「股関節が歩くと痛い」を手術以外で克服した人の2つの秘密

公開日:
2018年10月29日



何故、当院で変形性股関節症と言われた歩く時の痛みがよくなったのか?

改善された方の体験談


私は旦那の会社の事務をやりながら、家事している58歳の女性です。3年ほど前からなんとなく、股関節が重く、そして痛みが出始めたんです。でも、そこまで酷くなく、痛いなと思っているうちに楽になっていたのでそこまで気にしていませんでした。

でも、半年前、いつものようにジムに行った帰りに段々と痛みが増してきたのです。最初はいつもより痛いけど、またそのうち、治って来るだろうと思っていたんです。でも、一向に痛みが引かず、その時初めて整形外科に行きました。

変形性股関節症と診断され・・・

「変形性股関節症」そう診断をされ、「とりあえず痛み止めを出しておきますね、でも、いずれは手術しかないですね」と言われました。あまりに素っ気ない対応にガッカリし、そして「手術しかない」という言葉が重くのしかかりました。

そんなに簡単に言われても困ると思いました。手術自体への不安もそうですが、旦那の会社でやっている事務仕事は私がいないと回らない状況、そしてもう一つ実は姑が少し認知症気味という事でした。手術となれば、もちろん入院、また現場に復帰するまでのリハビリ期間に仕事をどうするのか、またその間にもし姑に何かがあったらという事を考えると難しい状態でした。

だからといって薬を飲んでも痛みは変わらず、マッサージや電気をあててもらっても、そんなに変化もなく悶々とした日々を過ごしていました。「何か他に方法はないのか?」そう思い、インターネットで調べてみました。

回復整体 漣で股関節の痛みが順調に良くなっていきました・・・

幾つか整体院が出てきました。その中でも、お客さんの声が多かった事、特に私と同じ「変形性股関節症」と言われている方が改善されたインタビューがあり勇気を出してこちらに来てみました。

最初は「痛みの原因は体の歪み」と教えて貰い、話も非常に納得できました。「変形性股関節症と言われていても大丈夫です」と言われ病院という事は違うなと少し戸惑いはありました。でも先生の仰る通り、体の歪みを治してもらうと先ほどまであった股関節の痛みが楽になり、また動く範囲も大きくなり「これは間違いない」と確信を持ちました。

股関節の痛みをもっと早くよくしたい私に先生が行ったのはストレスの改善!!


そして、3回ほど通って最初に比べると少しずつ痛みも減ってきました。これでちょっとずつ良くなるという希望がありました。最初に2カ月は見ておいてくださいねと言われて、自分でも納得、理解はしていたのですが、正直にお話しして「もっと早く良くなって欲しい」という焦りもありました。

その焦りを先生が気づいてくれ「では、Nさん(私)は色々ストレスがかかる状況のようなので、一緒にストレスも改善していきましょう」と言われました。

「え?何故ストレス?」そんな戸惑いがあったのですが、私自身ストレスがかかっているのは事実でした。自分の身体の事、会社の事、姑の事、心が休まる時間がなかなな取れずにいました。

例えば私の電話には気が付けば姑からの着信履歴が何十件とかかっていました。寂しいのか、他愛もない用事でかけてきて、電話に出れないと繰り返し繰り返し電話してくるのです。カバンの中で「ブーン、ブーン」とマナーモードにした電話が震える音を聞こえただけで、胸が締め付けられるような気持になっていました。なので、誰からの電話であろうが直ぐに電話を確認する気になれなかったのです。

そんな状況だったので「音を聞いても、嫌な気分になる事はなくなりますよ」と言われた時は疑う気持ちもありましたが「是非出来るならお願いします」とお願いしました。そして、その後5分もしない内に本当に私は電話の音を聞いても以前のような嫌な気持ちにはならなくなりました。

こんな簡単にストレスが本当になくなるなんて信じられませんでした・・・

やった事はすごく簡単な会話のキャッチボールみたいな感じでした。でも、電話がカバンの中で鳴っていても、全く気にならなくなってビックリしました。
そして、もっとビックリしたのが股関節の痛みをストレスを解消するという事でした。

先生が股関節の付近を触り「悲しいって思い浮かぶ事って何ですか?」と言われました。戸惑いながらも、パッと頭に浮かんだのが最近父が亡くなった事でした。その事を先生に伝え、また幾つかのキャッチボールを繰り返すとさっき父の事を思い出すと感じていた「悲しい」という感情がなくなっていました。当然ですが、父の記憶が消えたわけではありません。ただ悲しい気持ちがなくなり、楽しい思い出だけが残ったという感じでした。

