが冷えて血液循環が悪くなり痛みが出ます。

暑い時期だからこそ、昼間に冷えた体や肩をしっかりと温めましょう

3.腕の下にクッションを置く

腕の位置がずれているので、それを持ち上げるように、腕の下にクッションを置いてみて下さい。もしくは、お腹の上に手を置くだけで楽に
なる場合もあります。


四十肩・五十肩が治っていくには順番があります。

四十肩・五十肩を良くするのは難しいです。ただ、やる事はシンプルです。何が原因かを考えて、それをよくしていくだけです。
これが原因は分からないけど、とりあえず痛みを止めておこうだと治るのに非常に時間がかかったり、最悪ずっと同じ状態が続いてしまいます。

まず、身体が歪む事で、肩周辺の筋肉に過度な負担がかかります。
この状態だと、意識をしてあげると違和感があるかどうかというレベルです。

過度な負担がかかり続けた状態で使い続けていくうちに、炎症が起こり、痛みが出始めます。

そうなると、今度は炎症が強くならないように筋肉が硬くなり、可動域が狭くなってしまいます。

また筋肉が硬くなることで、さらに歪み強くなり、骨格が正しく動かなくなっていきます。
これが五十肩と言われる状態です。

そして、その状態が長く続く事で筋肉が石灰化して炎症が強くなったり、最悪腱が切れてしまいます。

ここまで来るとレントゲンや、MRIで問題が見つかるので整形外科では「手術」という選択肢が出てきます。
逆にそれまでは、骨などに異常がないので「炎症を止めましょう」「治るまで待ちましょう」としか言われないのです。

では、治す時は、その逆をしていくだけです。
①筋肉が硬くなっているので、それを緩める
②可動範囲を広げていく
③可動範囲が広がらない場合は、骨格が正しく動いていないのか、また筋肉が正しく使えていないかを
 見極めて、それに対して処置をしてあげる 
④同時に、硬くなる原因である全身の歪みを治していく

実際、そうやって良くなった方のインタビューです

夜眠るのも辛いかったお客様の改善インタビュー


※個人の感想であり、成果、成功を保証するものではありません。
①当院に来られた時はどんな症状で困っていましたか?

左の背中から左腕が重く、だるく寝れない状態でした。ここに来る2ヶ月前からそんな症状がありました。
またテニスをしているとどんどんダルイ状態になってきてました。
②今はどんな状態ですか?

今は全然問題ないです。夜も寝れますし、テニスも出来ます。

③当院の施術を受けてどう思いましたか?

先生がバランスが崩れているという話をされ、自分自身もそう感じていたので納得出来ました。

④初めて来られる方にアドバイスは?

みんなに受けて欲しいと思います。でも、値段とかの問題もあるかと思いますが
一度受けてみた方がいいとしかいえない。合う、合わないもあるだろうし



もし、当院で施術を受けてみたいと思われたらぜひご連絡ください。


股関節が痛く、歩けなくなりもう手術しかないのかと不安でした・・・【豊中の整体院】

公開日:
2017年11月26日



もし、あなたが股関節が痛くて
・歩くのが辛い、しゃがむのも、靴下を履くの、階段もつらい
・整形外科では股関節が浅いと言われている
・もう手術しかないと諦めそうになっているなら
こちらの記事を読んでみてください。

今日は、股関節痛を改善された方のインタビューをお届けします。
Aさんは53歳の女性です。約1年前に足を捻挫されてから歩き方がおかしくなり、それをかばうように
していると股関節に痛みが出てきたそうです。

整骨院や整形外科にも行きましたが、改善できず辛い毎日を過ごされていたそうです。

またインタビューでは触れていませんが、Aさんはプロのボーリング選手です。

股関節が痛いと投げる際に右足を踏み込もうと思っても、痛みがあり膝を曲げる事が
出来ませんでした。

当然、まともなボールを投げる事も出来ず、我慢してやっても、次の日は痛みが強く
動くのさえ辛かったそうです。

プロの選手が仕事であるボーリングも出来ない、そして普段の生活も儘ならないとなると
本当に大変だったと思います。

最初にお話し聞いた時に「もう一度現役選手としてボーリングがしたい、そしてそれを私だけでなく
子ども達も望んでる」と仰っていました。

そして、約1カ月半後にある大会を目標に頑張りましょうと通われ始めました。

その結果は・・・



股関節が痛くて、歩くのも辛かったのが改善したインタビュー


①当院に通い始めた時はどんな症状で困っていましたか?

