ヘルニアの痛みで夜は寝れず、昼間は立って会議に出ていました【豊中の整体院】

公開日:
2017年11月23日


もし、あなたが

・ヘルニアと診断されて腰痛に悩まされている
・夜、眠れない、立っているのも辛い
・整形外科・整骨院にいって、電気を当てたり、マッサージをしても腰痛が良くならない

というならこちらの記事を読んでみて下さい。

今回は53歳の腰痛を克服された男性のインタビューをお届けします。また、どうやって
解説していったかをお伝えします。

こちらの男性は、約1年前から腰痛に悩まされていました。

寝ていても痛みが目が覚め、目が覚めた後も立っているのが、まだ痛みがマシな姿勢だという事で
立って休んでたという事でした。

当然、寝不足になり、昼間仕事に行っても仕事に集中できなかったそうです。

また、デスクワーク中心の仕事にも関わらず、長時間座る事が出来ず、それも仕事に悪影響を与えていました。
研修や会議は立って受けていたそうです。

実際のインタビューをまずはお読みください。

ヘルニアの痛みを改善した男性のインタビュー


①当院に来られた時は、どんな症状で困っていましたか?

1年以上前から右の腰から足首にかけて痛みがありました。

寝ていても夜中に痛みが強くなり、しばらく立っていないと痛みがと収まらず寝られない状態でした。
昼間、会社に行っても長時間座る事が出来ず、研修や会議は立って受けていました。

メンタル的にもかなりキツク、この先どうなるのかと不安な毎日でした。

こちらに来るまでに鍼をしたり、整骨院にも通いました。
30代の頃に同じような症状が左に起こっていたのですが、その時は鍼でよくなりました。

でも、今回はダメでした。

整形外科では「脊柱管狭窄症からヘルニアが起こっている」と言われました。

ブロック注射も打ちましたが、全然効果がありませんでした。


②今はどんな状態ですか?

長時間座っても問題ないですし、会議も座って参加しています。

寝てても痛みで起きる事は全くないです。

精神的にもすごく楽ですね。

③当院の施術を受けた時とはどんな違いがありますか?

これで良くなるかと思うくらい優しいのに、実際楽になったので続けて受けました。

施術の際に自分で出来る運動を教えてもらい、毎日自分で出来るメンテナンス

④同じような症状で悩まれている方にメッセージを

腰の手術は内視鏡でもたいそうなものになります。全快の保証がなくリスクも伴います。
鍼灸、整骨院、整形外科、そしてこちらの整体を試してきました。

いろんな方法で自分にあったものを見つけててみてください


ヘルニアの痛みで苦しむ男性をどうやって改善したのか?

繰り返しこちらのブログで書いていますが、まず、ヘルニアと診断されたからといってそれが痛みの
原因ではないという事です。例えそれが「レントゲン・MRIで確かにヘルニアになっているのを見た」という状況だと
してもです。

実際、厚生労働省では腰痛の85%は原因が特定できないと発表しています。

当院が考える痛みの原因は「体の歪み」です。片側の肩が下がっている、骨盤が捻じれてしまう事で
特定の筋肉に過度な負担がかかり、筋肉が硬くなり痛みを発しているからです。

ですので、改善させるためには
・硬くなった筋肉を緩める
・筋肉が硬くなる原因である体の歪みを解消する
という事を行いました。

硬くなった筋肉を緩める

実際、こちらの男性も右側の腰、お尻、太ももの裏は左に比べて硬くなっていました。
緩めていくのに気をつけないといけないのは、強い力で押したりしないという事です。

筋肉というのは、強い力で押すと硬くなる性質を持っています。硬くなって痛くなっているので
強い力で押すと余計に痛みが出てくるという事です。

なかには、マッサージをしてもらっている時は楽なのに、また痛みが出てくるという方もいらっしゃるかも
知れませんが、これには理由があります。

痛みの信号は血液を流れており、それが痛い場所に滞っているから痛みを感じています。
マッサージをしてもらうと血流が一時的に流れるので、楽に感じるのです。

なので、もしあなたがヘルニアの治療で痛い場所を強く押してもらっている、でも良くなっていない
なら、どんどん悪化しているかも知れないので気をつけて下さい。

また電気を当てたり、温めたりする事で筋肉を緩めるのは大切かも知れませんが
何より大切なのは、硬くなる原因を解消する事です。

筋肉が硬くなる原因である体の歪みを解消する 

筋肉が硬くなるという結果に対して、原因をよくしておく必要があります。
でないと結局同じような症状が出てくるからです。

その原因になるのが体の歪みです。実際この男性も体の歪みがありました。

こういった話をすると「骨盤の歪みですか?」「背骨が曲がっているからですか?」と
聞かれるのですが、身体全体のバランスが大切とお答えします。

骨盤が歪むと、その上に載っている背骨も歪みますし、それに伴い肩甲骨も歪みます。
体の状態が良い方は、骨盤を整えると、それらがすべて調整できる場合もあるのですが
微妙な調整が必要な場合が多いです。

「骨盤は整ったけど、股関節の位置が歪んでいる」
「骨盤は整ったけど、左腕が捻じれている」
「骨盤は整ったけど、肩甲骨の動きが悪い」

これらをすべて調整する事で、身体が正常な状態に戻っていくのです。また、筋肉が硬くなる
原因がなくなるので痛みも出なくなってくるのです。

ヘルニアの痛みを良くするためのまとめ

・例え病院でヘルニアがあると言われても、それが痛みの原因ではない
・体が歪む事で、特定の筋肉に負担がかかり、硬くなっている事が原因
・硬くなった筋肉を緩める時に、強く押すと余計に硬くなる事があるので、良くない
・硬くなった筋肉を緩めても、硬くなる原因である体の歪みを良くしてあげる必要がある
・体の歪みは全身を整える必要がある。例え骨盤を整えても、それ以外の歪みが良くなっていない場合がある

もし、ヘルニアから起こる腰痛でお悩みならご相談下さい。ご相談は無料で行っています。




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