そして、気のせいかもしれないですが立っている時の痛みが楽になった気になりました。続けて私から出てくる「もうい加減して」「嫌だ、嫌だ、嫌」「あぁー疲れた」というストレスをなくしていきました。そしてそのストレスがなくなっていくうちに、体が楽になっていくのが分かりました。

何がなんだか分からないですが、確かに体が変わったのは事実でした。「ストレスは体を悪くする事がある」「心と体は繋がっている」聞いたことのある言葉ですが、今まで私が思っていた以上にそれを理解した気持ちになりました。

ストレスを正しく解消する為に先生が教えてくれたとても大切な事

その時に先生がおっしゃった言葉がすごく印象的でした。「ストレスはみんな良くないと知っている、だけど、多くの人はそのストレスを感じないように、考えないようにしてるだけで抱え続けています。ちゃんと正しく処理をしてあげるとこんなに体は軽くなるんですよ」

「仕事が嫌だ」と思う事があっても「旦那が頑張ってるのに私だけがいう訳にはいかない」とその感情を無視したり、「お義母さんからの電話が嫌だな」と思っても「お義母さんは病気だから仕方ない」と思って、その感情を抑えていました。

先生曰く私が思っていた「旦那が頑張ってるのに私だけがいう訳にはいかない」 「お義母さんは年だから仕方ない」 と思う 事はとても当たり前の事。だけど、その時に「私が仕事嫌だ」「電話が嫌だ」と自分がストレスと感じたのは事実なので、それをちゃんと解消しておく事が、とても大切と言われすごく納得しました。

実際ストレスがなくなって痛みがなくなっていく様子はこちら

何故、股関節の痛みの原因が体の歪みとストレスなのか?

まず、股関節が痛いと言っても、その場所に原因はありません。多くの場合、体が歪み、決まった筋肉に負担がかかり、筋肉が硬くなり、血流が悪くなる。結果、異常を知らせる為に痛みを出しています。なので、基本的に体の歪みを改善する事で、症状がよくなっていきます。

でも、中にはその歪みを繰り返し良くしても、またすぐに痛みが出てくる人がいます。その理由は大きく分けて2つです。


1つが生活習慣

体の歪みは、日常の生活習慣で作られます。歩き方、立ち方、座り方、寝方、利き腕、利き足、また日頃している仕事。そこが変わっていないので
施術で戻しても、戻っていってしまうのです。

もう一つがストレスです。

ストレスは体によくないというのは聞いた事はあると思いますが、何故良くないかの理由の一つに筋肉が硬くなる事があげられます。例えば怒った時って体は硬くなりますか?柔らかくなりますか?また不安な時はどうですか?また悲しい時は?

そうです、硬くなります。先ほど何故、痛みが起こるのかと説明した時に筋肉はどうなると痛みが出ると書いたか覚えていますか?そうです、硬くなっているんです。つまり、ストレスを感じる→筋肉が硬くなる→痛みが出るという事ですなので、幾ら筋肉を緩めても、体の歪みを整えても、ストレスが掛かる環境にいると、また筋肉が硬くなりやすいのです。

どんなストレスが股関節を痛めてしまうの?

結論から言うと、人それぞれなのでこういうストレスが原因になっているというのはありません。ただ、「自覚しているストレス」の場合と「自分が自覚していないストレス」であったり「もうすでに自分では解決したと思っているストレス」の場合があります。

「自分が自覚していないストレス」とは自分が平気と思っているけど、身体がストレスと感じているという事です。例えば、友達と話していた何気ない会話の中のある言葉に、何か体がストレスに感じているという事です。

また「もうすでに自分では解決したと思っているストレス」とは、例えば「嫌な事があったけど、もう昔の事だから、自分は忘れているけど体が覚えている」という場合だったり「あの人が嫌いだから考えないようにしているけど、身体が覚えている」というような事です。

当院では、独自の方法で、その人の痛みの原因になっているストレスを見つけます。そして、そのストレスを改善する事で、再発しにくい体を作っていく事が可能です。もし、あなたが様々な治療を受けたけど、良くならない、また、「ストレスが原因」と言われた時に何か思い当たると思う方は、一度ご相談頂ければと思います。


股関節が痛くなるまとめ

・股関節の痛みは一般的には変形した股関節が原因と言われる。
・もし、その症状を良くしようとした時に病院で行えるのは、保存療法と手術療法
・でも、それ以外にでも改善する方法はある
・股関節が痛くなっているのは、体の歪みによって、股関節に負担がかかっているのが本当の原因
・なので、その歪みをなくすと今の症状が改善できる
・また歪みが起こる原因はストレスという事もあるので、そのストレスを改善すると更によい

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