起きれない、しゃがめない、階段上れない、下のモノをとる事が出来ない
何をしててもおかしな動き方をしているので、周りの人から「どこか悪いの?」
と聞かれていました。

きっかけは去年の11月ごろに右足の捻挫して、それをかばうために変な歩き方をしている内に
股関節も腰のも痛みが出ていました。

もともと股関節が浅いと言われていて、ズレやすいとは言われていたのですが、これだけ痛く
なったのは初めてでした。

②当院に来るまでにはどんな事をされていましたか?

整形外科では骨に異常がないと言われ、生活に困らなければ「いますぐは手術は必要がない」
ギリギリまで使って、ダメだったら手術をしましょうと言われていました。

整骨院にも言っていましたが、何か症状が悪くなってきているような気もしたので、通うのをやめました。

その後は自分なりにマッサージをしたり、ストレッチをしていました。

③今はどんな状態ですか?

今は、階段も登れます。靴下はまだ、ひっかかりますが、下のモノを取るのが可能です。
また、歩いても大丈夫です。

④今までの治療と何が違いましたか?

今まで、カイロや鍼も行きました。でも、やった所が痛くなりましたが、ここではそんな事は全くありませんでした。

だんだん歩けなくなるので、もう手術しかないのかと不安を感じていました。手術をすると日常生活にも不便を感じるので
まだ治るんだと実感が持てたのがうれしいです。

⑤あなたと同じような症状で悩まれている方にメッセージを。

色んな治療があるので、合う合わないはあるかもしれませんが、自分の本来の体を治す力を上げてくれるこの
治療を受けて見られるといいと思います。

股関節をどうやって改善したのか?解説

Aさんは生まれつき股関節が浅く(臼蓋形成不全)、気を付けた方がいいとは言われていたそうです。

股関節の変形を痛めた時に初めてお医者さんから指摘される人もいますが、小さいときに股関節を脱臼していたり
していた人もいらっしゃって、子供の頃から親から

「あなたは股関節が悪いんだから、気を付けないといけない」と教えられてきた人も多いです。

でも、そういった方も当院では良くなっていきます。

それは何故か?簡単です。

股関節が浅い事や臼蓋形成不全が股関節痛の本当の原因ではなかったかです。

本当の原因は体が歪む事で、股関節に過度な負担がかかっている事が原因になっている事が多いです。

実際、Aさんは来られた時は、立っている事もまた歩くのも辛そうでしたが、体全体の歪みを調整すると
かなり楽に感じていらっしゃいました。

初回の施術前には投げるフォームをしてもらうと膝が曲がらなかったのが、施術後には違和感がかなり減りました。

なのでこんな事は初めてでしたが、2回目に来院される時には、ボーリングの球を持ってきてもらい
投げる格好をしてもらいました。あの重い球を持つのと持たないのでは負担が違いますから。

