腰部椎間板ヘルニアで手術をお考えの 斎藤様からのご質問【豊中市の整体院】

公開日:
2018年02月02日

L4,5の腰部椎間板ヘルニアで手術をお考えの斎藤様からのご質問

54歳の男性です。

以前より腰の痛みというか重だるい感じが続いていました。

3週間前から急に左の腰からお尻、ふとももの裏の痛みが増してきました。

今では、左のふくらはぎと足首にまで痛みと痺れが現れるようになりました。

整形外科でレントゲンを撮ったところ骨には異常がなく、痛み止めの薬(リリカやビタミン剤)と湿布薬、病院でのリハビリとして牽引と電気治療を1週間に2回行っていましたが、まったく痛みが改善しません。

痛みが強い時は立ち上がるのも一苦労する状態で、歩くのも10mくらいで右足全体が痛みと刺すような痺れがでます。

医師は椎間板ヘルニアから来る坐骨神経痛だと言われます。

椅子に座ると5分ぐらいでお尻の痛みが強くなって座ることも困難になってきました。

医師に痛みが強いというと、ブロック注射を勧められ今まで3回行いましたが、一日と持ちませんでした。

この痛みの原因が本当に椎間板ヘルニアによるものなのかも不安です。

また、今の痛みが軽くなると思い近くの整骨院でマッサージと腰を温める治療を受けているところです。

しかし、揉んでもらった時は少し楽かなという感じて、家に着くころには同じ痛みが出てきます。

本当の原因は何のか分からないことが不安でしょうがありません。

今は手術をする方向で考えています。

私、前田の回答

基本的な考え方として、手術とはあらゆる保存的な治療方法が無効で、手術以外に治すことができない場合のみ行うものだと考えております。

かつ、手術をすればほぼ100%の確率で永続的に改善する見込みのある場合に実行されるべきだと思います。

また、斎藤さんが安静に横になって寝る、動かなければ痛みと痺れが軽くなる場合は今のお体の状態は何かをすればよくなる可能性は十分にあります。

なぜなら、椎間板ヘルニアは安静にしておけば引っ込んで神経の圧迫がなくなるものではありませんし、常にヘルニアは出ているのですから痛みが安静にすることによって治まるはずはないのです。

今必要なことは、あらゆる保存的治療法を行い、その効果が全くない場合のみ手術を考えるべきというのが私の考えです。

手術に100%はありえないし、どんな些細な手術でもリスクを伴います。

安全で体に負担の少ない内視鏡の手術でさえ、大腸に穴を開けてしまい失敗することもあります。

日帰り手術のレーザーも突き出ているヘルニアに対してレーザーを当て焼灼するものではなく、線維輪内にとどまっている髄核に当て線維輪内に空洞を作り出し後方に突出したヘルニアが引っ込むようにするものですが、長年かけて出ているヘルニアは硬くなっていて引っ込むはずもありません。

また、急に発症した痛みや痺れの場合、絶対安静を保つことが出来れば約2週間ほどで、ほとんどの痛みは沈静化していきます。

絶対安静とは痛みが出ない状態を保つこと、すなわちトイレや食事以外は寝て過ごすかトイレは尿瓶で行うことです。

必要なことはあなた自身の精神力とアドバイスを信じれるかどうかです。


基本的に手術をすぐに選択される方は、医師の言う事が絶対に正しく、忍耐力がなく他力本願で自分で治そうとする意志がない人間です。

そうやって選択した手術で被害者になることがあります。

これは、手術をしてはいけないということではありません!

何度も言いますが、手術は最終手段です。

最終手段を選んで、永続的に症状が出なければ何も問題はありませんが、手術を選んで少しましになった程度では生活の質は低下したままですし、もう一度手術を行えるかといえばほぼ無理です。

たしかに保存療法は根性がいります。

それでも手術を選ばれるというのであれば止めはしません。



腰部椎間板ヘルニアで手術したくない人のみこちらをクリック↓
http://seitai-ren-toyonaka.com/herunia



〒561-0884

大阪府豊中市岡町北3-6-21 NBハイム1階

TELL 06-6151-4773

ご相談やご質問などLINEでお気軽にお問い合わせください。



メニュー
当院の施術を初めて受ける方へ

雑誌掲載情報
当院の施術方法が掲載されております。
他数誌にも掲載されております。


患者様の声
院長日記
当院について
院長プロフィール
他の治療院との違い
施術料・営業時間
メンテナンスの重要性
よくあるご質問
当院の施術は
持ち物
リセット療法とは
施術の流れ
症例について
腰痛
椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症
ぎっくり腰
坐骨神経痛
肩こり
頭痛
首の痛み
四十肩・五十肩
腱鞘炎
膝の痛み
股関節の痛み
子育て・マタニティ
子育てママ・産後の方
妊娠中の方へ
コンテンツ
ヘルニア・狭窄症の
       ストレッチ
股関節痛のストレッチ
肩甲骨を動かすストレッチ
背中・腰のハリをよくする
腰痛は鎖骨のコリが原因
寝違えの改善法
施術が痛くないって本当?
骨盤調整の運動
骨盤調整の運動2
腰痛によくある
 5つの間違い
身体に影響を及ばすO脚
肩こりが原因で引き起こす身体の問題
ぎっくり腰にならないために気を付けたいポイント
ぎっくり腰に関すること
姿勢チェック法と猫背タイプ
整体とマッサージの違い
腰痛の種類について
整体のメリット
腰痛になりやすい人の特徴
健康な体を維持するために
 エリア 
豊中市・池田市・箕面市・吹田市・
茨木市・川西市・伊丹市・大阪市内
兵庫県

回復整体 漣豊中院


〒561-0884
大阪府豊中市岡町北3-6-21

回復整体 漣豊中院

  • 06-6151-4773
  • お問い合わせはこちら

地図を拡大する

 

ページ上部へ