五十肩で眠れない時は、これをしてください【豊中の整体院】

公開日:
2017年11月28日

 

  四十肩・五十肩で肩が痛くて眠れない時の対処法


あなたは、四十肩・五十肩からくる肩や腕の痛みやしびれ、肩が上がらないと言った症状にお悩みで、特に夜寝ている時、肩や腕がうずくような痛みで眠れなくてお困りではありませんか?

これから、寝ている時の肩や腕のうずくような痛みで眠れない理由と対処法についてご説明していきますのでぜひ最後までご覧ください。


なぜ?眠れないほど肩が痛むのか?



四十肩・五十肩の症状が悪化していくとよく起ることがある、寝ている時の肩や腕のうずくようなズキズキとした痛みで眠れない症状のことを「夜間痛」と言います。

このような夜間痛が起こる主な原因としては、

・寝る事により肩関節と腕の位置がずれる

・それにより患部周辺の炎症反応の悪化

以上の2つがあります。

四十肩・五十肩の方は肩の筋肉が弱っています。そして、その状態で寝ていると肩関節に支えられている腕が引っ張られてしまいます。
これによりもともと患部周辺の筋肉や関節周辺の組織が損傷したり炎症が起こっているうえ更に、寝ている時に痛みのある側の肩を下にしたり背中が圧迫されたりすることに加え、、夜間痛として現れます。

写真 (6) 


夜間痛を治すのによくある間違い

1、炎症を抑えるだけ
「炎症が起こっているから薬で炎症を抑えましょう」この事自体は間違っている訳ではありません。

ただ、何故炎症が起こっているかを考える必要がありますし、それを良くしておかないと結局また痛みが出てしまいます。


2.筋肉をつける

さきほど「四十肩・五十肩の方は肩の筋肉が弱っています」と書きました。こう話すと「じゃあ弱っているなら鍛えないといけない」
と思われる人もいらっしゃいますが、これも間違いです。

筋肉がない訳でありません。正しく使えていないという方が正しいかもしれません。

正しく使えていないのは、肩関節と腕の位置がずれて、筋肉に負担が掛かっているからです。それを正しい位置にしてあげる必要があります。

痛いのに筋肉をつけようと腕を動かすと、余計に悪化する事もあるので注意が必要です。

肩が痛くて眠れない時の対処法


これから、四十肩・五十肩の夜間痛を軽減する3つの方法をご紹介します。

1.肩が抜ける方向になっているので、腕を奥に入れてあげる

筋肉が弱っているので、肩が正しい位置からずれています。これを正しい位置に入れる方向に動かします。

①痛い方の腕の肘を持ち、少し腕を肩に入れるように押し込みます。
強く押す必要はありません。肘を少し持ち上げてあげるようなイメージです。
もし、押すと痛い場合はやらないでください。

②その状態のまま、身体の内側に20回程度肘を回す

右手が痛い場合は時計回り、左手が痛い場合は反時計回りになります。
この時、①の腕を肩に入れるように押し込む力を抜かないようにしましょう。

また、回したら痛い場合は回す範囲を小さくしたりしてみて下さい。
それでも痛い場合はやらないでください。



2.お風呂にゆっくり入って温める

夏場は特にですが、薄着になるので直接、扇風機やエアコンの風に当たっていると、肩関節の周りが冷えて血液循環が悪くなり痛みが出ます。

暑い時期だからこそ、昼間に冷えた体や肩をしっかりと温めましょう

3.腕の下にクッションを置く

腕の位置がずれているので、それを持ち上げるように、腕の下にクッションを置いてみて下さい。もしくは、お腹の上に手を置くだけで楽に
なる場合もあります。


四十肩・五十肩が治っていくには順番があります。

四十肩・五十肩を良くするのは難しいです。ただ、やる事はシンプルです。何が原因かを考えて、それをよくしていくだけです。
これが原因は分からないけど、とりあえず痛みを止めておこうだと治るのに非常に時間がかかったり、最悪ずっと同じ状態が続いてしまいます。

