腰痛のよくある5つの間違い


1、痛みのある場所が悪いから
  そこを治さないといけない

2、運動不足が原因だから筋肉
  をつけないといけない

3、仕事のせいだから、仕事を
  止めないとこの痛みはなく
  ならない

4、年齢が原因だから、痛みと
  付き合っていく必要もある

5、レントゲン、MRIで異常
  が見つかっているのが原因

1、
痛みのある場所が悪いからそこを治さないといけない
 腰が痛いからと言って、腰だけが悪くなっている事はまずあません。本当は
骨盤が歪んだり、背骨が歪む事で、その場所
に負担が掛かっている事が原因です。

ですので、その場所を揉んだり、叩いたり、また湿布を張ったりする事をしても楽
になるのはその時だけ、何度も同じ症状を
繰りり返すのは原因がよくなっていない
からです。


また、痛みのある場所を揉んだり、叩いたりする事で筋肉が硬くなり余計に痛みが
強くなる事もある
ので気をつける必要があります

2、運動不足だから筋肉をつけないといけない。
 筋肉をつける事自体は決して悪い事ではありません。むしろ大切な事です。
ただし、運動不足、筋肉不足が痛みの原因ではありません。同じように運動不足の
人でも、痛みのある人もい
れば、痛みのない人もいます。

また、腰痛でも、右側が特に痛いという人もいます。この人は腰の右側だけが運動
不足なのでしょうか?違いますよね。

中には、「運動をしないさい」と言われ、痛みを我慢して運動している人もいま
が気をつけて下さい。「痛み」は体からの「今、危険な状態だから動かないで」と
いうサインです。余計に悪化させる可能性もあります。

3、仕事のせいだから、仕事をやめないとこの痛みは
  よくならない

身体への負担が大きい仕事というのはあります。ただ、同じ仕
事をしていても痛み
の場所、痛みの強さは人それぞれです。
痛みを感じている人は、仕事をする時の姿勢、体の使い方に問題がある事が多い
です。それを調整する事で、身体の負担が大きいとされる介護士や建築関係の仕事
でも痛みなく仕事をされています。

4、年齢が原因だから、痛みと付き合っていくしかない。
 同じ年齢でも痛みがある人、ない人もいます。

腰痛の様々な研究によると「腰痛と年齢は関係がない」ことがずいぶん前からわかっ
ています。

ある研究によると、腰痛の発症のピークは30〜40代でその後は減少する。初めて腰痛を初めて発症する年齢も20代をピークに減少していくとのことです。

老化により腰痛が起こる原因としては「骨の変形である」と定説のように語られていますが、それが本当なら年齢とともに腰痛は右肩上がり増えていくはずです。腰痛を発症している人でも、そうでない人でも同じ程度の骨の変形があり「変形=腰痛」ではないということがわかっています。アメリカの腰痛ガイドラインでは「変形性脊椎症」は科学的根拠のない無意味な診断名としています。(長谷川淳史「腰痛は終わる」参考)

骨粗しょう症は腰痛の原因になるのか?

アメリカのある研究で、腰痛患者200人と、腰痛のない200人のレントゲンを比べた
結果、両者に差がないことがわかりました。この結果から、腰椎が圧迫されている方
といって腰痛を引き起こすという考えは誤りということになります。

5、レントゲンやMRIで異常が見つかってる、それが原因

「手術をしても痛みが残った」
ヘルニアや狭窄症と言われ、手術をした筈なのに痛みが残ったという方がいらっし
ゃいます。でも、病院の先生からは「手術は成功しました」と言われています。
これは先生が嘘をついているんでしょうか?そうではなく、
画像では異常が見つかっているが、それが腰痛の原因ではないという事があります。


腰痛を経験した事がない
20〜80歳代の人67人にMRIをとったある研究結果です。

椎間板ヘルニア21〜36%

椎間板膨隆50〜79%

椎間板変性34〜93%


4人中3人が何らかの椎間板ヘルニアが認められた研究結果です。

腰痛がなくても椎間板の異常はあるということです。


まとめ

一般的な病院の治療で多くの方の痛みが楽になります。その一方で良くならない方

がいるのも事実です。

違う方法を行えば、ちゃんと良くなる症状なのに、それを知らずに毎日、痛みを
我慢しながら生活されている方もいます。


もし、あなたがどこに行ってもよくならない腰痛を持っていて、それでも良くしたい
また自分で自分の身体を治せる体を手に入れたいと思っているなら、一度当院の
施術を受けてみて下さい。


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