でも、ボールを使っても大丈夫でした。そして、ついこないだ最初の目標だった大会に出られたと
報告がありました。

まだまだ思うプレーが出来なかったようですが、楽しく出来たと仰って喜んでいらっしゃいました。
本当に良かったです。

もし同じように股関節が痛いのは股関節が浅いからと言われる方は一度相談してください。





ヘルニアの痛みで夜は寝れず、昼間は立って会議に出ていました【豊中の整体院】

公開日:
2017年11月23日


もし、あなたが

・ヘルニアと診断されて腰痛に悩まされている
・夜、眠れない、立っているのも辛い
・整形外科・整骨院にいって、電気を当てたり、マッサージをしても腰痛が良くならない

というならこちらの記事を読んでみて下さい。

今回は53歳の腰痛を克服された男性のインタビューをお届けします。また、どうやって
解説していったかをお伝えします。

こちらの男性は、約1年前から腰痛に悩まされていました。

寝ていても痛みが目が覚め、目が覚めた後も立っているのが、まだ痛みがマシな姿勢だという事で
立って休んでたという事でした。

当然、寝不足になり、昼間仕事に行っても仕事に集中できなかったそうです。

また、デスクワーク中心の仕事にも関わらず、長時間座る事が出来ず、それも仕事に悪影響を与えていました。
研修や会議は立って受けていたそうです。

実際のインタビューをまずはお読みください。

ヘルニアの痛みを改善した男性のインタビュー


①当院に来られた時は、どんな症状で困っていましたか?

1年以上前から右の腰から足首にかけて痛みがありました。

寝ていても夜中に痛みが強くなり、しばらく立っていないと痛みがと収まらず寝られない状態でした。
昼間、会社に行っても長時間座る事が出来ず、研修や会議は立って受けていました。

メンタル的にもかなりキツク、この先どうなるのかと不安な毎日でした。

こちらに来るまでに鍼をしたり、整骨院にも通いました。
30代の頃に同じような症状が左に起こっていたのですが、その時は鍼でよくなりました。

でも、今回はダメでした。

整形外科では「脊柱管狭窄症からヘルニアが起こっている」と言われました。

ブロック注射も打ちましたが、全然効果がありませんでした。


②今はどんな状態ですか?

長時間座っても問題ないですし、会議も座って参加しています。

寝てても痛みで起きる事は全くないです。

精神的にもすごく楽ですね。

③当院の施術を受けた時とはどんな違いがありますか?

これで良くなるかと思うくらい優しいのに、実際楽になったので続けて受けました。

施術の際に自分で出来る運動を教えてもらい、毎日自分で出来るメンテナンス

④同じような症状で悩まれている方にメッセージを

腰の手術は内視鏡でもたいそうなものになります。全快の保証がなくリスクも伴います。
鍼灸、整骨院、整形外科、そしてこちらの整体を試してきました。

いろんな方法で自分にあったものを見つけててみてください


ヘルニアの痛みで苦しむ男性をどうやって改善したのか?

繰り返しこちらのブログで書いていますが、まず、ヘルニアと診断されたからといってそれが痛みの
原因ではないという事です。例えそれが「レントゲン・MRIで確かにヘルニアになっているのを見た」という状況だと
してもです。

実際、厚生労働省では腰痛の85%は原因が特定できないと発表しています。

当院が考える痛みの原因は「体の歪み」です。片側の肩が下がっている、骨盤が捻じれてしまう事で
特定の筋肉に過度な負担がかかり、筋肉が硬くなり痛みを発しているからです。

ですので、改善させるためには
・硬くなった筋肉を緩める
・筋肉が硬くなる原因である体の歪みを解消する
という事を行いました。

硬くなった筋肉を緩める

実際、こちらの男性も右側の腰、お尻、太ももの裏は左に比べて硬くなっていました。
緩めていくのに気をつけないといけないのは、強い力で押したりしないという事です。

筋肉というのは、強い力で押すと硬くなる性質を持っています。硬くなって痛くなっているので
強い力で押すと余計に痛みが出てくるという事です。

なかには、マッサージをしてもらっている時は楽なのに、また痛みが出てくるという方もいらっしゃるかも
知れませんが、これには理由があります。

痛みの信号は血液を流れており、それが痛い場所に滞っているから痛みを感じています。
マッサージをしてもらうと血流が一時的に流れるので、楽に感じるのです。

なので、もしあなたがヘルニアの治療で痛い場所を強く押してもらっている、でも良くなっていない
なら、どんどん悪化しているかも知れないので気をつけて下さい。

また電気を当てたり、温めたりする事で筋肉を緩めるのは大切かも知れませんが
何より大切なのは、硬くなる原因を解消する事です。

筋肉が硬くなる原因である体の歪みを解消する 

筋肉が硬くなるという結果に対して、原因をよくしておく必要があります。
でないと結局同じような症状が出てくるからです。

その原因になるのが体の歪みです。実際この男性も体の歪みがありました。

こういった話をすると「骨盤の歪みですか?」「背骨が曲がっているからですか?」と
聞かれるのですが、身体全体のバランスが大切とお答えします。

骨盤が歪むと、その上に載っている背骨も歪みますし、それに伴い肩甲骨も歪みます。
体の状態が良い方は、骨盤を整えると、それらがすべて調整できる場合もあるのですが
微妙な調整が必要な場合が多いです。