まず、身体が歪む事で、肩周辺の筋肉に過度な負担がかかります。
この状態だと、意識をしてあげると違和感があるかどうかというレベルです。

過度な負担がかかり続けた状態で使い続けていくうちに、炎症が起こり、痛みが出始めます。

そうなると、今度は炎症が強くならないように筋肉が硬くなり、可動域が狭くなってしまいます。

また筋肉が硬くなることで、さらに歪み強くなり、骨格が正しく動かなくなっていきます。
これが五十肩と言われる状態です。

そして、その状態が長く続く事で筋肉が石灰化して炎症が強くなったり、最悪腱が切れてしまいます。

ここまで来るとレントゲンや、MRIで問題が見つかるので整形外科では「手術」という選択肢が出てきます。
逆にそれまでは、骨などに異常がないので「炎症を止めましょう」「治るまで待ちましょう」としか言われないのです。

では、治す時は、その逆をしていくだけです。
①筋肉が硬くなっているので、それを緩める
②可動範囲を広げていく
③可動範囲が広がらない場合は、骨格が正しく動いていないのか、また筋肉が正しく使えていないかを
 見極めて、それに対して処置をしてあげる 
④同時に、硬くなる原因である全身の歪みを治していく

実際、そうやって良くなった方のインタビューです

夜眠るのも辛いかったお客様の改善インタビュー


※個人の感想であり、成果、成功を保証するものではありません。
①当院に来られた時はどんな症状で困っていましたか?

左の背中から左腕が重く、だるく寝れない状態でした。ここに来る2ヶ月前からそんな症状がありました。
またテニスをしているとどんどんダルイ状態になってきてました。
②今はどんな状態ですか?

今は全然問題ないです。夜も寝れますし、テニスも出来ます。

③当院の施術を受けてどう思いましたか?

先生がバランスが崩れているという話をされ、自分自身もそう感じていたので納得出来ました。

④初めて来られる方にアドバイスは?

みんなに受けて欲しいと思います。でも、値段とかの問題もあるかと思いますが
一度受けてみた方がいいとしかいえない。合う、合わないもあるだろうし



もし、当院で施術を受けてみたいと思われたらぜひご連絡ください。



メニュー
当院の施術を初めて受ける方へ

雑誌掲載情報
当院の施術方法が掲載されております。
他数誌にも掲載されております。


患者様の声
院長日記
当院について
院長プロフィール
他の治療院との違い
施術料・営業時間
メンテナンスの重要性
よくあるご質問
当院の施術は
持ち物
リセット療法とは
施術の流れ
症例について
腰痛
椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症
ぎっくり腰
坐骨神経痛
肩こり
頭痛
首の痛み
四十肩・五十肩
腱鞘炎
膝の痛み
股関節の痛み
子育て・マタニティ
子育てママ・産後の方
妊娠中の方へ
コンテンツ
ヘルニア・狭窄症の
       ストレッチ
股関節痛のストレッチ
肩甲骨を動かすストレッチ
背中・腰のハリをよくする
腰痛は鎖骨のコリが原因
寝違えの改善法
施術が痛くないって本当?
骨盤調整の運動
骨盤調整の運動2
腰痛によくある
 5つの間違い
身体に影響を及ばすO脚
肩こりが原因で引き起こす身体の問題
ぎっくり腰にならないために気を付けたいポイント
ぎっくり腰に関すること
姿勢チェック法と猫背タイプ
整体とマッサージの違い
腰痛の種類について
整体のメリット
腰痛になりやすい人の特徴
健康な体を維持するために
 エリア 
豊中市・池田市・箕面市・吹田市・
茨木市・川西市・伊丹市・大阪市内
兵庫県

回復整体 漣豊中院


〒561-0884
大阪府豊中市岡町北3-6-21

回復整体 漣豊中院

  • 06-6151-4773
  • お問い合わせはこちら

地図を拡大する

 

ページ上部へ