人間関係が悪くて、もう仕事を辞めたい、でも辞めたくない人へ

公開日:
2018年05月16日

もう限界でした・・・私はある仕事についているのですが、その雇い主の
言葉がキツ過ぎて、もう心が折れてしまいました。もう辞めてやる、そう同僚に話をしました。

「チャッチャとやって」「急いで」私自身、足が悪いので頑張ってもスムーズに足が動きません。
「私も動けるものなら、動きたいのに」それを分かっている筈なのに、その人は何かと仕事を急がせるんです。
それも厳しい口調で!

「もう少し言い方ってもんがあるやろう」腹が立つ気持ちと、動かない体の私が情けなくて辛い

また、さっきまであんなにキツイ顔をしていたのに、違う人と笑顔で話しているのをみると
「何笑ってんねん(怒)」とイライラし、同僚と一緒に愚痴ばかりこぼしていました。


でもそんな事をしている私自身の事を責めることもありました。「私が早く動けないのが悪いんだ」
「こんなに人の悪口を言っていたら、同じ事が自分に返ってくる」

何度も仕事を止めようと思った事もあります、でも止めた所で新しい仕事がすぐに見つかる訳でもないし
見つからなければ、正直生活にも支障がでる

「私が我慢すればいい」「気にしなければいい」「考えなければいい」そう言い聞かせて毎日仕事に行っていました。


でも、それも限界でした。「もう私仕事やめる・・・」同僚にそう話してしまいました。


なので、先生に「今日はその上司の人とのストレスを解決しましょう」とお約束していたんですが
お断りするつもりで来たんです。

たった20分前に大嫌いだった人への嫌いの気持ちがなくなった


でも、先生と話しているうちにやるだけはやってみようと思ったんです。仕事を辞めたくない理由は
経済的な事もありますが、同僚とは上手くいってたし、何より私は働いてるのが好きだったから。

変わるかどうかは、分からないけど、せっかくだから試すだけ試してみようって。

正直全く期待はしていませんでした。

だってこんなに嫌いなんだから…何年も積りつもった怒りがそんなにすぐに変わる筈なんてない…

でも、信じられない事が起こりました。

20分後、私はその上司の事を許していました。またあんなに憎らしかった笑顔が「かわいい」と思えてきたんです。
そして、やっぱり仕事が好きだから頑張ろうとやる気に満ち溢れている私がそこにいました。

実際、こんな風に変わっていきました



人間関係が変わった秘密とは?

20分前まで嫌いだった上司の事を最後には、あの人ってかわいい所もあるのよねと良い面を見れるように
なっている

私がこの女性に何をしているかというとEFT(イー・エフ・ティ―)といいます。アメリカで開発された
心理療法です。

怒り、悲しい、怖い、悔しい、恥ずかしいなど様々なネガティブな感情を感じているのは脳ですが、
その感情を経絡のツボを刺激しながら話す事で、脳からその感情を解放するというものです。

もっと具体的にいうとツボを刺激しながら「私あの人に嫌な事言われて腹が立つ(怒り)からもう絶対許せない」と口に出しているうちに、その怒りがなくなり「もう許そう」になるのです。

信じられないかと思いますが、実際これはアメリカのハーバード大学などでも科学的に立証されている方法です。

この方法を用いる事で例えば、こんな事が出来ます
・嫌いな人を、嫌いでなくなります
・何年も思い続けている後悔や怒りがなくなります

中には、その場だけじゃないの?と思われるかもしれませんが、実際、
お客様にお伺いしたところ、こんな答えが返ってきました。


でも、このブログを読みながら、私も同じように嫌いな人いるけど、そんなの気にしていないっていう
人もいるのではないでしょうか?

でも、それって本当に気になっていませんか?

ストレスが体に悪いと知っていながら、我慢している人がいます。

さんざんある人の文句を言った末に「その人が本当に嫌なんですね」と話すと「いや、そんなことはない」と
否定したり「考えないようにしている、私はもう気にしてないの」と言いながら誰かがその人の悪口を言ってると、
一緒に悪口を言ってる。

悪口は言いたい、その人に怒りを感じている。でも悪口を言ってる私は見せたくない、そんな事で怒るほど私は
小さくないの!!私は良い人なの!!

そんな感じです。

「許した、許してない」「まだ怒ってる、もう怒ってない」って感じるのは、あなたしかいません。
傍から見ると「怒っている、しんどそう」と思っても、あなたが「怒ってない」と言われたら
周りは、それ以上何も言えません。

でも、あなたの心に聞いてあげて欲しいなと思います。

ネガティブなエネルギーというのは、けっして体に良いモノではありません。
おそらくあなたが想像している以上に心の影響が体に影響を与えます。

例えば、人はネガティブなエネルギーを感じている時に体は硬くなります。

怒っている時や不安な時を想像してもらえば分かります。決してリラックスしている
状態ではありません。

その状態の時、体は自分の身体を治す時間ではありません。痛みだけでなく、疲れを回復する事が
できません。イライラして傷ついた心を治す時間でもありません。



もし、自分でもどうにもならない人間関係があるならご相談ください。
お力になれると思います。























先生とこの日に雇い主との人間関係に対して、改善しましょうと
相談を受けていたのですが


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