「骨盤は整ったけど、股関節の位置が歪んでいる」
「骨盤は整ったけど、左腕が捻じれている」
「骨盤は整ったけど、肩甲骨の動きが悪い」

これらをすべて調整する事で、身体が正常な状態に戻っていくのです。また、筋肉が硬くなる
原因がなくなるので痛みも出なくなってくるのです。

ヘルニアの痛みを良くするためのまとめ

・例え病院でヘルニアがあると言われても、それが痛みの原因ではない
・体が歪む事で、特定の筋肉に負担がかかり、硬くなっている事が原因
・硬くなった筋肉を緩める時に、強く押すと余計に硬くなる事があるので、良くない
・硬くなった筋肉を緩めても、硬くなる原因である体の歪みを良くしてあげる必要がある
・体の歪みは全身を整える必要がある。例え骨盤を整えても、それ以外の歪みが良くなっていない場合がある

もし、ヘルニアから起こる腰痛でお悩みならご相談下さい。ご相談は無料で行っています。



整体の効果が出やすい人、出にくい人 体の痛みは脳の思い込みなのか?【豊中の整体院】

公開日:
2017年11月10日

 
  正直にお話しして初診にお話しした時に、「この人は良くするのが難しい」と思う事があります。
まだ、身体を見る前の事です。それは自分で「治らない」と決めている人です。

・お医者さんが言うんだから、もうこの痛みは治らないに決まっている
・私の知り合い(家族、親戚、友人)も同じ症状が出ていて、治らなかったから、私も治らないに決まっている

と思っていたら、気を付けてください。それがあなたの身体を治るのを邪魔している可能性があります。

もちろん、みなさん痛いのは嫌なので、痛みはなくしたいと思われているのですが
その反面「もう治るわけない」と思いこんでいるんですね。そして、その思い込みが強ければ強いほど
痛みが楽になっても「そんな筈はない」と思うんですね。

なので、そういった方は10あった痛みが9になったら「まだ痛い」と言われます。
5になっても「また痛くなるんでしょ」と言われます。

※ちなみに良くなる人は「少し楽なったかも」「だいぶん楽になった嬉しい」と言われます。


私「あなたと同じように病院でもう手術しかないと言われたと人もよくなっていますよ」

患者「でも、私は・・・」

私「あなたと同じ年齢の人もよくなっていますよ」

患者「でも、私は・・・」

こんな感じです。

でも、もし自分がネガティブに捉えている事に気づいても、あなたを責める必要はありません。だってそう思ってしまったのは
今まで、そういう風にしか考えて来ず、違う考え方が出来なかっただけに過ぎません。

その考え方を変えてあげればいいのです。

そんな事出来るの?はい、可能です。実際、こないだ考え方を変えて改善した例があったので
お伝えします。

「すぐに治らない」という思い込みをなくして、痛みを軽減した話


つい最近の事ですが、長く通っている女性のSさんが腰が痛くなったとやってこられました。
その時話している言葉がいつもと違うので「あ、気を付けないといけない」と思いました。

「こんなに痛くなったの初めて、今までとは違う、絶対すぐに治らないわー」

冗談っぽく言ってるのではなく確信をもってお話しされていました。それくらい痛くなってしまってマイナスに捉えるのは仕方ないのですが
これが実際、良くするのを妨げてしまいます。

