腰痛で画像診断だけで判断するのは危険な理由【豊中の整体院】

公開日:
2018年06月06日

1件目の整形外科に行った時には、股関節付近が痛くてレントゲンを撮ったら

「変形股関節症です、リハビリと薬で悪化を防いで、最後は手術です」と言われました

2件目の整形外科に行った時は腰の辺りが痛くなってたのでレントゲンを撮ったら
「すべり症です。」と言われました。

3件目の整形外科に行った時にはしびれが出はじめていた事を先生に伝えると
MRIでの診断を勧められて「脊柱管狭窄症です。これはひどいから直ぐに手術です」
と言われました。

そう言われた女性が、僕の横でピースをしている女性です。
何故、整形外科で3件とも違う診断が出たのか、またその結果、当院に来てピースで写真を
撮っているのかを説明したいと思います。


激痛で5分歩けない腰痛

こちらの女性は4〜5年前から腰痛があり、痛み止めの薬を使いながら生活されていました。
そして当院に訪れる約3週間前に突然、自転車を降りる時に左の太ももに痛みが走りました。

徐々に痛む範囲が広がり、ひどい時にはその痛みで5分歩く事も難しい状態になりました。

立ってても、座ってても寝ていても痛みがあり、寝たと思っても痛みで目が覚める事を
繰り返されていたそうです。

何が原因なのかを調べるために整形外科に行かれたそうです。

画像診断の結果は・・・


そして、その結果が冒頭に書いた診断でした。何故、3件も整形外科に行ったんですかとお伺いすると
まだ50歳の私が本当に、こんな状態なのかと半信半疑だったそうです。

でも、3件目の時には改めて画像を見せられて、ショックだったそうです。
「いずれは歩けなくなる、仕事も辞めないといけない、今の生活は無理」そんな風に言われて
絶望的な気分だったそうです。

私の人生終わりだ・・・家族に迷惑をかけてしまう・・・

でも、まだ諦めるわけにはいかないと痛みが出始めた頃から、Sさんが調べていたのが病院以外の治療方法でした。

幾つもの治療院がある中で当院を選んで頂きました。選んだ理由は同じような年齢で同じような症状が
よくなっている方のインタビューが載っていたからでした。

検査をすると、体の歪みがあり、その結果筋肉のバランスが崩れて痛みが出ていました。
そして、その調整をしてあげると痛みが幾分楽になりました。

最初のうちは暫くすると痛みがまたもどっていたのですが、4回受ける頃には、楽な状態が持続するようになっていかれました。

Sさんは同じような症状で悩まれている方にメッセージをお願いすると、こう仰ってくださいました。

「画像診断」を目の当たりにすると、当たり前ですけど納得されると思います。
でも私は祖母から「体にメスはなるべく入れるな」と教えられて、今回の事もそれがあって違う方法を探しました。一度違う方法を試してみる事をおススメします。

画像診断は当てにならない?



これは腰痛がない無症状の方を対象とした研究です。
痛みが無いのにも関わらず、椎間板ヘルニアは76%にみられ、椎間変性は85%にみられます。


※この研究は国際腰痛学会のVOLVO賞(年に一度のノーベル賞にあたる賞)を受賞しているので、専門家であれば、必ず知っているはずの情報なのです。


椎間板変性は早ければ3歳から


「3歳〜10歳で椎間板への血液供給量が減少し始めるとともに軟骨終板にも亀裂が認められ、11歳〜16歳では繊維輪の亀裂や断裂といった椎間板構造の崩壊がみられた。」

(Boos N.et al:Spine.2002) Volvo賞 受賞


早ければ、3歳で亀裂が出る、だから腰痛で病院に行った場合はかなりの確率で腰椎の異常が見つかるということです。

痛い場所を見ても異常が見つかるが原因は見つからない

今回のSさんの場合3件整形外科に行って、違う診断を出されています。変形性股関節症、すべり症、脊柱管狭窄症

これは、どういう事でしょう。簡単です。さきほど述べた通り、みんな歳をとると変形していきます。

だから、レントゲンを撮ると変形しているのが見つかるのです。これを異常だ、ここをどうにかしないといけない
と言うのです。

中には、手術をしても何も変わらなかったという方もいらっしゃいます。それは今回のようなパターンかも知れないですね。

もし、あなたも気になるなら一度ご相談下さい








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