階段を降りると膝が痛い時は【豊中市の整体院】

公開日:
2017年12月01日

クリックすると新しいウィンドウで開きます 

  膝の痛みに悩む人は多いでしょう
特に40代を過ぎたあたり「階段の昇降時に膝が痛む」という人が増えてきます。
膝の関節は体を支える大切な部分であり、日常生活でさまざまな負担がかかっているのです。


・最近、階段の下りで膝が痛む
・なぜ階段の昇降時に膝が痛くなるのか
・膝に負担をかけない方法を知りたい


という方はこちらの記事をお読みください。

目次

階段の昇降時、膝が痛くなる原因
階段の昇降時、膝に負担をかけない方法
膝が痛くなってしまったときの対処法
まとめ

1.階段の降りる時、膝が痛くなる一般的に言われる原因


一般的に言われている、その原因についてまとめてみました。

1-1.変形性膝関節症

階段の昇降時に膝が痛くなる原因に多いのが、変形性膝関節症です。
特に、上りより下りの方が痛みやすくなっています。

骨がすり減るとそのかけらが周囲の組織を刺激し、炎症を起こして痛みが発生します。
階段の昇降時以外にも、立ったり座ったりして膝を動かし始めるときに痛みを感じることもあるでしょう。

次第に痛みが増していき、膝がきしむような音がする場合もあります。

1-2.加齢や体重が増えた事で膝への負担が原因

変形性膝関節症の主な原因は、加齢と膝への負担の蓄積です。
骨は年齢を重ねると共にもろくなっていきます。
高齢になるとそれだけ長年蓄積された膝への負担が大きくなるため、変形性膝関節症の症状が現れやすくなるのです。
そのほかにも、肥満や膝のケガなどが原因で、若いうちから変形性膝関節症を発症する人も多くなっています。


2.階段を降りる時に膝が痛くなる本当の原因

上記に書いたような事が一般的な原因と言われます。
となると「変形した膝を元に戻す」「体重を減らす」「若返る(無理)」
事が膝痛をよくする方法となります。

でも、これらは本当の原因ではありません。実際、変形した膝、体重、年齢以上に
関係している事があります。

それは「体の歪み」です。

そもそも何故、膝は変形したのでしょうか?

「それは年齢が・・・」「体重が・・・」と思われた方に質問です。
では、何故あなたの右膝、あるいは左膝が特に痛みを感じているのでしょうか?

左の膝が30代で、右の膝が50代という事でしょうか?
体重が50キロだとして、左の膝に10キロ、右の膝に40キロの体重が載っているんでしょうか?

違いますよね。本当の原因は「体が歪む事で、片側の膝に負担がかかりやすい状況になっている」事です。
そして、その結果、「膝が変形」しています。

そして、その「膝の変形」が良くならなくても、体の歪みがなくなると膝の痛みは良くなることがほとんどです


2.階段の昇降時、膝に負担をかけない方法




では、階段の昇降時、膝に負担をかけないためにはどうしたらよいのでしょうか。
膝にかかる負担を少なくする方法をご紹介します。

2-1.上るとき

まずは、階段に上るときのポイントです。
足を置くときは、つま先だけでなく足の裏全体に体重を乗せるようにしてください。
1歩ずつしっかりと、体重を乗せるよう意識しましょう。
大切なのは、踏み出した足のつま先と膝の向きがまっすぐ同じになるようにすることです。
手を膝に当てながら上るようにするとよいでしょう。

2-2.下りるとき

階段を下りるときも、上るときと同じように、つま先と膝の向きがまっすぐ同じようになるよう意識しましょう。
真下に向けて足を下ろすと膝に負担がかかるため、少し斜めに足を向けて下ろすようにしてください。
手すりがある階段では、必ず手すりをもちながら下りるようにしましょう。


3.膝が痛くなってしまったときの対処法

最後に、膝が痛くなってしまったときの対処法についてご紹介します。
いくら気をつけていても、膝が痛くなってしまったときはどうしたらよいのでしょうか。

3-1.骨盤を調整する
膝自体が悪いわけでなく、骨盤が歪み、膝に過度な負担がかかるっている事があります

その場合は、骨盤を整える運動を行ってください。

①座った状態で右足を上に組む
 組めない場合は、足首だったり脛のあたりで組む

②腰をねじるように足を10回揺らす

③骨盤に手を添えて足踏み10回

3-2.膝の間を拡げる

①膝の裏に指入れる
場所は曲げると、すこし凹む場所があるのでそこです。

その状態で、曲げたり、伸ばしたりを繰り返してください。

しっかり曲げて、指を膝裏に入れるという感じです。

20回ほど行ってください。

4.まとめ

膝の痛みは膝だけに問題がある訳ではありません。整形外科で「もう手術しかないね」と言われても、
これは当然と言えば当然です。整形外科で出来る事というのは大きく分けると「痛みを緩和する」と「手術」
という選択肢かないからです。

もし、お悩みなら一度ご相談下さい。










メニュー
当院の施術を初めて受ける方へ

雑誌掲載情報
当院の施術方法が掲載されております。
他数誌にも掲載されております。


患者様の声
院長日記
当院について
院長プロフィール
他の治療院との違い
施術料・営業時間
メンテナンスの重要性
よくあるご質問
当院の施術は
持ち物
リセット療法とは
施術の流れ
症例について
腰痛
椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症
ぎっくり腰
坐骨神経痛
肩こり
頭痛
首の痛み
四十肩・五十肩
腱鞘炎
膝の痛み
股関節の痛み
子育て・マタニティ
子育てママ・産後の方
妊娠中の方へ
コンテンツ
ヘルニア・狭窄症の
       ストレッチ
股関節痛のストレッチ
肩甲骨を動かすストレッチ
背中・腰のハリをよくする
腰痛は鎖骨のコリが原因
寝違えの改善法
施術が痛くないって本当?
骨盤調整の運動
骨盤調整の運動2
腰痛によくある
 5つの間違い
身体に影響を及ばすO脚
肩こりが原因で引き起こす身体の問題
ぎっくり腰にならないために気を付けたいポイント
ぎっくり腰に関すること
姿勢チェック法と猫背タイプ
整体とマッサージの違い
腰痛の種類について
整体のメリット
腰痛になりやすい人の特徴
健康な体を維持するために
 エリア 
豊中市・池田市・箕面市・吹田市・
茨木市・川西市・伊丹市・大阪市内
兵庫県

回復整体 漣豊中院


〒561-0884
大阪府豊中市岡町北3-6-21

回復整体 漣豊中院

  • 06-6151-4773
  • お問い合わせはこちら

地図を拡大する

 

ページ上部へ