検査をすると、前屈、後屈、右に体を傾けると腰が痛くなる事が分かりました。施術をすると前屈と右に傾けるはすぐに楽になったのですが
後屈だけが痛みが残りました。

「まだ、痛い、反らすのは全然変わっていない・・・これは時間かかりそうだわ」

他の問題を探してみたのですが、その日の施術では治せる所はなかった事、長時間の施術は体に負担がかかる事を考慮して
その日の施術は終了し、次の日にまた来てもらう事にしました

「これだけ痛いから、先生明日来ても治ってないよね、今回は今までと違う」そうやって帰って行かれました。

次の日に来られると、昨日改善した前屈、右に傾けるは若干違和感が出始めたものの、骨盤の調整をし直すと、すぐに症状がなくなりました。

しかし、相変わらず後屈は改善されず。そこで「思い込みをなくす」という治療に変更してみました。

私「Sさん、この痛みって今日良くなると思います?」

Sさん「嫌、無理だと思う、だって今までの痛みと違うもん」

私「じゃあ、いつ良くなると思います」

Sさん「2、3週間はかかるかな、でも、もしかしたら、これはもう治らないかも・・・もう歳だ・・・」

そんな感じで、腰の痛みに関してどう思っているのかを聞いていきました。

結果「最低でも2、3週間はかかる、でも治らない可能性もある」
  「今回のはさすがに、もうこの年だから(ちなみに70代)無理」
  「昨日、整体をしてもらったけど良くならなかったから整体では無理、昔行った鍼でしか無理」
という考えがある事がわかりました。

そして、その思い込みをなくす為にある事をする事30分後、

「最低でも1ヶ月はかかる、でも治らない可能性もある」は「自分の身体がちゃんと治してくれる」

「今回のはさすがに、もうこの年だから(ちなみに70代)無理」は「ここに初めてきた時も治ったんだから、今回も大丈夫」

「昨日、整体をしてもらったけど良くならなかったから整体では無理、昔行った鍼でしか無理」は「鍼じゃなくても、違う方法でもこの腰はよくなる」

という考え方に変えてみました。すると、その結果、若干、違和感が残るものの後屈ができるようになりました。

Sさんはビックリされていましたが、良くなるのを邪魔していたのは「治らないという思い込み」でした。

「これなら、次、来る時には治ってるわー」そういって嬉しそうに帰ったSは1週間後来られた時、宣言通り
痛みが出ない状態になっていました。


「もう治らない」という思い込みをなくした方法とは


EFT(イー・エフ・ティー Emotional Freedom Technique) というものです。

腰の痛みを改善したEFT とは

アメリカで1996年から広まる心理療法です。東洋医学においての経絡を刺激しながら言葉を話す事で思い込みを解放してくれるというものです。

例を出すと

経絡を刺激しながら「この痛みはすぐに治らない」と話す事で「そうでもないかも」と思ってくるという事です

こういった話をすると、嘘だ、そんな筈はないと言われる方もいらっしゃると思います。具体的にどういう仕組みでそれができるのかを
書くと長くなるので、割愛しますが、科学的にも理屈が証明されています。(また理屈はこのブログでも紹介したいと思います)

僕自身も、最初にこの方法を知った時は、嘘だと思いました。でも、実際やってみると変化したので使っています。中には、こんなの怪しいと思う人もいるのは理解できますが、でも効果があるからいいじゃんと思っています。また今ではEFTを人に対して正しく行える資格も持っています。

実際、EFTの解説、どんな事をしているのかをアメリカのニュース番組が
取り上げた時の動画があったので興味がある人は見てみて下さい。

内容は退役軍人のPTSDに治療にEFTが使われて効果が出ていますという
ニュースです。

戦場から帰ってきた方は例えば、近くで大きな物音がすると敵が襲ってきたとパニックに
なるそうです。ここが戦場ではないと分かっているのに、脳が覚えてしまっているのです。

それを解決する動画です。


これはリオオリンピックやメジャーリーグで選手が使っている様子をとらえた
動画です。
おそらく必要以上の緊張というストレスを抑えてると思います。

整体で治る人、治らない人のまとめ

心と体は繋がっています。聞いた事はあると思いますが、このEFTを使うと
本当に繋がっているんだなと実感が出来ます。

多くの症状は整体で改善できるのですが、今回のSさんのように考え方が邪魔しているという方は
実際いらっしゃいます。

もし、あなたも「治したいけど、無理だと思ってしまう」というなら、次回は具体的にやり方を
お伝えしたいと思います。








五十肩は痛くない方の腕を良くする 五十肩を自分で治すシリーズ④ 【豊中の整体院】

公開日:
2017年11月04日

もしあなたが

五十肩で病院行ってるけど治らない
自分で治そうと思ってもどうやったらいいか分からない

という悩みがあるなら、こちらの記事をお読みください。

下の動画を見て頂くと分かりやすいですが、痛い方の腕を治すのではなく、
痛くない方の動きを改善してあげると、五十肩の改善は早いです。


五十肩を治す時には痛い方と逆を良くするのは何故?

①痛い場所=原因と違うから

体は全て繋がっています。なので、痛い場所と原因は違います。

右腕が痛いからと言って、右腕だけに原因がある訳ではありません。

動画では省略されていますが骨盤や背骨など全身の骨格、また硬くなった筋肉の調整をした上で、
施術をする事で、痛い場所に掛かっている負担を軽減しています。

②痛い場所を動かすと負担に感じるから

五十肩というのは「負担が掛かった状態で腕を動かし続けた結果」で起こっています。

ただ腕を動かし続けただけではありません。骨格が歪んだり、筋肉が硬くなった状態で動かし続ける
ので、筋肉が「もう限界」となった結果、起こっているのです。

ですので、動かし続けるというのは「もう限界」と思っている腕にとっては、非常に負担です。

その場では動くようになっても、施術後に痛みが出て、改善までに時間がかかる事があるので
逆の腕を治す事で、症状のある方の腕を改善しています。

五十肩を痛い方と逆の方の腕から治す方法



動画では私が施術をしていますが、あなた自身でも同じ事を
すると改善する事は可能です。

注意点をよく読んで行ってください。

また、「私は困っているのは、こんな動作じゃない」と思う方は、このブログからお読みください。
⇒五十肩を自分で治すシリーズ① 治し方の全体像【豊中の整体院】
http://seitai-ren-toyonaka.com/blog-index/entry/107


①痛い方で動かして、可動範囲、痛む場所を確認する

勢いをつけて動かすのではなく、ゆっくり動かして可動範囲を確認してください。

また、拡がるがりきった場所で止めてください。最大に拡げた状態で止めるのが辛いのであれば、少し腕を閉じた状態で
しばらく止めても大事な位置で止めて下さい。

その上で、どこまで拡がっているのかを確認してください。

また、どこが「痛い」「硬くなっている」と感じているのかを確認してください。

②痛み感じている方とは逆の腕を同じ姿勢にする


痛みを感じている方の腕と逆の腕を同じくらい拡げてください。


③痛くない方の腕の筋肉を触る

痛くない方の腕の①で確認した「痛い」「硬くなっている」という筋肉を触れます。

押す必要はありません。手を置くだけです。

④痛くない方の腕を動かす

③の状態を維持したまま、痛くない方の腕を20秒程度動かして下さい。


痛い方の腕を動かすと、痛めてしまう可能性があるので注意です。


⑤痛い方の腕の状態を再度、確認

痛い方の腕と、もう一度動かしてみて下さい。

可動範囲が変わったり、痛み、硬くなっている箇所がかわっていれば
②〜④を繰り返してください。

注意点

・痛い状態で動かさない
痛い状態の人は③をしようとしても、手が届かないという事があります。その際
絶対痛いのを我慢して、やらないでください。

・続けてやり過ぎない
その日、その時に治せる範囲は限られています。沢山やれば、早く良くなるというモノではありません。

①〜⑤を繰り返すのは、3回程度で抑えて下さい。それを朝、昼、晩行うようにしましょう

・誰かにやってもらう
筋肉を触る際、自分以外の人に触ってもらった方が良くなります。

③をやろうとする時に、痛いから届かない場合だけでなく、自分で触れる事が出来ても
やってもらえるなら他の人に触ってもらってください。

・元に戻るので、繰り返し行います

一度拡がった可動範囲も元に戻ります。早ければ、1分、2分で元に戻る事もあります。
なので元に戻る事は当然と思って下さい。

大切な事は繰り返し、正常な状態に戻す事です。

・それでも元に戻るのは他の原因があります
2日以上行っても、変化はするけど、元に戻るというのではあれば、他の場所を
改善する必要があるかもしれません。


ご質問のある方は




また、当院での施術に興味を持たれた方は
 





ダウンロードはこちら

股関節が痛くて靴下が履けない時は【豊中の整体院】

公開日:
2017年10月30日

股関節が痛くなっている方は靴下が履きにくくなるという方がいらっしゃいます。

靴下を履こうと前かがみになると足の付け根が詰まった感じになり、痛みが出たり、それ以上
曲がらないという事が起こります

何故、そんな事が起こってしまうのでしょうか?

今日は、その原因、またその解消法を一つお伝えします。

股関節が痛くなる原因、靴下が履く動作が辛くなる理由?

股関節が痛くなる原因は「体が歪む事で、股関節に負担がかかりやすい姿勢になっている」事です。

「軟骨がない」「骨が変形している」「子供の時に股関節のお皿が浅いと言われていた(臼蓋形成不全)」と言われた
方でも体の歪みをなくしてあげると問題なく股関節の痛みが楽になったり靴下も問題なく履けるようになります。


体が歪むと図1のように骨盤と股関節の間に隙間がなくなると、詰まった感じが起こり正しく動かなくなるのです。これは軟骨がなくなっているのではなく図2のように体が傾き、片側の骨盤に負担がかかっている事が原因です。


図1
股関節
図2

「体の傾き」の画像検索結果 
左に骨盤が傾いている


股関節が痛くて靴下がはけない時に行う運動


運動をお伝えする前に注意点です。(必ずお読みください)

今日の運動をやって効果が出る人はすぐに出ます(効果を持続させるには、ある程度の継続が必要です)
逆に効果が出ない方は全く出ませんので続けて行わないでください。

それは運動との相性ではなく、あなたの痛みの原因がこの運動で解決できるか問題かどうかの差です。

他の原因が複合しているとこの運動は効果を発揮しません。痛みを我慢して続ける事で楽になるという
事はありませんので決してやらないでください。

ではやり方を



①可動範囲を調べる

椅子に座り、まずは問題を感じていない方の足を上げてください。どこまで上がるかを確認してみてください。

今度は問題を感じていない方をの足を上げて、どこまで上げると痛みが出るのか、どこに痛みが出るのかを確認してください。

②問題のある方の足を引っ張る

両手で太ももを持ち、外側に押します。強く押す必要はありません。半分くらいの力です。

③②の状態のまま、足を上げる

足を上げた時に、最初に調べた時より足が上がるようであれば、上げる、降ろすをゆっくり行ってください。

④③の状態のまま、足を左右に20回程度揺らす

小刻みにゆっくり動かすようにしてください。

⑤可動範囲を再度確認する

①でやったと同様に、足を上げて可動範囲を確認してください。

可動範囲が拡がったら②〜⑤を繰り返し行ってください。

1日3回程度行ってください。

股関節が痛くて靴下が履けない時のまとめ

痛くなるのには必ず原因があります。それに対して、正しく処置をすれば改善します。

また正しい処置かどうかは体が教えてくれます。もし、行う事で痛みが出るという事はしないでください。

また、今回お伝えした運動は、ごく一部です。もし、これで良くならないという方は
違う原因があるという事だけです。それをよくすれば、きっと痛みからは解放されます

もしご質問のある方は
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股関節が痛くて、筋肉をつけても良くならないあなたへ【豊中の整体院】

公開日:
2017年10月23日

クリックすると新しいウィンドウで開きます股関節が痛いので筋肉をつけようと思うんだけど大丈夫?


こういった質問がありました。みなさんはどう思いますか?

これは間違いです。もちろん、筋肉をつける事は悪い事ではありません。
むしろ良い事です。

しかし、痛いから痛みを楽にするために筋肉をつけるというのが間違いという事です。
でも、痛い時は筋肉をつけましょうという事はよく言われます。

それは何故でしょう?また私は間違いと言うのでしょう?今回はその事について書きたいと思います。

股関節が痛いのは筋肉がないからは間違い?

年と共に筋肉は衰えます。なので、年と共に痛くなったのは筋肉が衰えたからだと思われている人もいます。

でも、本当に痛いくなったのは筋肉が衰えた事が原因でしょうか?

もし、筋肉が衰えた事が原因であれば、あなたと同じような年代の方は全員、股関節に痛みを感じていますか?
そうではないですよね?中には30代でも股関節痛に悩まれている人もいますし、また、80代でも股関節には問題を感じずに、
毎日を過ごされている人もいます。

「でも、わたしは全く運動してないし、ほとんど体動かしていないから、私は特別筋肉がない」と言われる方もいますが

もう一つ質問です。もしあなたが右の股関節が痛いとして、左の股関節の筋肉は衰えていないんでしょうか?
毎日同じように歩いてるのに、片側の筋肉だけを使って歩いてるのでしょうか?

違いますよね。真面目な人であればあるほど、言われたまま筋トレをしていらっしゃいます。
中には体重がかからないようにとプールを使う人もいらっしゃいます。

でも、筋肉が原因ではないのに筋肉をつけようとするのは、よくすべきポイントが違います。

股関節の痛くなる本当の原因は?

股関節が痛くなる本当の原因は「体の歪み」です。骨盤、背骨、股関節、肩甲骨、様々な体の歪みによって
股関節に強く負担がかかるような姿勢になっているのが原因です。

当院に来られた方には実際、骨に異常ないと言われた方が体の歪みをなくす事で、股関節痛から
改善されています。

また「軟骨がない」「変形性股関節症」と言われたような人も、同様に改善されています。

軟骨がないのが痛くなる原因ではなく、負担がかかり続けた事で軟骨がなくなった
変形しているのが痛くなる原因ではなく、負担がかかり続けた事で骨が変形した

だけに過ぎません。歪みをなくし、股関節への負担を正常にすると、ちゃんと痛みはなくなり体は正常な状態に戻っていきます。


股関節を改善された方のインタビュー


レントゲンでは異常がなく、治療して
もらえず3年同じ状態でした。

※個人の感想であり、成果、成功を保証するものではありません。
箕面市 H様 35歳 
当院に通い始めた時、どんな症状でこまっていましたか?
右の股関節の痛みがありました。座ってても寝ていても常にしびれているような痛みがあり、太ももや脇のほうまで広がっていました。
2〜3年前に娘が股関節付近に飛び乗って以来痛みがありました。
病院や婦人科にもいきましたが、レントゲンにも異常がなく、お薬もなく特に治療はしてもらえませんでした。

②治療前と治療後(現在)はどう違いますか?

今はほとんど痛みがなく、普通に歩いてても、寝ていてても痛みは感じなくなりました。

③当院の施術を受けて、今までの治療と何が違いましたか?

ストレッチを補助をしてもらってるような優しい感じでした。なので、これで治っていくのか不安ではありました。

④当院に初めて来院する人へのアドバイスは?

体の歪みというのがその人の痛みの原因を作ってるかもしれないので、私の場合は
そうだったという経験の元に、お勧めしたいです。

股関節痛のまとめ

若い頃に比べて筋肉が衰えているというのは、事実だと思います。ただ、あくまでもそれが股関節の痛みを
作っている訳ではありません。

同じ年代でも、同じように股関節が痛くない人もいます。また腰が痛い人、肩が痛い人さまざまです。

あなたはこんな状態だったら、違う方法だったら

股関節が痛い→病院に行ったら手術は必要ない、筋肉をつけてください→運動をしている→
まだ股関節が痛い→私の努力がたりないのかしら→さらに頑張る→やっぱり良くならない
→もう手術しかないのか・・・という方は一度ご相談くださいね。

ご相談は無料で行っております





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